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富山の旅⑥

石川・富山・福井
10 /02 2014
氷見の次は高岡へ向かいました。

鋳物師の町「金谷町」を見に行ったところ、何やらイベントの最中でした。
『金屋町楽市inさまのこ』という催しだったようです。
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「さまのこ」は千本格子のことだそうです。
確かに、細格子の古い建物が建ち並んでいました。
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鋳物資料館があったので入ってみました。
手前の溶鉱炉は「甑炉」という物らしいですね。
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こちらはコークス溶鉱炉。
中の細長い壺を坩堝(るつぼ)というそうです。
「興奮の坩堝(るつぼ)」はここが語源のようですね。
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この特徴的な形の兜は前田利長の「銀鯰尾形兜」・・・その作り方。
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自販機にあったイラストはこの兜を被った前田利長だったのね。
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これは製塩用の塩釜だったかな・・・
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家々の前には鋳物製品の他にも陶器や塗物、ガラス製品を展示販売。
町並みを美術館に見立てた展示だったようです。
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このイベントは富山大学の学生さんとコラボしていたそうで、町並みの一角では浴衣姿の吹奏楽サークルのジャズ演奏も。
彼女達以外にも街中には着物姿の女子がイッパイいましたよ。
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この後、駅前でドラえもんの像を見て、
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大伴家持の像を見て、そして・・・つづく
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コメント

非公開コメント

高岡はよく行く場所ですが、
このようにじっくり探索したことはありません。

ホント、近間って目が届きませんね。

to:片田舎動物病院 院長さん

灯台下暗しですね。
ワンともも地元のコトで知らないこともありますし、
東京のコトは意外と他所の人の方が
詳しかったりしてビックリすることがあります。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。