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バルセロナ&ウィーンの旅⑮ ~ザルツブルグⅢ~

2015 バルセロナ&オーストリー
02 /16 2015
自由時間はまずランチへ。

なかなか魅力的なレストランが多かったんですが、
モーツァルトの生家にあるレストランへ行くことにしました。
入り口はモーツァルトハウスの入り口の反対側。
店名のハーゲナウアーは家主さんの名前だそうです。
P1110468.jpg
『ハーゲナウアーシュトゥーベン』
Universitätspl. 14<MAP>
0662-842657
月-土10:00-23:00,日祝12:00-20:00




1階はカフェで2階がレストラン。
食事なので2階の席へ。
P1110463.jpg



まずはビール!
ダンナ・ピットがトゥルマー・ピルスという地元ザルツブルグのビール。
ワンともがドイツのエルディンガー。
P1110464.jpg



内容的にはオーストリア料理とイタリア料理をアレンジしたものだそう。

ダンナ・ピットはサーモンのグリル。
P1110466.jpg



ワンともは牛肉とパルミジャーノのパスタ。
パスタは生パスタでした。
P1110465.jpg



あと、ビーナスの乳首(Mozart’s Venus Nipples)というチョコ。
色は白ですが映画『アマデウス』にも出てきた同名のお菓子がありましたね。
類似品が色々あるようですが、こういったお菓子は当時もホントにあったみたいです。
で、これが忘れられていたらしく全然運ばれてこなかったので、
「あの~、ビーナスのち、乳首…」と階下まで言いに行くハメに…。
他にお客さんも居るのに、こんな名前のチョコ一個を言いに行くのも恥ずかしかったっす
P1110467.jpg


全部で38.20ユーロ(約5,500円)。
ヴィーナスの乳首は一個1.6ユーロ(約230円)でした。

量もほどよく塩梅もよく、なかなか美味しかったです。
オーストリアの食事の中で一番美味しかったかも…
ま、ワンとものはイタリアンだったんですけど(^_^;)




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コメント

非公開コメント

ビールの容器ひとつをとっても
地域柄が出るので楽しいですね。

恥ずかしい言葉を言わされるのは
恥のかき捨てでしょうか。

to:片田舎動物病院 院長さん

ベルギーほどではありませんが、
ボトルやグラスの種類も色々ありますね。

妙な名前のメニューも
日本語で言うよりはマシですけどね(^_^;)

サリエリ!

『アマデウス』の中で、サリエリの家にコンスタンツァが楽譜をこっそり持参した際に、サリエリが、このお菓子を提供していましたね。私は食べたことがありません・・・
モーツァルトの生家は、自宅から日帰りで行きましたが、寒くて寒くて、ザッハトルテを買って帰ったことくらいしか覚えていません。飛び込みで入ったレストランでは、暖かくて睡魔に襲われましたよ。そっかぁ、生家の裏にはレストランもあるんですね。
モーツァルトの絵が書かれている、お土産の定番、マジパン入りのチョコは買いました?  (^_^;)

to:Kakaさん

そうそう、そんなシーンでしたね。当時はホワイトチョコが無かったので、溶かした砂糖とかKakaさんがあまり好きじゃないマジパンとかを使っていたかもしれませんね。あのマジパン入りチョコ買いましたよ〜。でも、なんか食べ進まなくて…(¯―¯٥)
ザルツブルグはウィーンよりミュンヘンの方が近いんですよね。しかし、そんなに寒かったなんて、いつ頃行かれたんですか?ウチは珍しくお天気に恵まれましたけど、オーストリアの前がバルセロナだったので寒いっちゃ寒かったです。
レストランといえばザルツブルグにも和食のレストランがありました。最近はどこに行っても一件は見かけますね。




ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。