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信州松本の旅①

長野
06 /08 2014
ちょっと古い話ですが、
ゴールデンウィークの後半にもちょっとだけ長野県松本のほうへ出掛けました。

高速がものすごく渋滞していたので途中から一般道へ。
途中、府中の大國魂神社の前を通ったんですが、ちょうど「くらやみ祭り」の期間中だったようです。
あの『燃えよ剣』の冒頭に出てくる「くらやみ祭」はこれですよね。
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中央道は相模湖インターの先まで渋滞していましたが、圏央道の高尾山インターから八王子ジャンクションを経由して中央道に戻るつもりでいました。
しかし、ウチのカーナビが古いのでこの圏央道がデータに無いんですね~。
高尾駅の付近で有料優先にすると是が非でも八王子インターに誘導しようとします。
仕方がないのでワンともの「スマホ見ながらナビゲーション」でなんとかアクセスしたんですが、カーナビは高尾山付近を空中を走行していました。


途中、ちょっと寄り道して山梨の河口湖方面へ向かいました。
少し曇っていましたが富士山がキレイに見えました。
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朝ドラ「花子とアン」の影響でほうとうが食べたくなったので
河口湖で降りて『ほうとう不動』へ。
以前も来たことがありますが20年ぶりぐらいでしょうかね。
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黒糖いなりともつ煮。
もつ煮はビールが欲しくなりますね。
車じゃなかったらイッパイ飲みたいところです。
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熱々のほうとう。
いや~、久々に食べました。
お腹イッパイ。
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当初の予定ではほうとうを食べて日帰りする予定だったんですが、
車の中で検索していたら長野市内のホテルの予約が取れたので
急遽、長野方面へ行くことになりました。


でも、長野市内は一度行っているので、まだ行ったことのない松本へ。

なんとか見学時間に間に合いそうだったので『松本城』へ直行しました。
最近、修復中の一部が公開された姫路城とは好対照の黒いお城。
お堀端には柵とかがないので端は注意。
ダンナ・ピットがタイのホテルの池に落ちた時のことを思い出すね。
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中は見学できますが入場規制があって
一度に入れるのは50人程度に搾られていました。
ゴールデンウィークですから夕方近くでもご覧の通りの行列でした。
この先さらに左に折れて列があり、その先が行列の先頭。
1時間半ぐらい並んだでしょうかね。
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松本城はちょっとの高さもない平地に建っている典型的な平城なので、
やっぱり守りはお堀と鉄砲だったんでしょうね。
鉄砲を構えるための窓が多くて、展示も鉄砲が多かったです。
平戸も鉄砲の展示は多かったですが、あちらは伝来がメインだったように思います。
P1080669.jpg P1080677.jpg


さて、どうして入場規制しないといけないのかは中に入って分かりました。
とにかく狭くて階段が急!
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上の画像の階段はまだ緩やかな方で、
一番急な天守閣への階段はほぼハシゴと同じような角度!
しかも一段が高い!!30cmぐらいあったように感じました。
しかも、しかも、階段によって高さがまちまち。
この怖い階段を対面で上り下りするのであまり大人数は入れられないんですね。
実際、最上階ではちょっと人がスタックしてました。
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見学が終わって外に出たらもう薄暗くなっていてライトアップが始まっていました。
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ちょっと遅くて見学はムリでしたけど、
近くだったので『開智小学校』も行ってみました。
和洋折衷のかわいらしい小学校でした。
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コメント

非公開コメント

松本辺りはちょっと出かけてこようかな、と行ける所で、
何回か行っています。

でも松本城に入ったことはありません。

to:片田舎動物病院 院長さん

松本へはバイクでですか?

松本城は良かったですよ。
体力を温存して階段のぼりに挑戦してみてください( ^ ^ )

花子とアン

甲府出身ですもんね、花子は。残念ながら・・・ 第一回目は見たんですが、今シーズンの連ドラは見ていません。この連ドラの影響で、小金を持っているオバさまたちは、プリンスエドワード島に旅するのではないでしょうか? 私も映画で『赤毛のアン』を見た時は、行きたかったですよ、プリンスエドワード島。今はそうでもありませんが。
ほうとうも悪くありませんが、お稲荷さんとモツ煮も美味しそうです。確かに、ビールがあるといいですよね。味濃そうですし。

to:Kakaさん

花子の子供の頃の話はちょっと『赤毛のアン』を髣髴とさせるシーンがあって面白かったですよ。今は舞台が甲府に移っていますが、今後、翻訳の話に移ってきたらプリンスエドワード島も間接的に注目されるかもしれませんね。それはそうと、花の妹が「製紙工場で過酷な労働」みたいな設定は富岡製糸場が世界遺産に登録間近で沸いている雰囲気に水を差さないかとちょっと思ってしまいました。世間一般に『ああ、野麦峠』のイメージが強すぎるみたいですね。アレもちょっとねぇ・・・。
おいなりさんもモツ煮も色の割にはそんなに味濃くなかったですよ。この日はちょっと暑かったし、ビールがあったら最高でしたね。

ああ、野麦峠

見ましたよ、劇場で。歳の離れた従姉妹に連れて行ってもらいました。子供心にどよ〜んとした気持ちになりましたよ。確か、最後は大竹しのぶ演じている少女が亡くなるんですよね。映画では、かなり厳しい労働環境のように描かれていますが、最近話題になった中での報道では、労働環境はむしろ良かったみたいなことを聞きますが、実際はどうだったんでしょうね。

to:Kakaさん

「ああ、野麦峠」は、ベースになった「女工哀史」に左翼プロパガンダ的な味付けをしたものらしいです。最近話題になった待遇は官製工場の話しのようで、民間はもうちょっとキツかったみたいですけど、でも、「大変だったけど楽しかった」という証言もあるんですよね。女工の死亡率が取りざたされますが、今は治る結核も当時は不治の病ですからね、今とは医療水準が全然違うのに、現代の感覚で当時を評価するのはちょっとナンセンスな気もします。「昔は何でも悲惨」という戦後教育の弊害ですね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。