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ノイシュバンシュタイン城バスツアー② オーバーアマガウ

2007 バルセロナ&ミュンヘン
10 /25 2008
リンダーホフ城見学の後に立ち寄った小さな集落オーバーアマガウ
町の家々は落ち着いた色使いのフレスコ画が描かれていました。凝ったのからそうでないのまであってドイツ人も色々だなぁと思わせますね。ここは、この壁画と木彫りと十年に一度上演される『キリスト受難劇』が有名だそう。
Fussen1.jpg
『オーバーアマガウのフレスコ画』(オーバーアマガウ・ドイツ/2007年12月)

街にの入り口付近には、いくつかのスーベニアショップがあって、キリスト教にちなんだ木製品が売られていました。ちょうどクリスマス・シーズンだったのでオーナメント類も多く欧米の人達は熱心に見ていましたけど、ワンともの体調も良くないのでちょっと見て早めにバスに戻りました。

集合時間になり、さて出発と思ったらなかなか出発しません。
ガイドのおばさんがせわしく乗ったり降りたりしていました。
どうやら誰か戻って来ないらしい。

そのうちバスは走りだしました。
「戻ってきたのか。やれやれ」と思っていたら、おもむろにガイドのおばさんがマイクで話し始めました。
「良いニュースと悪いニュースがあります。
良いニュースはちょっと晴れてきました」
そうそう、朝から降りだしそうだった天気が回復してきていました。

「悪いニュースは、

さっきの町で2人いなくなりました」

えっ!?戻ってきてないの!?

そう、探しても見付からなかったので置いて来たそうです。

同じツアーのイタリア人達がなかなかバスに乗らず誰かを待っている風だったので、どうやら置いて来た2人はイタリア人だと思われますが定かではありません。で、その人達がその後どうなったかも分かりません。
何とかなったとは思いますけど…。


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コメント

非公開コメント

こんにちは

こんにちは、よく見に来てます。また遊びにきます。

to:ハナエさん

ご訪問&コメント有難うございます。
また遊びに来て下さい。

え~置いてっちゃうんだ(笑
良いニュースと悪いニュースっていうガイドさんの言い方が笑えます。

アハハハ・・・ イタリア人2人、置いてかれちゃったんですね。(^_^;)  でも、団体行動ではル-ルに従わない方に非がありますから、当然といえば当然でしょうかね。ま、逞しいイタリア人のこと、何とかなったでしょう、きっと。

宗教グッズ、クリスチャンでもない限り、日本人には確かに買いたい物ではありませんよね。だからって仏教グッズに興味がある訳でもありませんけど・・・ (-_-;)

ハハ

事件ってこのことだったんですね(笑)
でもホントに置いて行っちゃったですね(笑)
日本だとなんだかんだ言いながも待ってたりしますよね
まぁそんなに大幅に遅れる人も少ないですけど

to:太陽ピカピカさん

置いて行っちゃうんですよ~。
ガイドさんがそう言った時にはビックリしました。
おっとり系だけどなかなか面白いガイドさんでしたよ。

to:Noraさん

置いてきちゃったのにはビックリしましたけど、冬場の見学は終了時間が早いので後に余裕がありませんでしたからね、致し方ないのかもしれません。
多分、町のインフォメーションか何かにガイドさんが言伝していたと思います。
とにかく何かにつけイタリア人は遅れがちでした(~_~;)
オーナメント類はカワイイなぁと思いましたけど、「じゃあ買ってどうする」っていうのもあって結局見るだけなんですよね。仏教グッズも買いませんね。数珠を買ったぐらいでしょうか。

to:まんたさん

事件ってこの事だったんですよ~(^_^;)
そう日本だとある程度は待っていそうですよね。
この時は、多分ガイドさんが町のインフォメーションか何かに伝言はして来たと思いますけど、割にあっさり置いてきちゃった感じでしたね。
この後の予定に余裕がなかったからかもしれませんけど、でもビックリしましたよ。

はじめまして

こんにちはー。オーバーアマガウ、とっても懐かしいです。学生の頃ふらっと(と言っても、電車に長時間乗りましたが)行きました。
描いてある絵が手描きっぽくてちょっとイメージしていたものとは違ったな、という記憶があります。
旅行、いいですよね。また遊びに来ますね。
(過去記事には私の住んでいる町も載っていて、思わずムフフ..になりました^^)

to:黒猫さん

初めまして、こんにちは。
黒猫さんは電車で行かれたんですね。
ワンともも電車で行くことも考えましたが、時間が無かったのでバスツアーにしました。
フレスコ画は確かに手書き風でした。しかも、ちゃんと描いてあるのから割に適当なものまで色々ありますよね(^_^;)
黒猫さんはお住まいはケルンかな???違うかな…。

また遊びに来て下さいね。

すごいですね~。置いていっちゃうなんて・・・。もし、日本のツアーで、参加しているのも日本人客なら、いったいどんな対応をするのでしょう・・・。

でもぉ~、うるさいイタリア人(?)がちょっと減って良かったかな?

体調の悪いときに騒ぐ人がいるとますます気分悪くなりますものね~v-12

to:ラーダ・ドゥーナさん

ワンとももビックリしましたよ。
まぁ何か手だては取ってから出発したと思いますけど、この後の時間に制限があったので仕方なかったんでしょうね。
日本だともっと待つでしょうし、先に行かせてガイドさんは後から遅れた人を連れて合流するか、その場所に待たせて帰りに拾って帰るとか、そんな感じでしょうか。ワンとも的にはみんなに迷惑がかかるので、置いてくるのも置いて行かれるのも仕方ないと思いますね。
残念ながら前後のうるさいイタリア人のおばちゃんはパワー全開でした(~_~;)

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。