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旅先での病

旅行(travelog)
06 /29 2008
最近、ダンナ・ピットがカゼをひきました。
近くのお医者に行って薬をもらってきたので、今はかなり回復した様子。

その前は2~3日ノドが痛くてモノが飲み込めませんでした。

そんな時の食事にワンともはカレーを作りました。
そこまで痛いとは思っていなかったからで意地悪じゃないですよ。

仕方ないのでお蕎麦を茹でて食べさせましたが、カゼをひいても食欲の落ちないダンナ・ピットは蕎麦だけでは足りなかったらしく、頑張って具なしのカレーをご飯に掛けて食べました。意外と蕎麦よりカレーの方がマシだったようです。

実はご近所さんにも何人かノド風邪を引いている人がいますが、今流行っているんでしょうかね…。


ワンともは去年の12月ミュンヘン~バルセロナ旅行の時、このノド風邪に罹りました。行きの飛行機でクシャミ・鼻水がヒドかったんですが機内の乾燥か何かアレルギーが原因だと思っていました。
着いた日の夜、ノドが痛くなりカゼだと確信しましたあちゃー

カゼ薬は持っていましたけど、経験からこのノド風邪は市販薬では治らないだろうと思っていたら案の定、全然効きませんでした…泣き顔

せめてノド飴が欲しいと思っていたら、ミュンヘン中央駅の駅中のお店で
“VICKS”を発見!あの「ヴィックス・ヴェポラッブ」のノド飴かと一瞬喜んだけど、よく見たら“WICK”でしたd001紛らわしい…。

まぁ、無いよりはマシ。これを購入してミュンヘンにいる間中、舐め続けました。そこれこそ寝ている間も。別な種類のも買ってみました。
このセイかどうか分からないですけど、ず~っとお腹がユルくてかなりシンドかったですマジですか
甘味料がキシリトールだったのかもしれない…。

そして偶然ポーチに入っていたマスクに湿らせたガーゼを挟み、掛けたまま寝ました。空気が乾燥しているから何もしないで寝るよりはマシでしたが、しばらくするとガーゼが乾くので夜中に何度か起きて湿らせました。

ワンともが何故ガーゼを持っていたかというと、知る人ぞ知る「クロロフィル」という化粧品を使っているからです。
クロロフィルは化粧水を付けたりする時にガーゼを使います。

マスクはお徳用の紙製だったので、湿らせたガーゼを挟んでいたらいつ切れるとも限りません。
そこでマスクを現地調達しようとしましたが日本のように気軽に売っていませんでした。

マリエン広場近くの薬局で奥から出してもらって購入。
ドイツの人はマスクを使わないんでしょうかね???
そういえばバルセロナでも見なかったですね。
DSCF1240.jpg
↑青ドイツで買ったマスク。使いづらい…。

ミュンヘンではこの状態で観光し、ビールを飲み、夜は発熱しました。
元気だったらビールがもっと美味しかっただろうと思うと悔やまれてなりません号泣

バルセロナに移動してから残り4日、体調に自信が無かったのでとうとう薬局でカゼ薬を買いました。

これは効きました。
ものすごく効きました。

まず1日目でのノド痛みがかなり引き、帰る頃にはすっかり元気になりましたが、ある意味、ダンナ・ピットに伝染したともいえますかね…絵文字名を入力してください
でも、症状が違ったので、ワンともが伝染したんじゃないと思うんですけどね。

あっちの人は遠慮なく咳したりクシャミしたりしていましたから。

バルセロナのカサミラの近くの薬局に行ったんですが、観光客が多いせいか英語が通じました。

「ノドが痛くて何も食べられない」と(ダンナ・ピットが)説明したら、タブレット状の薬を出して色々と成分を説明してくれました。

この店員さん、ちょっとオカマっぽかったので、
このタブレットを「オカマから買ったトローチ」=「カマトロ」と命名。
一箱20粒入って4ユーロちょっとだったと思います。

高いばかりで全然効かない日本の市販薬と違って効果もお値段もかなり優秀。
海外の薬は強いってよく聞きますけど特に副作用などは無かったです。
飲み残っていたものもこの間終わってしまったので、またバルセロナに行った時に買ってこようと思います。
Medicine.jpg
右下のタブレットが「カマトロ」。その上がそのパッケージ。
その上が“WICK”


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コメント

非公開コメント

ダンナ・ピットさんのノド風邪、回復したようでよかったですね。

そうなんです、ドイツ(西洋?)ではマスクなんて使わないんです。花粉症の人でもマスクは使わないとか。相棒の同僚にヒドい花粉症の人がいるのですが、彼は出勤時はマスクを外して、自宅でのみ着けています。可愛そうに・・・ (;_;) 

旅行中、特に海外旅行中の病気は不安になりますよね。私達夫婦は幸い、(外国の)旅先では病気になったことはありませんが。旅先には、一応日本から持って来た頭痛薬、市販の風邪薬、正露丸を持参していますよ。でも、言われてみると、日本の市販の風邪薬って確かに効きませんね・・・ (~_~;)  次のバルセロナ旅行では、是非、薬のまとめ買いを!!

to:Noraさん

ありがとうございます。
おかげさまで、たいぶ良くなりました。

やっぱりマスクは使わないんですね。
ワンともは飛行機の中は密室だし乾燥もヒドイし予防と保護でマスクをしていたら、乗客の女の人に「いいものしてるわね」と突っ込まれた。やっぱり珍しいんでしょうね。これがもっと深刻な伝染病だったらマスクをするんでしょうか???

やっぱり正露丸はマル必ですよね。あとはバファリン。これはダンナ・ピットが発熱した時に役に立ちました。ちょっとしたカゼならガマンできるんですけどノドが痛いのはかなりシンドイので、またバルセロナでいくつか買って旅行用の薬にも加えたいと思います。

ワンともさん

関係ない話ですみませんが、完敗です。(シュン)
鹿島素晴しかったですね。
かなりの混戦模様になってきましたね。
TOTOもあきまへんでした。--;
今日はこのくらいにしときます。
ちなみにワンともさんみたいにグローバルじゃないですが、IT'S A SMALL WORLDな旅、青春18切符でチビと夏休みに鈍行の旅にカメラ片手に行ってこようかなと思っております^^;

to:code name Nさん

いや~、得点差ほどには安心して観ていられる内容ではありませんでしたよ。ちょっと早めに点が入ったので、いつ追いつかれるか心配でした。
そうですね、結構ダンゴですよね。

お子さんと鈍行の旅、いいですね~。
きっといい思い出になりますよ。
最近の尋常じゃない値上げで、ウチもいつまで海外に行けるか分からなくなってきました。

風邪流行ってるみたいですよね~
うちの彼も帰省から帰ってきてから調子悪くなっちゃって、喉の痛みと咳も出るんですよ。
たぶん飛行機で伝染ったんじゃないかって言ってたけど、いつもだったら結構すぐに治るのにもう1週間くらいになるんですよねぇ。
栄養ドリンクとかのど飴とかは使ってくれるのに薬は嫌だって言うタイプなんで風邪薬だけは飲んでくれないのがツライところです。

to:太陽ピカピカ さん

やっぱりノド風邪が流行ってるんですね。
ワンともの去年の風邪も、多分その前の週に大阪に行った時に貰って来ちゃった感じでした。
電車や飛行機は密室なので予防していても伝染っちゃったりしますよね。
彼氏さんも辛いでしょう。
この風邪はお医者に行かないとなかなか治らないですよ。

マスクは必要ですよー

私も5月初めに咳に悩まされて自分は喘息か?と疑うほどつらかったです 
結構長びいて半月ぐらい咳してましたからご主人もお大事にしてください

しかし海外で発熱しながらもビールを飲み続けるワンともさんは笑えた
私もRicaloの飴買いました(お土産にですけど)
海外の薬ってそんなによく効くんですかー
日本の薬は病院処方でもイマイチなのありますしねー
咳 くしゃみは絶対マスクしてもらわなきゃイヤです!!

to:まんたさん

そうだったんですか。
大変でしたね。
おかげさまでダンナ・ピットはだいぶ良くなりました。
ノド風邪って、痛みが引いても咳が続いたりしますね。咳って疲れるんですよね。

せっかくミュンヘンまで来てビールを飲まずに帰れるか、って感じでしたね。薬を飲んでるから本当は良くないんでしょうけど…(~_~;)
海外でのノド痛にはお土産用でも助かりますよ~。
海外の薬は日本人には強いって聞きますね。薬にもよるんでしょうけど、風邪薬ぐらいならよく効く程度で心配するほどじゃないと思いますよ。
場合によっては市販薬より病院で処方してもらった方が安かったりしますね。
マスクはして欲しいですね。重大な伝染病だったりしたら大流行になっちゃいますよ。

はじめまして

スイスの事調べてて、たまたまたどり着きました。
WICKはのど飴ですよー。スペル違いますがVICKSと同じ会社でベポラップもあります。
でもヨーロッパのちょっと高いのど飴もっとよく効きますよね。私も愛用してます。
ドイツには風邪のお茶、咳と気管支のお茶等も存在します。あんまし美味しくありませんが喉が少し楽になりますよ。

突然失礼しました。。

to:akikopeさん

はじめまして。
WICKってVICSKSと同じ会社だったんですね。よく分からないで買ったんですけど正解で良かった。帰ってきてからも、こうして教えて頂いてお勉強になりました。
美味しくない風邪やノドのお茶ですか。「良薬口に苦し」といった感じでしょうか。

また是非、遊びに来て下さいね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。