FC2ブログ

2013年 年末 京都の旅⑧

京阪神
01 /20 2014
京都最終日、3日目。
この日は13時までにホテルの駐車場から車を出さなければなりません。
ちょっと駆け足で観光です。

まずは四条大宮から京福電気鉄道嵐山本線、通称「嵐電」に乗って嵯峨野へ。
嵐電は一車両だけのちょっと路面電車感覚のほのぼのローカル電車でした。
2013 12 京都 嵐電①

そうそう、支払いにPASMO(※)が使えました!
ダンナ・ピットは持っていきましたけど、ワンともは持っていかなかったので現金で切符を買いました。こんな事があるので次からは持って行こうと思います。
京都市バスでも使えるようになると便利なんですけどね。
※SuicaとかIkocaなど交通系ICカードの東京メトロバージョン。


「嵐山」駅の外観はこんな感じです。
2013 12 京都 嵐電②


まずは駅からも近い世界遺産『天龍寺』へ。
2013 12 京都 天龍寺⑥


『大方丈』
フレームに入らないほど大きい。
こちらも他の神社仏閣同様、年末は拝観休止で方丈の中へは入れませんでした。
2013 12 京都 天龍寺①


仕方がないので庭の方へ。
昇殿はできませんでしたが戸は開けられていたので少しだけ中を垣間見ることができました。
2013 12 京都 天龍寺②
『達磨図』


物外道人の『雲龍図』
ガラスに光が反射してしまってちょっと全体が分かりづらかったです。
2013 12 京都 天龍寺⑤
2013 12 京都 天龍寺④

天龍寺と龍安寺を勘違いして有名な法堂の雲龍図は見損ねてしまっていたことを
帰って来てから気が付きました。龍安寺で有名なのは石庭でしたね。
そもそも、この日は一般公開していたんでしょうかね。朝早かったのもありますけど、誰も法堂の方へ行っている様子がなかったような気がするんですよねぇ・・・。
でも、公開していたとしても見たかなぁ。だって拝観料とは別に500円掛かるんですよねぇ。天井の絵だけに500円・・・う~ん。


大方丈の前に広がる『曹源池庭園』
立派ですが冬はやっぱり寒々しいですね。
2013 12 京都 天龍寺③


百花苑を通って有名な竹林の道へ。
鬱蒼とした竹林の道は一層、寒く感じました。
竹林で作業する人も見受けられて、自然に任せているようでちゃんと管理しているんですね。
2013 12 京都 嵯峨野の竹林

さらに先に行くと祇王寺や化野念仏寺などに行けるそうなんですが、時間がないので今回はここまでで引き返しました。


駅前まで戻る途中に寄った『野宮神社』
こちらの鳥居は樹皮が付いたままの木を使った「黒木の鳥居」だそう。
2013 12 京都 野々宮神社①


昔は伊勢の斎宮が伊勢に行く前に潔斎をした神社だそうで、こちらも源氏物語にも出てきますね。またまた六条御息所がらみで。
現代は斎王群行というお祭りをしているそうです。関係者以外でも参加できるそうですよ。女官で2万円だそうです。
縁結びにご利益があるそうで若い女性が多かったです。
2013 12 京都 野々宮神社②


さらに戻る途中、みたらし団子を買い食い。
珍しくダンナ・ピットが食べたいと言って買いました。
後ろに移っている3色ソフトはすごいですね。どうなって出てくるんだろう???
看板メニューは古都芋という「きんつば」っぽいお菓子みたいですよ。
2013 12 京都 嵯峨野③


駅前では来たた時には見当たらなかったお団子屋さんが。
おじさんが「甘いだけやないで~」と言うので、こちらでも1本買って食べました。
確かにちょっと醤油の風味が強め。
2013 12 京都 嵯峨野④

どちらもそれぞれ美味しいと思います。


次は駅前を通り過ぎて『渡月橋』へ。
修学旅行で来たことは憶えていますが、ちょっとバスから降りてササッと見て終わった感じでした。
夏の台風では大被害が出ましたけど、すっかりキレイに片付いていて、まさかここが氾濫したなんてちょっと想像つかないです。周辺のお店も大変だったでしょうね。
2013 12 京都 渡月橋


渡月橋の袂にあるジェラートのお店で抹茶とほうじ茶のジェラートを買い食い。
寒かったのでアイス系はパスしようと思っていたのに、2010年国際ジェラートコンクール3位に目が眩みました。寒くなったけど美味しかったです。
2013 12 京都 嵯峨野①




関連記事


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
人気ブログランキング





コメント

非公開コメント

雲龍図はいろいろありますが、
昨年、名古屋ボストン美術館で見た曽我蕭白作は壮観でした。

to:片田舎動物病院 院長さん

ボストン美術館にも雲龍図があるんですか。
今回は全部フラれました(泣)

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。