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ヴェルサイユ宮殿 「豊穣の間」から「アポロンの間」

2018 パリ&バルセロナ
02 /19 2019
こちらはヘラクレスの間の隣りにある「豊穣の間」
ルイ14世が訪問者をおもてなしした応接室的な部屋で、収集した豪華な品物や宝石を来訪者に見せたりして富を自慢していたそう。
ヴェルサイユ宮殿 豊穣の間

画像はありませんが、豊穣の間の隣りには「ヴィーナスの間」「ディアナの間」と続いていて、ヴィーナスの間には両サイドの壁にだまし絵が描かれていて、ディアナの間にはビリヤード台が置かれていたそうです。
ルイ14世はビリヤードが得意だったらしく、そのプレーにみんなが拍手を送るので、ディアナの間は別名「拍手の間」とも言われたそう。


ディアナの間の隣りが「マルスの間」、その隣が「メルクリウスの間」
ここまでの部屋が金星、月、火星、水星と天体に関わる名前が付いています。

メルクリウスの間にはルイ14世のためだけに作られた「からくり振り子時計」というのがあって、普段は動かしていませんが今でもちゃんと動くそうです。
この画像の左端にあるのがそうです。
そんなこと知らなかったので、ベッドを中心に撮っていて時計はおざなり…
ヴェルサイユ宮殿 マーキュリーの間



メルクリウスの間の隣りが「アポロンの間」、ルイ14世の玉座の間です。
太陽王だから太陽神アポロン。
天井画には4頭の馬に引かせたアポロンが描かれていますが、このアポロンの顔はルイ14世だといわれているそうです。
ヴェルサイユ宮殿 アポロンの間③



有名なルイ14世の肖像画と、
ヴェルサイユ宮殿 アポロンの間①



対面の壁にはひ孫の孫のルイ16世の肖像画が。
ヴェルサイユ宮殿 アポロンの間②



アポロンの間の隣りにある「戦争の間」
ここにあるルイ14世の騎馬のレリーフは超絶技巧なので必見です。
これも知らなかったので見落とし&画像無しです。
これから行かれる方は是非見てくださいね。

当時は、服装さえちゃんとしていたら庶民から外国人まで自由に宮殿に出入りできたそうで、色々と豪華で凝った造りにしてあるのは、そういう人達へのアピールも意味もあったそうです。
ただの成金趣味じゃなかったんですね。

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ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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