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モンサンミシェル 「ふもと」

旅行(travelog)
01 /22 2019
さて、自由行動とはいっても、いつものように闇雲に歩き回っては時間の無駄。
この時のために出発前に観たNHKの「究極ガイドTV 2時間で回るモンサンミッシェル」をスマホに保存して、それをガイドにしました。
あと、エミトラベルから貰った地図も分かり易くて役に立ちました。


まずはモンサンミッシェルの修道院のてっぺんに建つ守護聖人
金色に輝く“聖ミカエル像”
モンサンミッシェルとは「聖ミカエルの山」という意味で、
まさにこの守護聖人を讃えるために造られた修道院です。
帰りは暗くなって見えづらくなるので明るいうちにパシャリ。
モンサンミシェル 大天使ミカエル



モンサンミッシェルの島の入り口から。
バス停から島の入り口までは徒歩8~10分ほど。
大潮の時はこの入口まで水が来るそうです。
モンサンミシェル 入口



2つ目の門をくぐったすぐ左側にあるのが「ラ・メール・プラール」
フワフワの名物オムレツのお店。
東京国際フォーラムに支店がありますね。
モンサンミシェル ラ・メール・プラール




ラ・メール・プラールのすぐ傍にある3つ目の門は「王の門」
軍事要塞だった時代に、フランス国王から派遣された衛兵がこの門を
守っていたから「王の門」と言われているのだそう。
モンサンミシェル 王の門



敵の侵入を防ぐため跳ね橋になっていて、鉄の柵も降りるようになっていた
ようです。
モンサンミシェル 王の門②



王の門をくぐってモンサンミッシェルのメインストリート“グランド・リュ”へ。
グランド・リュは「大通り」という意味で、これを歩いていくと修道院に辿り着きますが、この時は修復工事のためグランド・リュの大部分が閉鎖中でした。
モンサンミシェル グランド・リュ①


島の郵便局「ラ・ポステ(LA POSTE)」
ここからハガキを出すとモンサンミッシェルの消印を押してくれるそう。
通常版とレア版があるそうですよ。
モンサンミシェル 郵便局



グランド・リュが閉鎖されているので路地の階段を上って迂回。
島の中はこんな風に路地と階段で迷路のようになっていました。
モンサンミシェル 路地の階段①



少し上った所から見た島の建物と対岸のブブロン・オン・オージュ村。
現在、島に住んでいるのは30人ほど。
多い時は200人ぐらい住んでいたそうなんですが、便利な対岸の村に引っ越した人も多いとか。
モンサンミシェル グランド・リュの建物



さらに進んでいくと小さな墓地が。
ここにはプラールおばさんのお墓もありました。
あまり中まで行かなかったので、どれなのかは分らなかったけど…。
奥の高い建物はサン・ピエール教会。
この教会はまた後ほど。
モンサンミシェル プラールおばさんのお墓



このモンサンミッシェルのオプショナルツアーの予約はココからしました
VELTRA

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コメント

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行ったことはありませんが…

特番のドラマの中で十津川警部(渡瀬恒彦)と追われる容疑者(高島礼子)がこんな光景の中にいたような記憶があります。何かの祭典で踊っている村人に紛れて高島礼子が姿を消す… みたいな感じでした。😅
一生に一度、もしくはたまにしか行かない観光客としては当時のままの村を訪れたいところですが、住んでいる人が村を維持していくのは例え補助金が出たとしても大変でしょうね。私も日本家屋には憧れますが、実際に住むのは便利な現代風のマンションがいいかな。

Re: Kakaさん

十津川警部シリーズにヨーロッパ・ロケした回があったんですか?でも、サスペンスで「モンサンミッシェル殺人事件」なんてあったら面白そう。見所を全部詰め込んで(笑)。
世界遺産ともなると維持管理はより大変そうですよね。ドイツのお城も保全の決まりが厳しくて、安くしてもなかなか買い手がつかないようですしね。特にモンサンミッシェルは島なので島独特の不便もあると思います。以前、京都の町家を改装した宿に泊まったことがありますが、設備はリノベしてあっても防音とか防臭とか気を遣うことが多そうで普通に住むのは大変そうに感じましたよ。

日本語

ドラマの中で、パリ警視庁(だったかな?)のお偉いさんが、なぜか十津川警部との電話で日本語で喋っていましたよ。ツッコミどころ満載です。😅
特番だったから、海外ロケにもお金かけたんでしょうかね、私も一生に一度は行くことがあるのかなぁ、モン・サンミッシェル。行かない確率の方が高そうだなぁ。
昨日、録画していた『石原さとみのすっぴん旅inスペイン』を見て、またバスク地方に行きたくなりました。前回行ったサン・セバスチャンとビルバオ以外の街もいいかなぁ、と。フランスも食事が美味しそうで、行ってみたいんですけどね。

Re: Kakaさん

バリ警視庁のお偉いさん、もし親日家だとしても日本語まで喋れるとなると貴重な人物ですね。エリートだからという設定?(笑)。特番だと少しだけ海外ロケしたりしますよね。お金と手間を掛けている感がありますもんね。
行きたくもないのに行く必要はないですよ。時間とお金の無駄ですし。ワンとももよっぽどの用がない限り、行く気にならない国ってありますもん。
その番組うちも観ましたよ。ちょっと一般の旅行者が行くには難しい場所もありましたけど、バル巡りは参考になりそうです。バスクもそろそろ行ってみたいんですけど、なかなか実現しません。フランスのバスク側も興味ありますよね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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