FC2ブログ

2016 GW ホーチミンの旅⑨ 「The Refinaly(精製所)」

2016 ホーチミン(ベトナム)
05 /19 2016
お昼を食べようとガイドブックに載っていたお店に向いました。
が、しかし!お店、見当たらず…

古本のガイドブック持って行ったあるある

それにしても…郵便局から400mぐらいしか歩いていないのに
暑くて暑くてもう動きたくないっ!何処でもいいから休みたいっ!!

ということで入ったお店がこちらの「The Refinaly」
「精製所」という名のカフェ。
ハイバーチュン通りから少し奥まった所にありました。
2016 ベトナム The Refinely④
『The Refinaly』
74 Hai Ba Trung Q.1, Saigon, Vietnam <MAP>




この建物はフランス植民地時代にアヘン工場だった所だそうです。
だから精製所(The Refinely)なんですね。
2016 ベトナム The Refinely③



ダンナ・ピットはお腹の調子が悪いくせにビール。
ワンともはめったに飲んだことがないレモネード。
2016 ベトナム The Refinely①


カフェでは独特のフィルターで抽出するベトナムコーヒーを飲むんだ!と決めていましたが、暑くてホットコーヒーなんて (ヾノ・∀・`)ムリムリ
とにかく口さっぱりする飲み物が欲しくて、アイスコーヒーもちょっとって感じでした。


これはフローズンチーズケーキ。
冷たくて美味しかった~。
2016 ベトナム The Refinely②


ビールが60万ドン(約300円)、レモネードが25万ドン(約125円)、
チーズケーキが90万ドン(約450円)。
ちょっとお高めのお店でした。


店内はそんなに涼しいワケではありませんでしたが外よりはマシ。
しかし、いつまでも居るわけにはいかないので気合を入れて外へ。


関連記事


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
人気ブログランキング





コメント

非公開コメント

No title

60万だか25万。
金銭感覚が狂いそうです。

あまりにも暑いと
ホットコーヒーは無理ですね。

Re: 片田舎動物病院 院長さん

高いんだか安いんだか…ですよね(^^;)
デノミをしたら、もうちょっとマシになりそうですけどね。

暑すぎてアイスコーヒーもちょっとくどい感じでした。
ビールが一番さっぱりしますね(;´▽`A``

No title

フランス植民地、なかなか体験できない場所です。

Re: ローリングウエストさん

フランスの遺構も今では観光資源ですが、
ベトナムにとっては苦難の歴史ですね。

ベトナムコーヒー

Danさんが言っていましたが、美味しいらしいですね。私は未体験です。日本のベトナム料理店で飲めるんでしょうかね? そういえば、10年近くベトナム料理店に行ってない気がします…
ベトナムのアイスコーヒーは無糖のものもあるんですか? ヨーロッパを夏に旅行すると、冷たくて甘くない飲み物というと水しかないのにガッカリするんですよね。あ、ポルトガルにはあったかな、氷を一杯入れたグラスに熱いコーヒーを注いだだけのものですけど。氷の量次第では「ぬるいコーヒー」になってしまったことも…
中華圏だと、冷たくて甘くないペットボトルのお茶もありそうですよね。少なくとも台湾にはありましたし。

アヘンかぁ… 教科書にあった「アヘン戦争」くらいしか知識がありません。あとは、文化大革命前後の中国映画を見ると、アヘンに溺れた人が登場したりするなぁ、くらい。

Re: Kakaさん

ホーチミンでもちゃんとしたベトナムコーヒーを飲んでいないので美味しいとは言い切れませんが、練乳入りのアイスコーヒーを飲む限りでは美味しかったです。日本のベトナム料理店ではコーヒーはチェックしてませんでしたねぇ。今度、メニューを見てみますね。
ベトナムのアイスコーヒーには無糖もあったと思います。夏場にヨーロッパに行ったことがあまりないうえ、以前は旅行先でコーヒー自体を飲まなかったのでアイスコーヒーの有無を気にしたことがありませんでした。氷でアイスコーヒーを作ろうと思うと結構氷が要りますよね。
台湾に無糖のお茶はありましたね。ベトナムのハス茶は無糖でちょっと苦いんですけど、あの暑さだとあの苦みが口さっぱりして美味しかったです。

『ラマン(愛人)』という映画はベトナムが舞台なんですがアヘンに溺れる華僑の青年が出てきました。満州や台湾でも結構アヘンが蔓延していたようですが、日本領になってからは許可制にして徐々に撲滅していったみたいですよ。C国は日本になんだかんだ言う前にイギリスに何か言えば!?って思いますね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。