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バルセロナ&ウィーンの旅21 ~ウィーンⅦ~

2015 バルセロナ&オーストリー
02 /24 2015
ウィーン3日目の晩ご飯はホテルの近くにあったレストランへ。
ガイドブックにも載っている有名店です。
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『ツム・ヴァイセン・ラオホファングケーラー』
白い煙突掃除人という意味だそう。
Weihburggasse 4, 1010 Vienna, Austria <MAP>
+43 1 512 34 71
OPEN : Daily 10:00-23:00



まずはビール。
ザルツブルグのトゥルマー・ピルス
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お通しのロースとしたカボチャの種。
塩味がほどよくて美味し~。
日本でも手軽に買えるといいんだけどナ。
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スープにハマった今回の旅。
でも、グラーシュとコンソメスープばっかりだったので違うのを頼んでみました。

ダンナ・ピットは“Soup of „baby bear“ pumpkin”
カレー風味のカボチャのスープ。
カボチャのスープは秋冬の定番だそう。
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Kürbissuppe



ワンともは“Cream soup of sauerkraut”
特にザワークラウト感はありませんでした。
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Sauerkrautsuppe

どっちもカレー皿ぐらいのお皿にたっぷり。
これだけでも結構十分な感じです。



ダンナ・ピットのメインはまたまた“仔牛ヴィーナーシュニツェル”
クランベリーの甘いソースを添えて。
レディ・ガガも食べたことがあるそうですよ。
甘いソースはイマイチだったのかダンナ・ピットはそのまま食べていました。
P1110574.jpg
Rauchfangkehrer‘s Viennese Veal Schnitzel
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前日のお店とここと豚肉と牛肉の2種類のシュニツェルを制覇。

ちなみに、こちらのお店には豚肉のシュニツェルもあるんですが、
豚肉と仔牛肉では値段が4ユーロも違います。



ワンともはウィーン風ハンバーグ“ファシアテス・ブッターシュニツェル”
英語だと“Minced veal pattys”
なんとなく照り焼きハンバーグに近い感じでしたね。
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Fleischlaibchen


食後にコーヒーはダンナ・ピットがエスプレッソ
P1110578 (2)



ワンともはメランジェ(Wiener Melange ”The classic“)
カプチーノみたいな感じでした。
P1110577 (2)



食後には砂糖でコーティングした甘いカボチャの種が出てきました。
こっちはこっちでGood!
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全部で84.70ユーロ(約12,000円弱)。
円高ってイタイわ~



ちょっと早い時間の食事だったので食後に近所をぶらぶら。

割と近所にモーツァルトハウスがあるようだということで行ってみました。
モーツァルトがウィーンで住んでいた部屋です。
正面奥の高い方の建物ですが暗くてよく分かりませんね。
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コメント

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写真で見て、なんとなくどんなものか分かりますが、
やはり食べてみないとなあ。

to:片田舎動物病院 院長さん

文字だけ見て注文しているのでどんなのが出てくるのか
分からないことも多いです。
こちらで参考にしていただいて、実食は現地で(^^)




ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。