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KLMオランダ航空・ビジネスクラス

2008 バルセロナ&ヴェネチア
12 /26 2008
バルセロナからの帰りはKLMオランダ航空を利用。
こちらもアリタリア欠航で振り替えになった便だ。

画像の機体はアムステルダム-成田で乗ったボーイング747-400
バルセロナ-アムステルダムはボーイング737
KLM①
『スキポール空港』(アムステルダム・オランダ/2008年12月)

747-400は客室が2階建てでかなり大きな飛行機だった。
ラッキーな事にワンとも達の席はこの2階だった。
座席は2-2の並びでとっても余裕がある。
座席の横にもキャビネットがあって、
ちょっとした小物を入れられて便利だった。
KLM③

座席はもちろんほぼ180度フラットまで倒せるけど、
エールフランスの席と違って倒せば後ろの席に影響がある。
ピッチが広いから邪魔になるほどではないけど、
シェル型で全く影響が出ないしRECAROの革シートのエールフランスにはちょっと負けるかな。
KLM②

KLMもエールフランと同じようにコート類を預かってくれるし、
コットンのカバーが付いたピローは大きくてフカフカだった。
でもやっぱりブランケットはアクリルで静電気バチバチ…。

ワンともの席のシートベルトが座席に噛んじゃって締められなかったんだけど、直すのに座席をボコッと外したのには驚いた。
意外と簡単に外れるもんなのね~。

ビデオンデマンドのモニターは肘掛から出すタイプ。
前の座席の後ろにモニターがあると
座席を倒した時に画面が見えなくなるからね。
行きの飛行機で途中になった『ナルニア国物語~カスピアン王子の角笛』を見直そうと思ったらプログラムに無かった。ちょっとラインナップもイマイチだったなぁ。う~ん。

配られたアメニティはKLMカラーのブルー系。
内容的にはエールフランスと同じような感じ。
KLM④
ちなみにKLMのエコノミーでアメニティは配られない。

こうして書いてみると、
なんだかエールフランスと比べてイマイチな印象を与えてしまうかもしれないけど、それはその通りかも…正直なところ。
行きと帰りに違うエアーに乗った事で図らずも比べてしまう状況になって、アメリカ製とフランス製の違いを見た感じがした。
でもやっぱりビジネスは快適。
またビジネスに乗れるならエールフランスでもKLMでも贅沢は言いません。
ビジネスに乗ってみて思ったのは、やっぱりエコノミーの環境をもうちょっと何とかして欲しいってことかな。
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ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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