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安平樹屋

2019 高雄・台南・台北
08 /28 2019
安平古堡から歩いて5分ぐらいの所にある“安平樹屋”
こちらが入口で、画像に移っている建物は樹屋と同じ敷地内にある
“朱玖瑩の旧居”“徳記洋行”
2019 台南 朱玖瑩故居と英商德記洋行

朱玖瑩は有名な書家だそう。
洋館の徳記洋行はイギリスの貿易会社の建物で、日本統治時代は台湾総塩工場の事務所だったそうです。

その徳記洋行の裏手にあった倉庫が現在の安平樹屋になります。
樹屋の入口になぜかストームトルーパーのパネルが…
2019 安平樹屋①


入口の外を左に行くと建物の外側はこんな感じになっています。
樹屋の意味がお察しいただけるかと思います。
2019 安平樹屋⑦


入口から中に入るとこんな感じ。
いたる所に補強のための鉄骨が渡してあります。
2019 安平樹屋④


二階が設けられていて上から見ることもできます。
2019 安平樹屋②


ガジュマルの枝なのか根なのか、屋根のように生い茂っていました。
2019 安平樹屋⑧


比較的、侵食されていない箇所が倉庫だった頃を偲ばせます。
2019 安平樹屋③


ケーブルカバーかと思ったら根っこでした。
侵食が穏やかな場所でもこんな感じ。
2019 安平樹屋⑤


この根は窓から侵入してきたのか、外に伸びていったのか…
2019 安平樹屋⑨


もはや壁が根っこに支えられている感じ。
2019 安平樹屋⑥

安平樹屋はガジュマルに侵食された廃墟ではありますが、怖いというよりも
神秘的といった感じでしょうか。
アンコールワットのタ・プロームと並んで、「天空の城ラピュタ」のようだとも
言われているそうです。
安平まで行ったら是非行ってみて欲しいスポットです。

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ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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