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台湾旅行2011⑧ <平渓線・乗り方>

台北
08 /09 2011
平渓線の乗り方に着いてですが、
ガイドブック「ことりっぷ・もっと台北」にも少し掲載がありますけれど、
それだけでは不十分だったのでちょっと記載しておきますね。

平渓線に乗るには台北から瑞芳に行き、瑞芳で平渓線の電車に乗り換えます。

3つ手前の八堵からでも乗れますが、平渓線の一日乗車券で有効な区間が
瑞芳-菁桐なので、瑞芳で乗換えの方が都合が良いと思います。


台北-瑞芳は途中の八堵で西部幹線と東部幹線が切り替わるようで、
台北駅は西部幹線の縦貫線エリア、瑞芳は東部幹線の宜蘭線エリアのようです。

同じ幹線上で名前が変わるのでちょっと混乱しました。




まず、台湾鉄道「台北站」のインフォメーションで
平渓線の時刻表を貰ってください。
台北駅・インフォメーション



A4サイズの紙に上下線の時刻が載っています。
これが無いと結構大変かも。
もし、日本ができるスタッフがいれば、より詳しく説明してくれると思います。
平渓線時刻表
※クリックするともう少し大きい画像が表示されます。



裏には台北→瑞芳までの時刻と電車の種類と値段なども書いてくれました。
区間というのが各駅停車で自強は特急のようです。
ちなみに台北-瑞芳は片道運賃は区間(各駅停車)が49元(約147円)、
自強が76元(約228円)、平渓線一日乗車券が52元(約156円)でした。
平渓線C




次にインフォメーションの傍にある券売機で台北-瑞芳の切符を購入。
行き先によって売っている券売機が違うので、
「瑞芳」のボタンがある券売機を探して買います。
ボタンは漢字と一緒に英語表記もありました。
台北駅・券売機




ワンとも達は往復切符(return ticket)を購入。
台鉄の切符




次は券売機の並びにある34番窓口で平渓線の一日乗車券を買います。
瑞芳でも買えますが台北で買った方が楽でしょう。
台北駅・窓口




切符はこんな感じです。
平渓線の切符





平渓線は時間によって30分に一本走っている時もあるようですが、
基本的に一時間に一本の運行です。

乗り遅れちゃったりタイミングが悪いと
次の電車までかなり待つことになるでしょう。



台湾の電車はちょっと運行時間がアバウト。
2~3分は遅れますし各駅の停車時間も長いので、
乗換えに余裕がないと焦ります。

実際、瑞芳での乗換え時間は18分でしたが、
上記のような事情で時間が無くなってちょっと焦りました。

が、平渓線もだいぶ遅れてきたので問題なく乗れたんですけどね。

帰りは帰りで切符が各駅停車のものだったので
自強には乗れず、八堵で乗換えて台北まで戻りました。
往復切符は便利ですけどこういう時に困りますね。




上記の情報は2011年7月10日のものなので、
実際に行かれる場合は駅や案内所などでご確認ください。








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台湾旅行2011⑦ <平渓線・その3>

台北
08 /05 2011
昼食の後は『十分大瀑布』へ。
十分の駅から歩いて20分ぐらいあるでしょうか。
道々出ている案内に沿って行きます。

途中で見かけた天燈(ランタン)を作る家。
十分?




中ではせっせと天燈を作っていました。
一声かけて写真をパチリ。
十分?




十分は旧正月の天燈節(ランタン祭)が有名です。
※音が出るのでボリュームにご注意。





普通の日でも希望があれば天燈を上げることができるようで、
沿線のお店には天燈とメッセージを書くスペースが設けられていました。
十分⑰




晴天の空に時々飛んでいく天燈が。
十分⑯




さて、十分大瀑布までの風景はのとてものどか。
でも、暑っい~。
ダンナ・ピットはみるみる溶けかけたアイスのような状態になり
ワンともはうっかり日焼け止めを塗り忘れた両腕が後で大変なことに…


大瀑布に行く途中では吊橋を渡り、
十分⑩




線路沿いを歩き(何かと線路が近い)、
十分⑬
オバちゃんが飲み物を売っていました。



入口にようやく到着。
入場料80元(約240円)。

入口付近にも展望台がありますが、
さらに奥へ向かうと正面から滝を眺められるスポットがあります。
ちょっと登り降りが大変ですけどね。
十分⑭
マイナスイオン~~~




帰りも溶けたアイスと腕焼き放題で駅まで戻りました

十分站でクールダウン。
味はマンゴーと抹茶。
十分⑱




炭鉱博物館も行ってみたかったですけど、
時間と体力がリミットのため断念。


次に来た電車に乗り、また瑞芳経由~八堵乗換えで台北站まで戻りました。
十分⑮

帰りは座れなかったので余計に疲れたぁ。






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台湾旅行2011⑥ <平渓線・その2>

台北
08 /04 2011
平渓線の続きです。

終点の青桐駅から戻るかたちで十分へ。
平渓線⑫




この駅のスゴイのはプラットホームレベルに商店街が連なっていること。
平渓線⑭




1時間に一度、電車に注意!
それ以外はみんな自由に線路を横切っていました。
十分⑫




十分も炭鉱の町だったそうで、炭鉱博物館があります。
平渓線⑬




ちょうどお昼どきだったのでここで昼食を摂りました。

台湾風オープンテラス(屋台)のお店が多かったですが、
暑さに負けたワンとも達は冷房の利いたお店へ。
十分⑦
『十分寮客棧』
日本語のメニュー有り。


なんとなく雑然とした食堂風の店内。
ここの飼い犬でしょうか、
店内を大きな黒い犬がポテポテ歩いていました。
あ、あと女将らしきマダムの服がラメラメでしたね。
十分①




壁には色んなサインが書かれていました。
元Jリーガー武田氏も来たようです。
その横に“ヒロミGO~”の落書きも(笑)
十分②




まずはビール。
紙コップっていうのがナントも。
十分⑪





豚と青菜の焼きそば
あっさりしていて美味しかったです。
十分③




魚丸湯
大サイズを頼んだらラーメン丼ぐらいの器にタップリ入って出てきました。
薄味でしたけど暑かったからちょうど良い塩梅でした。
十分④




凸肉(豚肉のフリッター)
甘辛いソースを付けて頂きます。
コロモがサクサクでした。
十分⑥




特産の筍の炒め物
姫筍のような細い筍を炒めた料理でスゴく美味しかったです。
お店のおススメでもありましたけど、これは確かにおススメです。
十分⑤



周りの屋台に比べると少しお高めのようですが、
これだけ食べて全部で2,000円弱ぐらい。

お料理には大と小の2タイプありますが、
小サイズでも十分な量でした。



十分は筍が名産品らしくて路上でも売っていました。

もし入ったお店に筍料理がメニューにあったら
試して見る価値アリだと思います。









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台湾旅行2011⑤ <平渓線・その1>

台北
07 /31 2011
3日目は少し遠出して『平渓線』に乗りに。

前日に台北駅で下調べをしていたので、
切符の購入から電車に乗るまではスムーズでした。
切符の買い方はまた別にご紹介します。
台北駅2011
『東部線乗り場の改札』




まずは台北から蘇澳(スーアオ)行きに乗り瑞芳まで行きます。
台北は始発駅ではありませんので満席の場合は座れない事も…。
平渓線①
『月台(プラットホーム)』
急いで行ったのに2分遅れ(晩2分)…。




1時間弱ぐらい台北郊外を走ると瑞芳に到着。
割と一駅一駅、停車時間が長い…。
ここで平渓線に乗り換えです。
降りたホームで待っていると電車がやってきます。
平渓線②

この辺の表示が無いのでホームを探しに一度離れてしまったんですよ。
ここはホームに改札があって、ホームを離れる時に駅員さんに切符を手渡してしまったんですけど、まだ使う切符だったら危なかったぁ…。

構内をウロウロしていたら九份に行くんだと勘違いしたオジサンに
九份行きのバス乗り場を教えられて、それも混乱の一助に。

まぁ、親切で教えてくれたので、それはそれで嬉しいですけどね。
瑞芳は九份へ行くバスの乗り換え駅でもあるんです。

時刻表では乗換え時間が18分ぐらいだったので、
遅れて着いた上に乗り場探しで時間を喰ってしまい焦っていたんですが、
平渓線の電車も当たり前のように遅れて到着…。

でも、一時間に一本しか運行していないので乗り損ねると大変なんです。




さて、予定時刻より遅れて平渓線の電車が入ってくると
みんなこぞって写真を撮っていました。
その光景を見て、なんだか千葉の「銚子電鉄」を思い出しましたね。
平渓線③




まずは一気に終点まで行くことに。

途中の車窓からは渓谷が見えたり、
平渓線⑮




民家かと思ったら駅だったり、
平渓線④




鄙びた感じが旅情をそそる集落があったり。
平渓線⑪




45分ほど走って終点の『菁桐』に到着。
平渓線⑥



ここは日本統治時代の駅舎が現役の駅。
まだ大事に使ってくれているのが嬉しいですね。
平渓線⑧




駅舎の中。
平日は無人駅で週末だけ有人になるそうです。
平渓線⑩




これは駅前通り側から見た駅舎。
平渓線⑨




駅前にはちょっとした商店街になっているんですけど、
こちらも駅とともにいい雰囲気を醸しだしていました。
平渓線⑯




ここは炭鉱の積み出し駅でもあったようで、
その名残の建物も残っていました。
平渓線⑤




残念ながら戻る電車の時間まで10分しかなかったので
ちょっと掛け足の見学でしたね。

次は『十分』へ。








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台湾旅行2011④

台北
07 /27 2011
2日目の夕食は台北最大の士林夜市へ。

MRTに乗って劍潭駅で下車。
旅番組などで紹介される美食廣場は目の前にあります。
士林夜市⑧
駅のホームから見える『美食廣場』




人の流れに乗って屋台や露店が立ち並ぶ通りの方へ。
この夜市は規模も大きかったですけど人出も凄かったです。
士林夜市①




お目当てのモノは露店の屋台にあるという先入観から流れに乗ったんですが、
実は全部、駅前の美食廣場にありました

ちょうど人出もピークの頃だったので駅の方まで戻るのに一苦労


やっと美食廣場に辿り着き、まずは一番のお目当て「大鶏排(55元=約165円)」
顔ぐらいの大きさがあるフライドチキンで、かなり食べ応えがあります。
お店は大人気で常に20~30人ぐらい並んでいましたが、
回転が速いので割と早く進みます。
でも暑いから待つのが大変といえば大変。
士林夜市②
このお店は美食廣場の外にあります。



中の屋台で買った檸檬と金柑のジュース
美味しいんですけど甘過ぎ…
梅干しの種のようなものが入っていましたけど、あれは何だったんでしょうね
檸檬も金柑もそんなに種、デカかったっけ?
士林夜市③




美食廣場の中は色んなお店が集まっていてとても活気がありました。
客引きもかなり活発。

テーブル席があるお店とそうじゃないお店がありましたけど、
他で買ったモノを別なお店のテーブルで食べても問題ないようです。
士林夜市④





テーブルがあるお店の一軒「忠誠號」で屋台グルメを。
画像左から炒飯、大根餅、魯肉飯。
士林夜市⑤




豚肉とキャベツのような野菜のスープ。
士林夜市⑥

スープの器以外は紙でしたけど、その方が衛生面ではいいかもしれません。
スープは多かったですけど、他は量少なめ。
ただ値段がかなり安いので、色々食べられていいと思います。

味は、期待したほどでは…。




もう一つ食べたいモノがあったのですが見つけられずに諦めていたら
最後の最後に美食廣場の外で見付けました。
もうお腹イッパイだったので次回という事に(大鶏排が効いてました)。
士林夜市⑦
ジャガイモを螺旋状に薄切りにして揚げた『總合薯塔南排旋轉洋芋棒』
名前も長いですけど洋芋棒の長さも40~50cmぐらいありました。








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ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。