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バルセロナ&ウィーンの旅⑳ ~ウィーンⅥ~

2015 バルセロナ&オーストリー
02 /23 2015
シェーンブルン宮殿からホーフブルク宮殿へ移動。
2015 01 ウィーン ホーフブルク王宮
到着日の夜に撮った画像。


こちらは13世紀から約600年間、ハプスブルグ王家が居住してきた王宮だそう。

増改築の結果、かなり入り組んでいる様子。
正面がどこなのか分かりませんでしたが、見学の入り口はミヒャエル広場側でした。
2015 01 ウィーン 王宮

こちらにある銀器コレクション、シシィ博物館、皇帝の部屋シシィチケットに含まれます。

こちらも全部に日本語の音声ガイドが付いていましたが時々噛んでました
細かい事はあんまり気にしないのかもしれませんね。

内部は撮影不可だったので中の画像はありません。
なんか、撮っている人いましたけどね…。

銀器や食器などは外交行事などで最近まで使っていたそうです。

テーブルナプキンの飾り折りの技術は門外不出で、今も限られた人しかできないらしいですよ。

なかなか面白かったんですけど、全体的にちょっと展示品が多過ぎて説明も冗長だったのがイマイチ。

特にシシィ博物館はたった一つの展示に対して何十秒も説明があるので、
人の流れも滞りがちでした。

シシィと言えば言わずもがな美貌の王妃として知られるエリザーベトのことですが、彼女にはあんまり共感できないんですよね。

狂王といわれたルードヴィヒ2世とはいとこ同士でしたが、血は争えないというか何と言うか…。

ルードヴィヒ2世同様、贅沢三昧の遺物が現在の観光資源になっていることが唯一の貢献かもしれません。



この後、宮廷家具博物館へ。
こちらも撮影不可だったので画像はありません。

展示は雑然としていて、中古家具販売店のような雰囲気の一角も。

館内で上映されている映画の吹き替えが何故か中国語でした…

見学者はほぼワンとも達しかいないような感じだったので、
シーンとした中、古い家具を見て回るのはちょっと気味が悪かったです。

ホラー映画みたいに椅子が勝手に揺れたり動いたりしたらメッチャ怖い~
とか思いながら見てました。

あ、おまるの展示はちょっと面白かったですよ。

こういうのを見るたびに思うのは、ワサワサのドレスを着て用を足した後どうやって拭いていたのか?

昔の人はパニエとかクリノリンとかペチコートとか着けているから、それが邪魔で手が届かないような気がするんですよね。

まさか、ふ、ふ、拭かない???




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コメント

非公開コメント

日本語ガイド、ありがたいですね。v-218

噛もうが文法が間違っていようが、
直す人がいないとそのままになってしまうんでしょうね。

to:片田舎動物病院 院長さん

音声ガイドが料金のうちなのは嬉しかったです。

日本語の文法自体はしっかりしてたんですけど、
噛んだ所は録り直したり編集したりするのが
面倒だったんだろうなぁ感じでした(^_^;)

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。