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2015 SW・北海道の旅⑭ 北海道大学Ⅱ

2015 小樽・積丹・札幌
10 /13 2015
北大の北側にある重要文化財「札幌農学校第二農場」
第二農場はクラーク博士の構想を元に一戸の酪農家を模して造られた実践農場なんだそうです。
2015 09 北海道大学⑫

ちなみに第一農場は研究教育用で、今もポプラ並木の傍に残されているそうですよ。



入り口の所にある事務所
明治期に、今とは別の場所から移築されたという話しと新築されたという話しがあるので、今後よく調べないと、という事になっているようです。
2015 09 北海道大学⑪



こちらは種牛舎と牧牛舎
明治42年当時の最新技術を使って造られたそですよ。
2015 09 北海道大学⑬



中には新旧のトラクターとかが展示してありました。
♪燃える男の赤いトラクター~ この歌を知っている人と知らない人の境目は何歳ぐらいでしょうね。
2015 09 北海道大学⑭ 2015 09 北海道大学⑬
2015 09 北海道大学⑯ 2015 09 北海道大学⑮



こちらはモデルバーン(模範家畜房)
産室があったり牛や農耕馬を繋いでいたり肥料を貯蔵したりした場所のようです。
2015 09 北海道大学22

2015 09 北海道大学⑰ 2015 09 北海道大学⑱



2階は乾燥草の貯蔵庫で、今は昔の農機具が展示されていました。
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こちらはコーンバーン(穀物庫)と収穫室および脱ぷ室
向かって右側がトウモロコシを貯蔵するコーンバーン(穀物庫)、左側が穀物を収穫した後の作業をする収穫室および脱ぷ室。
脱ぷの「ぷ」は稃と書き意味は穀物のもみ殻や外皮のことで、脱ぷ(稃)は籾摺りのことだそうです。
2015 09 北海道大学21

コーンバーンの方を内部見学できます。
日本各地の鍬がいっぱい展示されていましたが、地域によって大きさや形が違うなんて知りませんでした。
悪魔が持っているような大きな鎌もありましたよ。


いや~、30~40分ぐらいのつもりで行ったらなまら広いし(笑)見所も多くて、気が付いたら2時間ぐらい経っていました。

いっぱい歩いてめっちゃお腹空いた


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コメント

非公開コメント

No title

北大構内に入ったことがありません。

結構開放して、
観覧できるようになっているんですね。

Re: 片田舎動物病院 院長さん

結構解放されていましたね。
ガイドマップまでありますしね。
見学も無料ですし、おススメですよ。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。