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2016 セビリア 『ペラヨ(PELAYO)』

2016 バルセロナ&アンダルシア
02 /10 2017
コルドバからセビリアには夕方に戻ってきました。
ホテルで小休止してから晩御飯を食べに街へ。

あっちこっち歩き回ってようやく決めたのが『ペラヨ(PELAYO)』というバル。
ここもサンタクルス街の路地にあるお店です。
Google Mapの評価が良かったので決めました。
2016 セビリア PELAYO⑦
『ペラヨ(PELAYO)』
Calle de Placentines, 25, 41004 Sevilla, Spain
34 954 22 70 00




スペインのディナーの時間には少し早かったので待たずに入店。
壁には大きな牛の剥製が。
2016 セビリア PELAYO⑧



まずはビール。
クルスカンポという中世の修道院の名を冠したセビリアのビール。
夏暑い所のビールのせいかバドワイザー並みに軽かったです。
2016 セビリア PELAYO①



木製の小箱に入ったパン。
2016 セビリア PELAYO②



“ペラヨサラダ”
ハチミツのドレッシングが掛かっているようなんですが、黒糖っぽい味がしました。これが甘くて…。ハチミツも黒糖も好きですが甘いドレッシングはちょっと…。普通にミックスサラダにすれば良かった。
2016 セビリア PELAYO③



“マグロのタタキ”
タタキは“Tataki”って書いてありました。
まぶしてあるゴマが香ばしくて美味しかったです。
2016 セビリア PELAYO④



“サーロインのグリル ウイスキーソース”
2016 セビリア PELAYO⑤



“シーフードパエリア”
セビリアはパエリアの専門店が少ない印象です。
出しているお店も観光客向けに一応用意しているといった感じ。
だからここのパエリアも何となくパエリア的なボンヤリしたものでした。
不味いわけじゃないですけどね。
2016 セビリア PELAYO⑥



ワンともは“サングリア”も飲んでみました。
ここのサングリアはフルーツも入っていて美味しかったです。
DSC03433.jpg


以上で消費税も入れて32.2ユーロ(約3,900円)、チップも入れると35ユーロぐらい。
全部タパスだったのでお安くすみました。
タパスだと一皿3ユーロぐらいなんですよね。

HPを見たら日本語メニューもありますね。
現地では英語か日本語か、どっちを見て注文したのかサッパリ覚えていない…


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コメント

非公開コメント

雰囲気の良いお店ですね。

「Takaki」ですかぁ。良い感じに仕上がっていますね。味は勿論、見た目も大事。食材の名称だけじゃなく、調理方法までも「世界語」になって来ていますね。過剰な反応はどうかと思いますが、素直に嬉しいです。😊 
数日続く旅行では、色んな食べ物が試せるのは楽しいですけど、胃が疲れることもありますよね。そういう時は、スペインのタパスがあると助かりそうです。甘いドレッシングですかぁ。市販のドレッシングにも砂糖は結構入っていますが、味覚的に「甘い!」と感じるのは試したことがありません。チーズにジャムとか蜂蜜を載っけて食べるのとも違う? 最近は、チーズに蜂蜜なんて宅配ピザでもやってるくらい普通になっちゃいましたね。

Re: Kakaさん

そういえばバルセロナのバルで食べたマグロのたたきもメニューに"Tuna Tataki"って載ってました。"Tataki"もそうですが"Umami"とか"Surimi"とか日本語がそのまま使われているケースが増えましたよね。あと"Emoji"とか(笑)。確かに過剰反応はどうかと思いますが、素直に嬉しいですよね。特に海外で見聞きすると。
アンダルシアの料理はハチミツやフルーツを使うアラブの影響を受けているようなので、こういった甘いドレッシングも定番なのかもしれません。なにせお店の名前が付いているサラダですし。でも、基本的に食事だと思っている物が甘いのは苦手ですね。甘辛いのはいいですけど。カレーにリンゴとハチミツが溶けているのはOKです(笑)。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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