FC2ブログ

バンコクで財布をスラれました…。

バンコク
03 /18 2008
バンコクでのACL観戦の翌日、財布をスラれました。

今回の旅行中の支払いは全部ダンナ・ピットがしていたので
私はお財布を出すことがほとんど無く、
財布が無くなっていることに気付いたのも翌日の朝だったんですよね~。

カード会社の連絡先をケータイに記録していたり
ガイドブックにも電話番号が載っていたので、
慌てて銀行やカード会社に電話をしてストップしましたが、
残念ながらやられていました

買い物で約20万円

別なカードではキャッシングの形跡もあったようですが、
暗証番号が分からず未遂に終わったみたいです。
カード会社は不正使用の形跡を認めて、
ちょうど私に連絡を取るところだったと言っていました。

20万円遣われていたのはJCBのゴールドカード。
こっちはカードの裏に漢字で名前も書いていたし、
暗証番号も分かりづらい番号にしていたのに
どうして遣われちゃったのか???

カード会社の人曰く、
「外国だとちゃんと筆跡を見たりしないことも多いですからねぇ…」
とのこと。
何のための署名&暗証番号じゃ!
ICチップまで付いているというのにっ!!
ちょっとセキュリティー甘いんじゃないのぉ~。

遣われた金額は、ポリスレポートを提出すれば補償される
ということなのでまずは一安心。
で、ポリスレポートというのは↓コレです。
何が書いてあるか分からないでしょ?
PoliceReport1.jpg


私達が話した被害の状況が書いてある複写式の控えです。
有料ですがコピーを取った上、全部にハンコとサインをしてくれます。
「これは正式なコピーですよ」ということらしいです。
盗られたカードの枚数も考えてコピーを12部取ってもらいましたが、
コピー代は全部で70バーツ(約210円)でした。

私達が行ったのは、スクンビット周辺のトンローにあるトンロー警察署。
最近、タイの有名な女優とモデルが
掴み合いのケンカをしたことで有名な警察署だそうです。
Police2.jpg


最初は何故か捜査課に通されたんですよ。
そこで事情聴取されて調書にサインしてきました。
捜査課は警察署3Fの一室。
8畳間ぐらいの部屋の中央にテーブルがあって
パイプ椅子が4つぐらい向かい合って並んでいて、
その横にデスクが一つとスチールの棚。
テーブルの後ろにはソファーが一つあって
怪しげな男が一人座っていました。
『タイの犯罪者だ』と思っていたらその人も刑事でした。

幸いなことにダンナ・ピットには日本語の通訳をしている知り合いがいて、
その人に警察でのやり取りを全部お世話になりました。
この人が居なかったら、私達は何時間警察にいても
何も解決できなかったかもしれません。
なにせ「英語は通じません」的な雰囲気が醸し出されていましたし…。
この通訳さんの存在は、不幸中の幸いというか地獄に仏というか
ホントにラッキーでした。
それにパスポートは無事だったし、
発覚したのも帰国当日の朝じゃなくて良かった。

後から思い出すと、お財布はBTS(高架鉄道)に乗っている時に
スラれた可能性が大です。
ちょうど混んでいたし、斜め掛けにしたバックをうっかり後にしていました。
日本でも電車に乗る時は、バックを前に抱えて乗るのに…
この時だけナゼでしょう。
しかも必要の無いカードまで全部持って歩いていたし…。
これまでの記憶を辿っても、お財布を失くしたりした記憶が無いだけに
いまだにショックではあります。

帰国後は、いろんな再発行の手続きで疲れましたが、
一通り終わってちょっとホッとしました。

前回の詐欺のリベンジを考えていたのに
更に倍額やられるとは…いやはやナンともカンともですゼ。
関連記事


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
人気ブログランキング





コメント

非公開コメント

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。