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モンサンミッシェル 「大基柱の間」と「大車輪」

2018 パリ&バルセロナ
02 /01 2019
貴賓室の横にある王侯貴族のお付き人の控えの間を通って一旦外へ。

順路通りに進んだ先にあるのが「大基柱の間」
大きな太い柱がたくさん並んでいますが、ここは聖堂の内陣の真下。
この大きな柱で内陣を支えています。
ここは暗くて写真を撮るのに苦労しました。なんとか手探りで撮った一枚。
モンサンミシェル 大基柱の間



で、天井に開いたこの穴。
内陣の床にあった通気口の穴です。
モンサンミシェル 大基柱の間②

内陣の床の通気口ってコレ。
モンサンミシェル 聖堂④




大基柱の間を抜けた先にあるのが「大車輪」
この画像だとよく分からないんですが…
モンサンミシェル 大車輪①



斜め横から見るとよく分かります。
この車輪は荷物を引き上げるための鎖を巻き取るためのもの。
囚人が中に入りハムスターみたいに車輪を回して鎖を巻き取っていたそう。
モンサンミシェル 大車輪②



荷物搬入口の窓の外はこんな感じ。
結構、高いし、窓の桟の位置がちょっと低いので乗り出すとけっこう怖い。
モンサンミシェル 荷揚げ用の窓下


中世から監獄として使われてきた経緯があるそうですが、フランス革命の後、18世紀から19世紀にかけての70年間は、修道士もモンサンミッシェルから出され、
完全に監獄化されたそうです。

そんな監獄として使われていた部分を見学するオプショナルツアーが
あるそう。このツアーに参加すると、一番古い礼拝堂「ノートルダム地下礼拝堂」を一緒に見学できるようです。
毎週土曜日、11:00- 14:00-、30人限定、大人13ユーロ。
予約なしでも参加できるようですよ。


このオプショナルツアーの予約はココからしました
VELTRA

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ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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