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デルフトの眺望

2019 バルセロナ&ロッテルダム
06 /02 2021
くそばかマスコミと能無し野党が散々恐怖を煽り執拗なデマで日本を停滞させていますが、実情は海外に比べたら“さざ波”だし“屁でもない”ので、EUが日本の渡航制限を解除するようです。
これを機にずっと止まっていたバルセロナ&ロッテルダムの旅行記を再開します。1年半近く前の事なので忘れちゃっていることも多いですが、デルフトの辺りからリスタートです。

マルクト広場から来た道を少し戻る感じでフラーミング通りへ。
ここにはフェルメールの『小路』に描かれている場所です。
長年、この絵のこの場所が何処なのか謎でしたが、最近になってようやく特定されました。
ちょうどこの小径の右側の家にフェルメールの叔母が住んでいたということが調査で分かっています。未亡人だった彼女は5人の子供を養うために臓物を売って暮らしていたため、この小路は「内臓通り」と呼ばれていたそうです。現在の建物は19世紀に建てられたもの。
2019 デルフト 『小路』の場所


「小路」の場所はGoogle Mapにも載っています。



次は少し足を延ばして『デルフトの眺望』が描かれた場所へ。
「小路」の場所からは約1.4㎞、徒歩で約20分。
ルートはこんな感じです。



こちらがフェルメールの描いた『デルフトの眺望』
2019 デン・ハーグ マウリッツハイス美術館⑩


こちらが実際の場所あたりから撮った画像。
当時とは色々と変わっていますが、当時はなかったマリア・ファン・イェッセ教会の二つの尖塔があります。
絵にある手前の河原の部分ですが今は遊歩道のある護岸になっていて、みんな散歩したり走ったりしていました。近くにデルフト工科大学があるせいか若い人が多かったです。
2019 デルフト遠景 現地①


もう少し川沿いの遊歩道を歩き運河に掛かるアプツハウゼ橋の上から旧市街の方を見てみると、今度は角度が変わって旧教会の塔が見えます。
この塔は少し斜めになっているのが特徴ですが分かりますかね?
2019 デルフト遠景 現地②


こちらは『ロイヤル・デルフト』
ミュージアムとショップ、奥には工房もあるようでした。
ショップを見るだけで帰ってきましたが、見るだけでも目の保養でした。
2019 デルフト ロイヤルデルフト①
2019 デルフト ロイヤルデルフト②

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コメント

非公開コメント

No title

もうそんなに経ちましたっけ?

また楽しみに見せて頂きます。

Re: 片田舎動物病院 院長さん

もうそんなに経ってたんですよ。
何もしてないのに…

いつものようにゆっくりな更新ですので、
気長にお付き合いよろしくお願いします。

オランダの街は綺麗ですよね。

Danさんが一度はフェルメールの絵を見に行ってみたいと言っていたデルフト、もう行く時間はないかなぁ。私は絵画には疎いんですが、最近は山田五郎氏のYouTubeチャンネル『オトナの教養講座』を見て紹介された絵画を見たい、もしくはもう一回見たいと思うようにはなりました。機会があればゴッホの「ひまわり」を見に行ってみようかと。日曜日は1ユーロで入館可能ですし。
ロイヤルデルフトは知りませんでしたが、青が綺麗な陶磁器なんですね。確かに目の保養にはなりそうです。頑張って購入したとしても、気軽にコーヒー飲んだり、カレー食べたりは出来ないかなぁ。割っちゃいそうで怖い。😅

Re: Kakaさん

フェルメールの絵はデルフトにはあったっけかな?ニューヨークのメトロポリタンとアムステルダム国立美術館の所蔵が多いんですよね。次いでハーグのマウリッツハイスだったかな。デルフトは描かれている場所は多いと思いますよ。「ひまわり」が1ユーロで見られるのはいいですね。そういえばバルセロナも毎週じゃないけどいろんな美術館や博物館が無料になる日曜がありますよ。何度か恩恵に預かりました。
ロイヤルデルフトは中国陶器の影響を受けているみたいですね。一時はいっぱいあった工房もここだけになっちゃったみたいです。価値と価格に無頓着じゃないと普段使いはできませんね。でも、ミッフィの置物を買おうかと思ったんですが、空港の免税店で買ったほうが安いかと思ってやめたんです。でも結局、すっかり忘れて買わずしまいでした。

あ…

デルフトじゃなくて、ハーグでした。💦
ミッフィとキティちゃん、一度揉めたことがありましたが、和解してホントによかったです。😊
ユトレヒトで買ったミッフィのメモ帳、まだ使っていません… 😅

Re: Kakaさん

フェルメールと言えばデルフトの印象が強いですもんね。
ミッフィとキティちゃんの揉め事、そういえばありましたね。もうどこまでが模倣なのか線引きが難しいですよね。
人にあげるミッフィ・グッズは買っても自分達用に買ったことないんですよね。免税店でも買えませんでしたが、帰りの飛行機でKLMの制服を着たミッフィのぬいぐるみを買おうと思ったら取り扱いの無い便でちょっとガッカリでした。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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