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2013年 年末 京都の旅⑤

京阪神
01 /16 2014
京都2日目は『上鴨神社』からスタートです。

ホテルのフロントでバスの一日券(500円)を買って、ホテル前のバス停へ。

でも、いくらバス停の路線図を見ても上鴨神社に行くバスが見当たりません。
後から来た地元の人が「道の反対側」だと教えてくれました。
慣れないとバスの路線図だけでは進行方向が分からないですね。

だいぶ経ってから市バスのHPがかなり使えることが分かりました


1本ぐらい無駄にしちゃったかもしれませんが、なんとかバスに乗車。
四条西洞院から上鴨神社までは40~50分かかりました。

この車中で後ろの席の若いのが「永遠の0」の結末を喋っちゃったんですよ
ワンともは今読んでる最中だっつーのっ! ああ、もーーーーーーうっ!!


さて、気を取り直して上鴨神社
京都に数ある世界文化遺産の1つで、「葵祭」でも有名ですね。
葵祭といえば源氏物語にも出てきますが、光源氏の愛人・六条御息所が
生霊になるきっかけになった「車争い」が起きたお祭り・・・
でも、機会があれば見てみたいですね。勅使はやっぱり光源氏なみのイケメン?
2013 12 京都 上鴨神社① 2013 12 京都 上鴨神社②
『一の鳥居』と(たぶん)『御所舎』


御手洗川のいと清げな流れと『楼門』
2013 12 京都 上鴨神社③ 2013 12 京都 上鴨神社⑥


円錐形の立砂が印象的な『細殿』
この円錐形、どうやって作っているんでしょうね。
2013 12 京都 上鴨神社④


『本殿』はすっかり初詣モード。
ご祭神は雷様だそうです。
2013 12 京都 上鴨神社⑤




上鴨神社の次はバスに乗って『下鴨神社』へ。
この間は15~20分ぐらいでしょうかね。
下鴨神社も世界文化遺産で、当然こちらも葵祭に係わる神社。
蹴鞠が行われるのもこちらなんですね。
2013 12 京都 下鴨神社① 2013 12 京都 下鴨神社④
『西の参道』『中門』


こちらは『本殿』
なんかちょっと仮設の屋根が興醒めですが、こちらも初詣モードになってました。
ご祭神は上鴨神社のご祭神のお母さん(玉依姫命)とお祖父さん(賀茂健角身命)。
日本サッカー協会のシンボルマークでも有名なヤタガラスは賀茂健角身命の化身だそうです。
左側に移っている小さいお社は「干支舎」。
十二支、全部あるのでワンともも自分の干支舎にお参りして来ましたよ。
2013 12 京都 下鴨神社③


そうそう、「方丈記」で有名な鴨長明はこの神社の禰宜さまの子供なんですってね。
ちょっと前に『日本人なら知っておきたい日本文学』で読み返したばっかりですよ。
この人、神社の息子なのに出家したんですね。
去年(平成24年)は方丈記執筆開始から800年目だったそうです。


2013 12 京都 下鴨神社⑥ 2013 12 京都 下鴨神社②
『楼門』『(たぶん)舞殿』


左が縁結びの『相生社』連理の賢木(れんりのさかき)
右が君が代に歌われている『さざれ石』。実在するとは思わなかった・・・。
2013 12 京都 下鴨神社⑧ 2013 12 京都 下鴨神社⑦


葵祭のさい、流鏑馬が行われる『糺の森(ただすのもり)』
画像に写っている道は馬場で、流鏑馬はこの左側の古馬場で行われるようです。
右側が参道になるんですが初詣に向けた屋台がずらーっと並んでいました。
2013 12 京都 下鴨神社⑨


上鴨神社も下鴨神社も平成27年に式年遷宮を迎えるそうです。


この後、お昼を食べようと思って聞いた事のある『下鴨茶寮』に行ってみたんですが、残念ながらお休みでした。でも、ちょっと高くて開いてても入れなかったかも。




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ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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