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燃油サーチャージを座席クラス別に設定 ~シンガポール航空~

旅行(travelog)
11 /11 2008
シンガポール航空は11月7日発券分から燃油サーチャージを
座席クラス別に料金を設定することにしたそうだ。
ファーストクラスを据え置き、ビジネスクラスとエコノミークラスを値下げ。
今回の措置は座席の重量と占有する面積の差を考慮した結果らしい。
今までみんなが不公平だと思っていた部分だから画期的措置だとは思う。
ただ、差額はほんの千円程度。ビジネスとエコノミーの差は千円程度じゃないと思うけどね。

このクラス別燃油サーチャージは、残念ながら日本発券分は対象外
国土交通省の許可次第なので、OKが出ても導入は12月か来年1月以降になるとか。これは許可しないとダメでしょう。
むしろ「同額はおかしい」と指導して欲しかったぐらいだ。
これを機に各社ともクラス別に料金を設定する動きが加速して欲しい。


先日合併したデルタとノースウエストだが、マイレージプログラムの規定を統一するらしい。とりあえずは米国内線の2個目の手荷物の手数料などから。
日本がらみだと特典旅行の燃油サーチャージが11月7日発券分から廃止される。最大で100ドルほど徴収されていたらしいから廃止は大きい。
残念ながら今度利用するアリタリアはまだだ。
破綻したばっかりだから無理か…。

このところ1バレル=60~65ドルあたりで行ったり来たりしているけど、
早いとこ20ドルぐらいまで下落して欲しいものだ。下がったら下がったでまた投資家が買うから、また上がっちゃうんだろうなぁ…。

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コメント

非公開コメント

オイルサーチャージは・・

ごぶさたしています。
といってもコメント書き込みのこと、時々再々しょっちゅう、お伺いしています・・・
さて、
オイルサーチャージ始まってかれこれ2年?
結局のところ、各航空会社それぞれギリギリの航空運賃を設定して運行しているから、安くなりすぎた航空運賃をオイル高騰の名を借りた特別サーチャージで、収受運賃の是正をしているだけのことですよね。また可能な限り固定すべき運賃をしょっちゅう変更するのに都合の良いシステムにするために・・・?
まぁ、あれこれ考えていると、
近年隆盛の海外旅行ビジネスの根幹に、大きな飛行機で安い運賃で地球上のいたるところに飛びまくる、10万円あれば地球上のいたるところに足を伸ばせるような時代になっただけの事。50年前には想像もできなかった大量送客が実現して久しい今日、結果、航空会社のやっている事は「あぶらの垂れ流し」でして、それが国境を越えた国際経済の発展に貢献していることは確かなれど、地球規模の環境汚染に貢献し(こういう場合貢献とは言わない!か?)、詰る所オイルマネーの暗躍に一役買っているのが国際線航空輸送産業なのかもしれません。
船旅に憧れつつも船旅の苦手なトーマスにして、いま、19世紀風前時代的帆船に乗ってゆっくりと、風任せなエコロジーの旅を夢見ています、、、。
こんなの、いかがですか?お聞きしたいのです。
そんな近未来の旅、教えて下さい、語って下さい、、、。

to:トーマス青木さん

ごぶさたしています。
久々のコメント有難うございます。
ワンともしょっちゅうお伺いしています。

燃油サーチャージが上がるのに合わせて航空運賃が値下げされること自体、料金設定のまやかしで体のいい値上げだと思っています。燃油サーチャージが下がったり廃止されたりしても運賃が今のままなら原油高騰で航空各社も苦しんだんだと多少は認めてもいいとは思いますが、燃油費が下がれば料金設定の度に運賃を上げてくるでしょうね。
原油価格に関しては実需に対しての適正な価格に戻って欲しいと思っています。

船旅は憧れですがいかんせん時間とお金に余裕がありません。帆船ともなると尚更。ワンともは飛行船も捨て難いと思っていますがこちらも船旅ご同様です。今のような石油頼りの運送手段が決して地球環境にいいとは思っていませんし、かといって今のバイオエネルギーに関しても大いに問題があると思います。なるべく早くこれらに替わるクリーンなエネルギーが早く開発されることを願ってやみません。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。