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デルフト マルクト広場

2019 バルセロナ&ロッテルダム
03 /09 2020
フェルメールセンターからすぐの所にあるマルクト広場。
正面に見えるのは『市庁舎』
フェルメールはここで結婚式を挙げたそう。
2019 デルフト マルクト広場①


市庁舎の反対側にあるのが『新教会』
フェルメールはここで洗礼を受けたそうです。
彼は結婚を機にプロテスタントからカトリックに改宗したらしいので、
この教会はプロテスタント系なんでしょうかね。
内部見学もできるみたいなんですけどね、見学はせずに外観だけ。
2019 デルフト マルクト広場⑤

新教会と言っても14世紀に建てられたそうで、旧教会も近くにありますが
それは後ほど。

こちらはマルクト広場からは少し引っ込んだ場所にある
『マリア・ファン・イェッセ教会』
フェルメールの義母の家はこの一角にあったそう。
結婚後、フェルメールは妻の実家で暮らしたそうなので、彼はこの辺りにも住んでいたという事になりますね。
実家から歩いて3分。
2019 デルフト マルクト広場④


ちょっと休憩で入ったマルクト広場に面したカフェ。
2019 デルフト マルクト広場③


寒くてもビールがウマい~♪
2019 デルフト マルクト広場②

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フェルメールセンター

2019 バルセロナ&ロッテルダム
03 /05 2020
なんだか世の中、旅行記をUPする雰囲気でもないんですけど、そんなこと言っていると終わらないので続けます。
マスコミの煽りやデマに左右されずリテラシーを持って、武漢肺炎終息のあかつきにはまた旅行に行けるように正しく怖れたいと思っています。

さて、今回の旅行先をオランダにしたのはデルフトも理由の一つでした。
国旗がはためいている建物の隣りあたりが確か、フェルメールの生家で居酒屋兼宿屋だった『空飛ぶキツネ亭』があった場所。
今は何になってたっけ? ちゃんと見てこなかったなぁ…
2019 デルフト フェルメールセンター⑦


『空飛ぶキツネ亭』の3軒となりが、かつて芸術家のギルド『聖ルカ協会』があった場所で、現在は『フェルメールセンター』になっています。
2019 デルフト フェルメールセンター⑥


中はそんなに広くはなく、展示は足跡や功績を辿るパネルが多かったです。
2019 デルフト フェルメールセンター①

2019 デルフト フェルメールセンター②

2019 デルフト フェルメールセンター③


フェルメールが用いた遠近法の画法。
パースは難しくて苦手です。
2019 デルフト フェルメールセンター⑤


あと何故か“真珠の耳飾りの少女”をオマージュした写真や絵が多く展示されていました。何かイベントの入選作品とかでしょうかね。
2019 デルフト フェルメールセンター④

見学料は大人9ユーロ(約1,125円)。
音声ガイダンスを日本語にしたプリントが貰えますが、音声ガイダンスはないみたいです。
日本語があるってことは訪ねる人もそれなりにいるんでしょうね。



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デン・ハーグからデルフトへ

2019 バルセロナ&ロッテルダム
02 /28 2020
デン・ハーグの次はデルフトへ移動です。
平和宮の前にある電停から1番の路面電車に乗ると、乗り換えなしでデルフトまで行けます。
2019 デン・ハーグ 電停 Vredespaleis


ルートはこんな感じです。


所要時間は30分ぐらい。
運賃は5ユーロ(約625円)ぐらいだったでしょうか。
電停に券売機はありませんが電車の中にあるのでそれで買いました。
クレジットカードは確かVISA、Masterは使えたと思います。


途中で通るデン・ハーグHS駅。
オランダ最古の鉄道路線にある駅で1891年に建造。
初代の駅舎は路線が設けられた1843年に建てられ、現在のものは2代目なんだそうです。
近すぎて全部入らなかった…
2019 デン・ハーグHS駅


こちらはデルフトのPrinsenhof駅と乗ってきた路面電車です。
2019 デルフト 電停 Prinsenhof

さて、次はデルフトをてくてく。
2019 デルフト 運河①



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平和宮(平和宮殿)

2019 バルセロナ&ロッテルダム
02 /21 2020
小雨になったのでまた、てくてく。

そしてやってきたのが「平和宮(平和宮殿)」
常設仲裁裁判所や国際司法裁判所などが入っています。
領土や国境などの国際問題で、よく「ハーグに訴える」などと言われるのが
ここですね。
2019 デン・ハーグ 平和宮①

重要な国際機関が入っているので由緒ある古城なのかと思いきや、
1913年にアメリカのカーネギーの資金で建てられたものだそうです。
だからカーネギー財団とかも入っているのか…。


こちらは“平和を願う木”
日本人だと“おみくじ”っぽく見えるかも。
2019 デン・ハーグ 平和宮②


内容は分からないけど色んな言語でメッセージが書いてありました。
旅行者も一筆書いて吊るすことができるようですよ。
2019 デン・ハーグ 平和宮③

中には誰もいなくてお休みかと思いここまでで引き返しました。
見学には予約が必要だったのかもしれません。



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デン・ハーグ、てくてく

2019 バルセロナ&ロッテルダム
02 /20 2020
マウリッツハイス美術館のすぐ横にあるのがビネンホフ。
2019 デン・ハーグ ビネンフォフ①


門をくぐると建物に囲まれた中庭が広がっています。
ビネンホフは「中庭」という意味だそうで、この中庭を囲む建物は、かつては貴族の館だったもので、現在は国会議事堂など政治的な機関になっているそう。
ここはオランダの政治の発祥の地であり政治の中心の場所なんだそうです。

正面の2つの尖塔がある建物は「リデルザール(騎士の館)」
この建物で国王が「国会の開催の宣言」をするそうです。
2019 デン・ハーグ ビネンフォフ②

ビネンホフは中庭までは無料で入れます。
建物の中は見学ツアーに申し込むと見学できるそうです。

中庭を通り抜け反対側の門から出ると右手に見えてくるホフ池(王家の池)。
ホフ池の畔からビネンホフの外観を見るとこんな感じです。
2019 デン・ハーグ ビネンフォフ③


〇で囲った塔は首相の執務室がある「ヘット トレンチェ(小さな塔)」
2019 デン・ハーグ ビネンフォフ④


ビネンホフとは道を挟んではす向かいにある“プラーツ広場”
ここはデン・ハーグ最古の広場だそうです。
2019 デン・ハーグ デ・プラーツ広場②


そんなに広くはない三角形の広場を囲むように色んなお店が並んでいます。
2019 デン・ハーグ デ・プラーツ広場


プラーツ広場の横を通ってノールトアインテという通りへ。
この通りにはノールドアインデ宮殿があります。
ノールドアインデ宮殿は国王の執務宮殿。
宮殿には入れませんが裏にあるパレスガーデンは入場無料だそうです。
2019 デン・ハーグ ノールドアインデ宮殿①


さらに歩いていくと建物の上の階に荷物を搬入している所に遭遇。
こんな風にはしご車みたいなもので上げていました。
日本だと電線が邪魔になって無理な所が多そう。
外国も街路樹があったりすると難しいか…。
2019 デン・ハーグ ノールドアインデ通り①


歩いていたら前の空に虹が出ていました。
この後、雨が降ってきてちょっと雨宿り。
2019 デン・ハーグ ノールドアインデ通り②



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ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。