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怖い話の本

世間話し
08 /01 2015
毎日毎日暑いので、ちょっと涼しくなろうと思って怖い話の本を読んでいます。

最近、連続で読んでいるのが工藤美代子さんというノンフィクション作家がご自身の体験を纏めたもので、じんわりと怖い話は夜寝る前にスタンドの明かりだけで読むにはちょうどいい感じです。




昨日読んだ中でちょっと印象深かったのが古い時計が嫉妬する話。
新しい時計を買ってそればっかり使っていると古い時計が嫉妬して壊れるらしいんです。

電池を替えたばっかりなのに止まっちゃったり秒針だけ動かなくなったり…。
で、修理に出すと特に問題はないんですけどねぇとか言われるそうです。

これが工藤さんの周りの人の間では結構な確率で起きる現象らしいんですが、
「日本って万物に霊魂が宿る国だから」という結論には妙に納得しました。


そういえば、今年の初めの旅行に新しく買った腕時計と古い腕時計の両方を持って行ったんですが、新しい方の腕時計だけしか使わなかったんですね。
で、帰ってきたら古い方の腕時計が止まっていました。

なんだかちょっと電池切れには早いような気がしないでもないなぁなんて思ったりして……ま、ただ単にタイミングよく電池が切れたんだと思うんですけどね。



そうそう、今日、美容院に行ったら、そこでもちょっとそんな話になって、
スタッフの若い男の子が「小さいオジサンを見た」という話題で盛り上がりました。

子供ぐらいの背丈のおじさんがお店に入ってきてバックヤードに消えたと…

誰にも見えていない小さいオジサンを追ってバックヤードに行く彼の姿はみんな見ているらしいです。

「坂田利夫だったんじゃないの?」なんて言って笑ってきましたが、本当に坂田利夫だったらそれはそれでビックリですけどね。


怖い話も一瞬ゾワッとはしますけど求めている涼感とは違いますね。


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ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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