FC2ブログ

バルセロナ&ウィーンの旅29 ~ウィーンⅩⅤ~

2015 バルセロナ&オーストリー
03 /06 2015
ウィーンでの最後の夕食は『ゲッサービアクリニック』へ。
ビール醸造会社経営のビアレストランです。
営業は1683年からだというので300年以上続いているんですね。
2015 01 ウィーン ゲッサービアクリニック⑧
『Gösser Bierklinik(ゲッサービアクリニック)』
Steindlgasse 4 1010 Wien <MAP>
+43 1 533759812
OPEN 月-土/10:00-23:30




高い天井に広々とした店内。
2015 01 ウィーン ゲッサービアクリニック①



まずは自家製ビールを。
ダンナ・ピットはゲッサー・スペシャル、ワンともはゲッサーZwickl無濾過。
透明な方がスペシャルで、濁っている方がZwicklです。
どちらもピルスナータイプで飲みやすかったですよ。
2015 01 ウィーン ゲッサービアクリニック④



昼に続いて、この日2杯目のスープ。
ダンナ・ピットはジャガイモのスープ、ワンともはまたまたまたレバー・クネーデル。
2015 01 ウィーン ゲッサービアクリニック③ 2015 01 ウィーン ゲッサービアクリニック②



ボリューミーなサラダ。
じゃがいもが結構お腹に溜まりました。
2015 01 ウィーン ゲッサービアクリニック⑥



メインはダンナ・ピットが鶏肉をクリスピーに揚げたもの。
ドイツ語メニュー名は“Huhnerbruststreifen”
日本語にしたら「鳩胸ストライプ」って出て、英語にしたら「Chicken breast stripes」って出て、英語を日本語にしたら「チキン胸縞」って出ました。
総合すると鳩の胸肉の縞???
2015 01 ウィーン ゲッサービアクリニック⑦



ワンともは仔牛の舌のクリーム煮。
ドイツ語メニュー名は“Kalbszunge”で、日本語訳もそのまま仔牛の舌。
2015 01 ウィーン ゲッサービアクリニック⑤
半年分ぐらいの牛タンを食べた気がする…



どっちの料理にもジャガイモか野菜が付いてきたのでサラダは要らなかったかも。

ビールは2種類飲むつもりで小グラスにしたのに、お腹いっぱいでこれ以上飲めませんでした…。

お昼が遅かったのも響いていたなぁ。

他にパンやミネラルウォーターなどを入れて55ユーロ(約7,800円)。
ミネラルウォーターを頼むなんて珍しい。
なぜかノドが乾いていたので…飲み過ぎか???





ホテルに戻る途中で見かけた『ペスト記念柱』
ペストの終結を神に感謝するともにそれ記念して造られた像だそうです。
そういえばプラハにもあったなぁ。
2015 01 ウィーン ペストの塔

テロも怖いけど伝染病も怖いですね。


関連記事


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
人気ブログランキング





コメント

非公開コメント

満腹感

ビールでお腹が膨れるのは、良いところでもあり、悪いところでもありますよね。料理を沢山食べずに済むと考えるか、もっと食べたいのに入らないと考えるかで。(^_^)
西洋の300年級の老舗は、日本のそれに比べると、敷居が低くて良いですよね。そもそも日本には300年級の老舗はそんなに無いんでしょうけど。でも、お店によるのかな。

ペスト記念柱ですかぁ。世界史の教科書には「ペスト(黒死病)」と書かれていたように記憶しています。ヨーロッパ発祥の病気だと思っていましたが、Wikipediaによれば、意外にアジア起源みたいですね。「アジア」とはいっても広いですけど。車→鉄道→船→飛行機と、人間の移動が広がって、且つ移動時間の短縮で、病気もグローバル化してるので、怖いですね。日本に入ってくる病気はなんとなくありますが、逆はあるんでしょうかね? (・_・)?

No title

見て食べて飲んで、
今回の旅行も十分満喫されたようですね。

to:Kakaさん

せっかくビールが美味しくて種類も多い国に行っているんだから出来るだけ多くのビールを飲みたいと思っても、もう胃袋が受け付けてくれません。食事も量が多くてそんなに食べられませんね。でも、せっかく遠くまで来たんだからと思うと結構無理して食べちゃうので、帰ってくる頃には食べ疲れ飲み疲れしてます(^_^;)
西洋は外食文化が割と昔からあったんでしょうかね。日本も老舗はありますけど、飲食店は明治以降のお店が多いような気がしますね。

そうそう、ペストはアジアが起源らしいでが、それが証明されたのが去年なので、Wikiを見なかったらもうしばらくはアフリカ起源だと思っていたと思います。伝染病の流行がグローバル化で拡散するのも怖いですが、死亡者の異常な数を見るとそもそも予防意識が低かったのかなぁと思うんですよね。去年のエボラ騒動の時、エボラ発生国から帰国した医療従事者が外出禁止期間に外に出ちゃったり、SARSの時もみんな平気でくしゃみとか咳とか撒き散らしているし…今も昔も民族性みたいな物は変わってないんじゃないの?って。日本起源の病気じゃありませんが、何年か前に日本人が麻疹を海外に持って行っちゃった事があったと思います。

to:片田舎動物病院 院長さん

見るのはさておき、食べて飲んで胃は相当疲れました。

最後にオチがあるのでもう少しお付き合いください(^_^;)

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。