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ノイシュバンシュタイン城バスツアー③ ホーエンシュバンガウ

2007 バルセロナ&ミュンヘン
10 /28 2008
ノイシュバンシュタイン城のインフォメーション&チケットセンターがある麓の町ホーエンシュバンガウ。ツアーバスはここまで。ここからは馬車かシャトルバスでお城まで向かいます。
Hohenschawangau6.jpg
『お城へ向かう観光馬車』

馬糞が落ちているので気を付けて歩かないと危ないです。
お城までの道にも落ちているので馬糞を片付けるトラックが往復していました。

馬車は上り5ユーロ、下り2.5ユーロ。
シャトルバスは上り1.8ユーロ、下り1ユーロ、往復2.6ユーロ。
どっちも上りの方が若干高いです。

馬車は城門の手前まで、シャトルバスはマリエン橋の前までと行き先が違います。
冬はシャトルバスが運休すると聞いていましたがこの時は運行していました。
雪が降ると運休になるのかもしれません。



この麓の町にあるのがホーエンシュバンガウ城
12世紀建てられたお城で荒れ果てていたのを夏の狩り場としてルードヴィヒ2世の父マクシミリアン2世が再建したんだそうです。
塔の形がいわゆる絵本などに出てくるお城っぽいですね。
ルードヴィヒ2世はここで幼少期を過ごし、ノイシュバンシュタイン城の建築中はここから工事の様子を見ていたそうです。
ワーグナーの演奏したピアノもあるそう。
ワーグナーと言うとワルキューレしか知らないけど、
あの曲を聴くとドイツ軍が地平線の向こうから現れそうでちょっと怖い…。
Hohenschawangau1.jpg
『ホーエンシュバンガウ城』
見学料9ユーロ。
街の中心からは歩いて20分ほど。シャトルバスも運行しているようです。
お昼を食べると時間に余裕がなくなるのでパスしました。

さて、次はマリエン橋へ。


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コメント

非公開コメント

それにしても、ドイツはお城も地名も、
名前が長いですね。
ホーエンシタカンジャウ。

ビールは登場するのかな?

そういえば、ノイ(=新しい)シュヴァン(=白鳥)シュタイン(=石)城、よくノイ(=新しい)シュヴァイン(=豚)シュタイン(=石)城と間違って覚える日本人は少なくないようですね。私より全然ドイツ語が出来る知人ですら、そう言っていましたよ。(~_~;)
ノイシュヴァンシュタイン城、私はシャトルバスを利用しました。「歩いてもいいよ!」と思っていたのですが、6月のこと。Tamaが嫌がりました。(^_^;)

to:こみさん

そうですね。
スペイン語などはなんとなく英語と似ていたりして、
想像がつく単語もありますが、
ドイツでは全く分かりませんでしたからねぇ。
語感もなんとなく厳格ですよね。

まだまだ先があったので、ここではビールは飲みませんでした。

to:Noraさん

新豚石城…アハハハ。
イが入るだけで全然意味が違っちゃうんですね。面白い。
シュバインの方はソーセージなどで何となく耳にしていて、そう思いこんで憶えてしまうのかもしれませんね。
探せばそういう単語、日本語にもありそう。

お城までって結構距離があるので、特に上りは大変そうです。だからバスも馬車も料金が高いんでしょうね。雪でバスも馬車も動いてなかったら歩くしかないので、場合によってはスノウシュー(西洋かんじき)
を買って持って行こうと思ってたんですよ。それは杞憂ですみましたけどね(^_^;)

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
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