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和風喫茶『志らみず』

2009 長崎
07 /06 2009
和風喫茶『志らみず』は、正覚寺から思案橋まで歩き、ちょっと休憩に入ったお店。
志らみず④


創業明治20年という老舗『白水堂』の中にある。
志らみず③


暑かったのでワンともは抹茶ミルクセーキ
ほのかな苦みと風味が暑いときにはよりいいかも。
志らみず②


ダンナ・ピットは抹茶パフェだったかな…。
パフェを食べるなんて珍しい。
志らみず①


このお店を最後に今回の長崎の旅はお終い。
この後、預けてある荷物をホテルに取りに戻っり、バスに乗って長崎空港へ~そして東京へ。
長崎、面白かった~。また行ってみたい。







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花街・丸山界隈②

2009 長崎
07 /05 2009
『中の茶屋』を外からちょっと見た後、正覚寺へ向かった。

途中、道に迷いながら歩いていたら「ほんとうのオランダ坂」という文章を発見。この文章はプラスチック板に手書きで、普通のとある料亭の事務所っぽい民家の門扉に留められていた。

「ほんとうのオランダ坂」とは「丸山オランダ坂」と呼ばれ、遊女たちが出島に通う時に使ったと謂われているそう。坂道だから階段ではないと思ったんだけど、場所がよく分からなかったので、“長崎ぶらぶら節”の提灯が掛る坂道を撮ってみた。
丸山界隈①




ウロウロしているうちに老舗料亭『青柳』の前に出た。
料亭「青柳」①

現在の料亭は戦後からのお店のようだけど、料亭としては江戸時代からの歴史があって、幕末の有名な志士たちも足を運んでいたようだ。
料亭「青柳」②


青柳のすぐ傍にある階段…よく見ると先には『長崎検番』が…。
どうやら元の所に戻ってきてしまったようだった。
料亭「青柳」③



来た道を戻る(もちろん石段を登って戻る、ふぅ~ ため息


ようやく正覚寺へ。簡素だけど歴史ある古刹といった感じ。
正覚寺①


門の外には“長崎茂木街道ここに始まる”という碑が建っていた。ここがその街道の始点らしい。
正覚寺②







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花街・丸山界隈①

2009 長崎
07 /03 2009
ちょっと間が空いてしまったけど、長崎旅行の続き。
もうちょっとで終わりです…(^_^;)


昼食後、日本三大花街“丸山”を散策した。
丸山は映画『長崎ぶらぶら節』の舞台になった場所だそう。

まずは史跡料亭『花月』坂本竜馬の刀傷も残っているという老舗料亭。映画の主人公・愛八の遺品も展示してあるとか。卓栿料理が堪能できるが高い!お昼の松花堂風の卓栿「花御膳」でも5,200円。ワンとも達には手が出なかった。
料亭「花月」




花月から少し行ったところにある『長崎検番』
検番という字面からして何か警察機関のようなものかと思ったら、芸者さん達を統括する組織のようなものだった。
長崎検番




長崎検番の横の路地を入って行くと途中から急な石段が続く。
この石段が長崎の真骨頂というかナントいうか。

息も上がってきた頃に『梅園身代わり天満宮』に着いた。
梅園身代わり天満宮①


小さなお社だけど古くから丸山の氏神さまで、苦労を代わって受けてくれるという有難い神様だ。
梅園身代わり天満宮④


ボケを封じるという“ボケ封じの牛”を撫でる。
これで老後はスッキリ、シャッキリが約束された?
梅園身代わり天満宮②


境内にもう一つ“ボケ封じの牛”が…。実はこの牛は何代目かで、お社の前の牛は一番新しいものなのだとか。もちろん両方撫でる。
梅園身代わり天満宮③




すぐ上にある『中の茶屋』
こちらも老舗の料亭だったところ。火事に遭って今の建物は再建されたものだそうだ。
中の茶屋①


今は長崎出身の画家『清水崑迷展示館』になっている。
中の茶屋②


江戸中期の庭園は長崎市の文化財だそう。
中の茶屋③






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ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。