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塩屋崎灯台

ちょっとお出かけ
03 /25 2014
先日の3連休を利用してサッカー観戦でダンナ・ピットの実家に行ったついでに、
福島県いわき市の『塩屋崎灯台』にも行ってきました。
東日本大震災で被害を受けていましたが今年の2月に修理が完了したそうです。
2014 03 いわき 塩屋崎灯台②


この灯台は美空ひばりの「みだれ髪」に歌われているということで、灯台の麓に歌碑などがあり、曲がエンドレスで流れていました。
2014 03 いわき 塩屋崎灯台①


美空ひばり『みだれ髪』はこんな曲です。 ※音量注意。



この歌碑の前に磯料理のお店があるのでそこでお昼を食べようと思ったんですが、今はお土産の販売だけで食事はやっていないそうです。

仕方がないので小名浜港の辺りまで移動して昼食を食べました。
小名浜港はまだちょっと修復工事中の様子でした。
2014 03 小名浜 みなと食堂②
『みなと食堂』


ふたりとも刺身定食を。
けっこうなボリュームでお腹いっぱい。
2014 03 小名浜 みなと食堂①

いわきの港はまだ試験操業なのかなぁ。
一日も早い本格的な操業を祈ります。



次は小名浜から少し南に下った所にある『勿来の関』へ。
勿来は「なこそ」と読みます。
ずいぶん昔に来たような気もするんですがあまり記憶にありません。
ここと白河と、奥州三関のうち2つは福島にあります。
ここからが陸奥(みちのく)。
2014 03 いわき 勿来の関


陸奥国守だった八幡太郎・源義家の像も建っていました。
2014 03 いわき 勿来の関②



茨城に戻る道すがら通りかかるので『六角堂』にも寄ってみました。
六角堂は近代の芸術家・岡倉天心の設計による建物で、岩場の突端に建っています。オリジナルの六角堂は東日本大震災の津波で完全に流出してしまったので、現在のものは再建されたものです。
2014 03 茨城 六角堂①


傍には自宅も保存されています。
流出はしませんでしたが、こちらも津波で床下浸水したそうです。
去年、竹中直人主演で『天心』という映画が製作されていたようでポスターなどが展示されていました。
2014 03 茨城 六角堂②



こちらは六角堂の駐車場の傍にあった『黄門の井戸』
言わずと知れた水戸光圀の杖が涸れ井戸に当たったところ、こんこんと水が湧き出したという謂れがあるそうです。
昔の電化製品みたいに叩いたら動いた・・・的なことを思い浮かべてしまいました。
2014 03 茨城 六角堂③


当時の涸れ井戸は今も湧いていましたよ。
2014 03 茨城 六角堂④



翌日はカシマスタジアムでセレッソ戦を観戦したんですが0-2で完敗。
もうヒゲ・サッカーのボロが出始めた感じですかね。
ブログに書く価値もない試合だったので割愛します。





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コメント

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勿来

知らないと読めませんよね、この地名。一度、いわきの先輩宅にお邪魔したことがあり、その際に東京駅から勿来まで高速バス移動したので、たまたま知っていました。
地方によって、漢字の読み方の法則もありますよね。新潟出身の知人に指摘されて初めて気付いたんですが、「原」を「ハラ」ではなく「ハル」と読むのが南九州の特徴でしょうか。新田原(ニュータバル)、高原町(タカハルチョウ)、田原坂(タバルザカ)・・・ 
塩屋先灯台も行きましたが、震災被害に遭っていたんですね。ちょっとずつ、ちょっとずつですが、復興したニュースは嬉しいです。

to:Kakaさん

勿来まで高速バスが走っているんですか!?知らなかった。いわき行きがあるのは知ってたんですけど、ワンともの地元とは方向が違うので浜通り方面のルートはよく分からないんですよね。
西南戦争の激戦地・田原坂を「たばるさか」というので田原を「たばる」と読むのは知っていたんですが、新をて「にゅー」って読むのは初めて知りました!ずっと「にい」だと思ってました。でも、英語と同じだから特に覚えなくていいからいいですね。
塩屋崎灯台にも行ったんですか。公共のものが復旧するのに3年ですからね、個人の復旧復興はどうしても時間が掛かりますね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。