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ピカソの壁画

2007 バルセロナ&ミュンヘン
10 /11 2008
今週は国際Aマッチデーなのでサッカーの試合がありません。

たまたまチャンネルを回したら『柴俊夫・真野響子夫妻スペイン旅』というのをやっていて、ちょうどサグラダ・ファミリアの所でした。
なんでもピカソの足跡を辿るとういうのがテーマだったようですが、
バルセロナだから一応ガウディは押さえていました。

それにしても真野響子ってまくし立てるようにしゃべる人だったのね。
人の話も途中から取っちゃうし…ちょっとウザかったナ。

今回バルセロナで紹介されていたピカソにまつわる場所は、
壁画4GATS(クアトロ・ガッツ)ピカソ美術館
真野響子はこの壁画を「ピカソっぽくない」と言っていましたが、“ミロ作”って言われても分からないかも。これがお隣の小学生の絵とどう違うのか分からないワンとも。ただ、存在感はあるんですよね。もし壁画の存在を知らずに行っても「なんじゃ、こりゃ?」的な目立ち方をしています。
ピカソの壁画① ピカソの壁画②
『ピカソの壁画』(バルセロナ・スペイン/2007年12月)
壁画の場所は、カテドラル前の広場の一角にある
「カタルーニャ地方およびアルバレス諸島建築家協会」のビル。


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コメント

非公開コメント

あら、

柴俊夫と真野響子って夫婦だったんだ!?
と変な所に驚いてしまいました

ピカソの絵ってなかなか凡人には理解しがたいです
だんだん突き詰めていくとああなっちゃうのか?
デッサンを見た時はなんだ普通に描けるんじゃんと思っちゃいました(笑)

to:まんたさん

夫婦だったんです。
娘は去年の大河ドラマで由布姫を演じた柴崎幸です。

昔はピカソを理解できないのは自分に芸術的センスが無いからだと思ってましたが、やっぱり分からないモノは分かりませんよね(^_^;) バルセロナの美術館には、天才と言われていた頃のまともな絵が多いそうです。まだ行ったことがないので今度行ってみようかと思います。

私も・・・

まんたさん同様、柴・真野夫婦に驚きました。(~_~;) ってことは、柴本幸は俳優カップルの二世だったんですね。ホント、お母さんにソックリ・・・
妹の真野あずさは、不思議ちゃん的な女優という感じがします。

私も後年(でしたっけ・・・? 汗;)のピカソの抽象画はまぁ~ったく理解出来ません。仮に本物の絵が手に入っても売っちゃうだろうと思います。(^_^;)

to:Noraさん

柴・真野夫妻、濃い~夫婦ですよね。柴本幸の眉毛は、まぎれもなくあの二人遺伝子を受け継いでいますよ。
真野あずさはおっとりしているようなイメージがあります。お姉さんもこの番組を観るまでは知的な落ち着いたイメージがあったので、ちょっとマシンガントークにはビックリしました。

ピカソの絵…ワンともも即売るでしょうね。
お金になるっていうのもありますが、やっぱり芸術作品って理解者に所有&鑑賞してもらってこそだと思います。

私はピカソはこういう線画のほうが好きです。私の頭でもわかりやすくて(笑)。

そういう目で見てると、子供の絵もおもしろいな~って思えてくるから、不思議です。

to:キリさん

そうですね、線画の方が他の作品よりは分かりやすいですよね(^^)
ピカソは若い時の絵と後年の絵の差がありすぎて、ピカソそのものに興味を抱く人も多い気がします。
子供の絵って結構ストレートで面白いですよね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
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