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帰省

世間話し
10 /29 2010
ワンともの父親が急逝したため帰省していました。

しばらく更新が滞ってしまいましたが、

また再開したいと思います。



帰省しているうちに急に冷え込んじゃいましたね

帰って来て最初にしたのは冬布団の用意でした。







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台北旅行⑦

台北
10 /18 2010
鼎泰豐で遅い昼食の後、
翌日に行く予定の仇分行きのバス停の場所をチェック。


さらにその後、台北の電気店街へ。
地下鉄の駅でいうとMRT忠孝新生駅のあたりでしょうか。

台湾といえばエイサーやアスースなど有名な企業がありますから、
絶対に秋葉原のような街があると思って調べてみたようです。

秋葉原ほど大規模ではありませんが、
PC機器や関連部品を中心に扱うお店が並んでいました。

そういえば日本とは違って、
大型量販店や家電製品は見かけなかったかも…。

で、掘り出し物があったかというと、
これが意外と価格は日本と同じぐらい…。
ダンナ・ピットのアテがちょっと外れたようです。

他にも、極小部品か何かを探していましたけど
これも残念ながら見付けることはできませんでした。




一旦、ホテルに戻って小休止したあと、
比較的近くで開かれている寧夏路夜市へ行ってみました。

ガイドブックによると食べ物中心の食の夜市だそう。
残念ながら何も食べずに終わってしまいましたが、
まるでお祭りの夜店のようで、歩いているだけでも楽しかったです。

寧夏路夜市

それにしても、臭豆腐の匂いってスゴイですね。



ホテルへ向かって歩いている途中、
京劇のような音が聞こえてきたのでその方へ行ってみると
通りの一角で人形劇をやっていました。

人形劇

中国語だったので内容は分かりませんでしたけど、
地域の人が集まって熱心に見入っている雰囲気には
ちょっとノスタルジーを感じました。




そのままの流れで夕食へ。
2日目の夜食は、これまた小龍包のお店『京鼎樓』へ。

林森公園の近くにあって、夜市からは少し歩きますが、
ホテルからはそんなに遠くはありません。

京鼎樓⑥


少し遅かったせいかお客さんは少なめでしたけど、
ここもガイドブックに載っているせいか、日本人が多かったです。


ここでも、まずは台湾ビール。
これまでに飲んだものとはちょっとビンが違っていて
ハートランドみたい。

京鼎樓①



まずは定番の“小龍包”

京鼎樓③



そして“ウーロン茶小龍包”
ウーロン茶の粉末を皮に練り込んだものだそうで、
緑色がかっていて、ほんのり茶葉の風味がします。
これも定番も具に少しとろみを感じました。

京鼎樓②
ゆ、湯気が…



またまた“えびチャーハン”
ここのチャーハンは見事なほどお米がパラパラで、
タマゴがよく絡んでいて黄金色でした。

京鼎樓④


麺は鶏系スープのアッサリしたものを。
具の鶏肉がワイルド。

京鼎樓⑤



このお店の小龍包もかなり美味しかったですし、
ウーロン茶小龍包は印象的でした。

この日は昼食と夜食に美味しい小龍包を堪能したので、
大満足して就寝しました。








『京鼎樓』
<MAP>
104台湾台北市中山區長春路47號
 886 2 2523 6639 () ‎








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台北旅行⑥

台北
10 /13 2010
台湾で最初のお昼は、NYタイムズで「世界の10大レストラン」に選ばれたことのある小龍包の『鼎泰豐』へ。

台湾旅行された方のほとんどが行くお店じゃないでしょうか。

永康街にある本店はいつも大行列しているらしいので
市内にあるいくつかの支店のうち、太平洋SOGO復興店に行きました。

太平洋SOGOは日系のデパートですが、
なぜかMRT忠孝復興駅を対角に挟んで2店舗あります。



暑くてバテ気味だったので、ちょっと贅沢にタクシーで移動。
ガイドブックに乗っている復興店を差して行き先を伝えたのですが、
降ろされたのは忠孝店の前…。

仕方がないので、えっさえっさ歩いて復興店へ。


もう午後3時近かったので大丈夫だと思って行ってみると、
お店の前には人だかりが。
結局30分ぐらい待ったでしょうか。



入り口で整理している店員さんに声を掛けると
番号の書いてある整理券をくれるので、
番号が呼ばれるまで付近で待ちます。

鼎泰豊①



ガラス越しに小龍包を作っている様子を見ることができました。

鼎泰豊②



ようやく番号が呼ばれて店内へ。
有名店だからもっと高級な感じかと思っていましたけど、
意外とカジュアルでした。

鼎泰豊③



ここでも台湾ビール。
前日に梅子で飲んだビールと同じ銘柄でした。

そして待望の小龍包!!
薄い皮ごしに美味しそうなスープが透けて見えました。
すっごく美味しかったです。

鼎泰豊⑥

ものすごく熱いのかと思って最初の一口を恐る恐る食べたのですが、
意外とそうでもありませんでした。



他にもいろいろ食べましたよ。

<左>台湾レタスの炒め物。メニューには“A菜”と書いてありました。
<右>えびシュウマイ
鼎泰豊④ 鼎泰豊⑧


<左>えびチャーハン
<右>パーコー麺。
鼎泰豊⑦ 鼎泰豊⑤


小龍包以外のメニューも充実していて、どれも美味しかったです。

日本にも支店がいくつかあるのですが、
こちらは日本価格なので、あまり気軽には行けそうもありません。






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台北旅行⑤

台北
10 /10 2010
龍山寺の後、西門の辺りまで散策してみることにしました。

西門は北の方なのですが、東側に露店が出いていたので
なんとなく引かれるようにそちらの方へ。

さらにローカルな市場らしき通りを発見してそちらへ。

そこは市場というかアーケード街のようだったのですが、
二人で並んで歩くといっぱいぐらいの幅の通りの両脇に
いろんなお店がびっしり並んでいました。

とある鶏肉屋さんの奥の檻には生きたニワトリが…
足りなくなったらその場で捌くんでしょうか。

時間が早かったのか遅かったのか
あまり人通りはありませんでしたが、
ローカルな素の台湾の一部を見たような気がしました。

画像がないのが残念というか、撮るのを忘れちゃって…。




方向を修正して出てきたのがこの交差点。
なんだか歴史がありそうなレンガ造りの建物だったので撮ってみました。

台北市郷土教育中心

“台北市郷土教育中心”とあります。
ちょこっと映っている信号、形が日本と似てる。

後ろにある建物は老松國小学校というらしく、
一時は児童数が一万人をこえる超マンモス校だったそうです。




ワンとも達が歩いていたのは昆明街という通りのようでした。

ここはダンナ・ピットの小腹を満たすために入った通りがかりのお店です。

昆明街の食堂③

地元の人しか来ないのか、ちょっと珍しがられているような気配がしました。
お店の人は静かでしたけど感じが良かったです。


メニューは当然、全部漢字ですけど、なんとなく雰囲気は分かりますね。

昆明街の食堂①



注文したのは“榨菜肉絲麵”
いつも朝食を食べないワンともに一杯は多いので
ダンナ・ピットのを少し分けてもらいました。

昆明街の食堂②

薄味でサッパリ、でも味はしっかり。
麺が違いますけど、ちょっとベトナムのフォーに似た感じでした。




途中、道を間違えたものの、なんとか電影(映画館)街まで辿りつきました。

電影街には20軒以上の映画館があるのだそうです。
ワンともは撮影所があるのかと思ってました。
台湾は映画製作が盛んですから。

電影街


この日はあまり人通りがなかったのですが、
なぜか、大きな黒い犬がスクーターを全速力で追いかけているのを目にしました。
スクーターの人が飼い主でそれを追いかけているように見えましたけど、
実際にはどうだったんでしょう。
日本であまり見かけない光景ですね。




西門は“台湾の原宿”と言われているそう。
確かにいろんなショップがたくさんあって賑わっていました。


そんな若者の街にある日本統治時代の遺産が『紅樓劇場』
今はコンサートなどが行われる劇場になっているそうですが、
統治時代は「八角堂市場」と呼ばれる市場だったそうです。

紅樓劇場



中は改装されていて、ロビーには昔の資料が展示されていました。

時代は分かりませんが、昔の景観はこんな感じだったようです。

紅樓劇場②



日本語の古いブリキの看板も。
日本の資料館にいるような不思議な錯覚がありました。

紅樓劇場③




そこから“西門駅”を越えて『総統府』へ。
日本統治時代は「総督府」だった建物です。
地図で見るとそうでもないのですが、けっこう歩きました。
暑いから余計遠く感じたのかもしれません。

総統府②



西門から来るとちょうど裏側に出るんですね。
ガイドブックの地図にはどっちが正面かまでは描いていないんです。

どこが入り口なのか確かめようにも
敷地の要所には自動小銃を持った警備兵が立っていて
近づくのが怖い感じでした。

裏から見るとこんな感じ。
これでも100mぐらいは離れて撮ったかな。
それだけ離れても、裏からだと塔の部分があまり見えません。

総統府①

ガイドブックをよく読むと、
見学できるのは9:00~11:30の間だけだったみたいです。


無駄に歩きまわったせいで、
汗だくのダンナ・ピットのタオルハンカチは吸水率200%

ワンとものメイクなんてもうドロドロ…きゃ~





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台北旅行④

台北
10 /08 2010
台北2日目。
初めての国への旅行では雨に降られるワンとも達ですが、
珍しく晴れて暑いぐらいでした。


早速、朝から街歩き開始です。

最寄りの地下鉄駅まで街の様子を見ながら歩いたのですが、
前日の夜も思いましたけど、とにかくスクーターの路駐が多い!
車道側にビッシリ停めてありました。

しかも停める場所を探しながら歩道を走るんですよ
広い歩道では時々、車も走ってました



さて、まずは台湾の地下鉄初体験。

地下鉄駅①
地下鉄駅の“雙連”の入り口


地下鉄の駅はどこも近代的でキレイでした。
運賃は日本と同じく距離制で、初乗りは20NT$(約60円)。

台湾は切符ではなくてトークン。
トークンの買い方も日本の切符の買い方と似ています。

乗車の時はトークンを自動改札機にタッチして、
降りる時は券売機の回収部分に投入します。


ホームは漢字で“月台”と書くようです。
この路線の電車は東京メトロの東西線みたい。

地下鉄駅②



台北のメインステーション“台北車站”で乗り変え。
まずは台湾のパワースポット『龍山寺(ロンサンスー)』へ。

門の電光掲示板はどうかと思いましたが、
お寺の前は道路を挟んで広場があり、
現地のお年寄りたちの憩いの場のようでした。

龍山寺①



ここは台湾最古のお寺だそうで、
中華圏のお寺らしく色鮮やかです。
中に入ると熱心にお祈りする人達でいっぱいでした。

ワンとも達もパワーを分けてもらうために
水晶の干支のストラップを購入しました。

龍山寺②

お寺の奥にビルが見えているのがちょっと残念。
逆から撮るとビルが入らなかったみたいです。

こういった古刹の周りの景観といえば、
今、浅草寺でもちょっと問題になっていますね。







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ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。