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バルセロナ&ウィーンの旅25 ~ウィーンⅪ~

2015 バルセロナ&オーストリー
03 /02 2015
美術史博物館の後は路面電車に乗ってベルヴェデーレ宮殿へ。

路面電車の停留所ブルクリングで電車を待っている時、ダンナ・ピットがスタンドでホットドッグを買って食べたんですが…
P1110627.jpg

この作り方がちょっと変わっていて、コッペパン様のパンの先を少し切って、クイックルワイパーの持ち手ぐらいの太さの棒にグリグリ押し込んで、その穴にソーセージを差してケチャップを掛けて出来上がり。

初めて見ましたこういう作り方。



され、路面電車に乗ってウンターレス・ベルヴェデーレで降りるつもりだったんですが、車内放送とか車内表示とか何も案内が無かったので、あったかもしれないけど分からなかったので、一駅乗り過ごしてしまいました。

一駅歩いて戻ってベルヴェデーレ下宮の方から入園。
ヴェルベデーレ下宮
上宮から見た『ベルヴェデーレ下宮』



庭園を歩いて上宮へ。
緩い登り坂を約700m約10分。
P1110633.jpg
『ベルヴェデーレ上宮』



庭園のコーナーごとにスフィンクスの像が配置されているんですが、
P1110635.jpg



胸のところだけ色が変わっていました…みんな触るんですね。アホですね。
ヴェルベデーレ上宮



上宮の入り口にやっと辿り着いたと思ったらスタッフのオバさんに「チケット売り場はあっちよ」と言われました。
上宮の横にあるチケット売り場までさらに歩いて約50m…
広すぎるのも考えものです。

ちなみに上宮に一番近い路面電車の電停はシュロス・ベルヴェデーレ。



ベルヴェデーレ上宮にはクリムト「接吻」を見に来ました。
※ロビー以外の撮影は不可。
P1110637.jpg

「接吻」には金が多用されているのでキンキラキンかと思いきやシックで幻想的。

「接吻」以外の絵も良かったですよ。

しかし、大地康雄似のオッサンのどこからあんな官能的で耽美な絵が…。




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コメント

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『接吻』

クリムトの『接吻』からイメージするのは、映画『里見八犬伝』です。映画の中で、使われていましたよね。主に、京本政樹と志穂美悦子のシーンでしたが。当時、クリムトなんて知りませんでしたもん。(^_^;)
こちらのホットドックは、こちらの店だけの物なんでしょうかね? ウィーンには、カレーヴルストはありましたか? あれは、ドイツの専売特許なんでしょうか? 

ヴェローナのジュリエット像は、「恋愛成就」のために、片方のオッパイが、観光客に触れてツルツルになっていましたが、このスフィンクスも、おまじないみたいなものがあるとか? じゃなかったら、ホント馬鹿ですね・・・

to:Kakaさん

「里見八犬伝」は見たことありますが、クリムトの「接吻」が使われていたのは全然覚えていません(^_^;)夏木マリの玉梓が怖かったとか、洞窟のシーンなのにセットだからガタガタ木の床の音がするとか(笑)変な事ばっかり覚えています。
ホットドックの作り方は何処も同じだったような気がしますけど、ちょっとうろ覚えです。カレーブルストですか…そこまでメニューを見てませんでしたね。でも、ちょっとネットで調べてみたらウィーンにもあるみたいですよ。

スフィンクスには特に逸話のようなものはないと思います。ジュリエット像のように特別な感じじゃなくて、庭園には何体もあるんですよね。高さも大きさもちょうど良くてついつい手が出るのも分からなくもないですけど、中学生かって感じですよ(笑)

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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