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燃油サーチャージの総額表示

旅行(travelog)
06 /13 2008
H.I.Sが先駆けて導入を始めた海外旅行ツアー料金と燃油サーチャージを含む総額表示ですが、これを国土交通省が各旅行会社に通達する方針だそうです。
これにより各旅行会社は10月までに総額表示にする模様。

確かに燃油費については分かりづらかったですよね。
旅行会社とお客との間のトラブルも多かったようだし、価格の二重表示にもなっていました。それに燃油費が掛かるのは分かっていても、実際に値段を聞くとかなりブルーになりますよね。これが解消されてハッキリした価格が分かるのはいいことですが、航空会社は反発しているんだとか。旅行会社は3ヶ月前ぐらいからツアーなどを販売しますが、「そんな前から燃油費を確定できない」ということみたいです。

燃油費に関する意見の中には「ファーストクラスやビジネスもエコノミーと金額が同じなのはおかしい」「金持ちが原油価格を吊り上げているんだから金持ちから取れ」といったものもありました。ど庶民ワンとも「そうだ、そうだ」と諸手を挙げて賛同しちゃったりします。それに航空会社によって燃油費が違うのは国によって仕入れ金額に差があるかららしく、日本なんかは結構高く買っているみたいですね。
ちなみに去年12月にKLMオランダ航空を利用した成田~ミュンヘン経由~バルセロナ往復の燃油サーチャージは19,200円。航空運賃63,000円に諸費用と燃油サーチャージを含めた総額は95,040円でした。19,200円あれば旅行先で結構いいものが食べられましたね・・・泣き顔
現在の同区間のKLMの燃油費は32,800円とエライ高騰ぶり。ひょっとすると格安航空券はちょっと安いのかしら?全部、同額負担だったと思ったけど・・・。でもKLMは他の欧州系航空会社と比べるとずいぶん安いんですよ。
(上記の金額はあくまでもワンともが調べた参考価格ですので、実際の予約はちゃんと旅行会社か航空会社に確認して下さいね)
燃油サーチャージ額一覧(日本旅行)

とっとと廃止になって欲しい燃油費ですが、1バレル=45ドルを下回るぐらいじゃないとダメみたい。それじゃ~当分、無理じゃん怒り
それに以前TVで観た航空業界評論家の「便乗値上げ」発言も気になりますね悩む
燃油費もマイルに換算してマイレージに乗っけてくれるなら多少はガマンしないでもないけど・・・。希望としては現在の加算マイル数の1.5倍。

そうそうアメリカン航空とユナイテッド航空は預け入れ荷物も有料化しているみたいですね。アメリカンは1個15ドルユナイテッドは2個目から25ドル。ヨーロッパの一部格安エアラインでも有料化しているみたい。格安エアラインはさておき、アメリカ路線は“預け入れ荷物に鍵を掛けるな”とかいうルールをいいことに空港職員が荷物の中から物を盗ったり、危険物の発見率が低かったりするくせに荷物に課金???
そもそも原油高騰の一因はアメリカのサブプライム問題だって言われているのに・・・「いい加減にしろ、バカ!怒って感じです。


昨日のEUROはドイツがクロアチアに負けたとか。

どひゃ~ ∑(゚◇゚;)

あれだけ前評判が高かったのに・・・。
これだからサッカーは分からない。
もし2位で通過したらポルトガルと当りますね。
こりゃ、面白いうしし


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コメント

非公開コメント

燃油サーチャージって、機内の占有面積の広い順でファースト>ビジネス>エコノミーってのがいいですよね。ついでに、燃費に効く重量で課金でもいいかも。とすると肉食の米人あたりが負担多くていいと思います。

スペイン応援してるんですね。

EURO2008荒れててすごいですね。燃油サーチャージ、ラゲッジの重量もそうですが体重比例価格にして欲しいですよね。50キロの日本人女性と120キロの巨漢が同額はないでしょ・・

アメリカ路線って、荷物に鍵がかけられないんですか? (ま、私は鍵かけたことがないんですが。) イタリアは職員用の監視カメラがあると聞きましたが、それもスゴいと思います。日本の性善説とは正反対の性悪説ですね。外国はどこもそうで、日本が異常なのかも。”何も起こらない”ことが前提だなんて・・・ 古き良き時代はそれで通ったんでしょうけどね。

航空会社もファ-ストクラス、ビジネスクラスばかり良待遇を敷いているように感じます。庶民は眼中に無いってことでしょうかね。政府も企業も貧乏人泣かせです、ホントに。(怒)!!

オ-ストリアは試合終了間際にギリギリ同点に持ち込んでいましたね。開催国の意地でしょうかね。(^_^;)

あくまでも原油高?……

しかしオイルサーチャージとは、よく考えたものですね。
もともと航空機運賃なんて油代金そのものなんですねえ~。
伝統的なサーチャージ、例えばバゲッジのウエイト追加料金ならよく理解できるのですが、厚かましくも「あぶら追加料金」なんて破廉恥過ぎる。
ここまでくれば標準体重を設けてそれ以下の人間はウエイトディスカウント、それ以上の人は体重サーチャージをとるとか?欧米人の巨漢と一緒の航空運賃を払っていることそのものに物言いを付けたくなります。

to:さとうぞうさん
コメント有難うございます。
こんな所で変に平等にしてもらわなくても結構って感じですよね。重量で課金もより不公平感が払拭されていいと思います。

to:あつさん
EUROは昨日もルーマニアがかなりいい試合をしてイタリアと分けてましたね。それにオランダの強さが目立ちます。バルセロナ・ファンなのでスペインを応援しています。燃油費と重さは席種や体重で差別化して欲しいですね。120キロの巨漢は2席分ぐらい払ってもらわないと、隣になった人も迷惑ですよ~。

to:Noraさん
荷物のロックの件は9.11テロの後にできたルールなんですよ。もし施錠してあって、それを無理に壊されても文句は言えないとうことになっています。あちらの係官が合鍵で開けられるロック付きのスーツケースなども販売されています。性善説の方が理想だと思うんですけどね・・現実はなかなか理想通りにはいきませんね。
ファースト・ビジネスとエコノミーの環境や待遇の差をみるとなんだかタイタニックを思い出します。さしずめエコノミーは3等船室といった感じでしょうかね。
オーストリアは踏ん張ってますね。昨日はルーマニア-イタリア、オランダ-フランスを観ましたけどなかなか面白かったですよ。

to:旅遊亭のトーマス青木さん
どこかに現代の人頭税だと書かれている方もいましたけど、そんな感じが否めない状況ですよね。どこの航空会社も赤字を埋めたがっていた所に、ちょうどよく燃料費の高騰という体のいい理由が舞い込んできたんでしょう。負担額の大きさも怪しいと思っていますし、なるほど皆さんのおっしゃる通り体重別の差別化は計って欲しいですよね。どう考えても面倒臭いから同一にしているとしか思えません。

イタリアvsル-マニア

試合中、近所のケバブ屋にちょこっと夕飯を買いに行っタンですけど、ケバブ屋のTVでは0対0だったのに、帰宅したら1対1になっていました。(~_~;) 

to:Noraさん

イタリア-ルーマニアの試合はそちらだと夕食の時間だったんですね。こちらは夜中の1時頃でした。結局引き分けで終わっちゃいましたが、あれはルーマニアが勝てた試合でしたね。ルーマニアも行って見たいんですよね~。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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