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Estacio Sants(サンツ駅)

2008 バルセロナ&ヴェネチア
01 /14 2009
旅行3日目の12月7日(日)は試合もなく特に予定もないので
Figueres(フィゲラス)に行てみることになった。

フィゲラスに行くにはスペイン国鉄(renfe)に乗って北へ向かう。
以前ペネデスに行った時のようにカタルーニャ広場の国鉄駅(renfe)に行ってみたところ間違っていたようだ。
スペイン版みどりの窓口兼インフォメーションみたいな所で聞いたところ、フィゲラスへはサンツ駅から乗るとのこと。
サンツ駅で乗り換えるけどカタルーニャ広場駅から国鉄に乗れるんだし、ここでフィゲラス行きの切符を売ってくれてもいいのに、とは思った。
ワンともの地元のど田舎の駅でも大阪行きの新幹線の切符が買えるのにね。

サンツ駅は2002年にマドリードからの長距離列車“タルゴ”で着いた駅だ。
もっと大きくて広い印象だったんだけど、改めて来て見ると意外とそうでもなかった。とはいってもそれなりに大きな駅ではある。
サンツ駅②
『サンツ駅・構内』

着いてすぐ駅にある券売機を捜査してみたけど“Figueres”の文字が見当たらない。ペネデスは券売機で買えたのに…。
手詰まりになってインフォメーションに行って訊いて見ると、フィゲラスはMedia Distancia(中距離線)になるらしい。
中距離線の売り場は長距離線を挟んでインフォメーションの反対側。FCバルセロナ・オフィシャルショップの近く。
サンツ駅①
『Media Distancia(中距離線)のきっぷ売り場』

往復のチケットを買った。
バルセロナ⇔フィゲラスの往復料金は一人17.7euro
車内では検札があるので失くさないように。
renfeきっぷ

11:25発の各駅電車(R)に乗った。
これよりもう一本早いのは一時間前の10:25。
ちょっとの差で乗り遅れてしまった。こっちのほうが快足(CE)だったから乗車時間も短かったけど、色々と手間取ったので致し方ない。
時間まで駅構内のカフェで軽めの食事を摂った。

電車のホームは全て地下にあった。
バルセロナ⇔フィゲラスの運行時間はだいたい一時間に一本。
時間によっては2本運行している時間帯もあるし2時間開く場合もある。
駅の窓口で時刻表を貰えるので貰っておくと帰りが楽だ。
ちなみに終点がフランスのCebereの電車もあるので、うっかり寝過ごすとフランスまで行っちゃう可能性もある。
終点の町にちょっと興味があるけど、次の電車まで間が持たないほど鄙びていたら辛いかも。
サンツ駅③
『サンツ駅のホーム』

電車の座席は4人掛けの対面式。
ギュウギュウには混まないが区間によっては満席で立っている人達もいた。
renfe車内
画像に写る5人組の女学生と思われる子たちは始終何か食べていて、
フィゲラスでは下りなかった。
イギリス英語を話していたけど目的地は何処だったんだろう。

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コメント

非公開コメント

鉄道

外国で鉄道を利用する際はドキドキします。悪気はなくても、間違ったり料金が不足している切符を買っちゃったら罰金になりかねませんもんね。(-_-;) それに、切符の販売の案内等が外国は不親切・・・
乗り過ごして、隣の国へ・・・ 島国に住んでいると、それだけはあり得ませんよね。以前、上司が東北(どこか忘れた)に出張に行った際、酔っ払って寝過ごして、八戸まで行ってしまったという話は聞きましたけど。(~_~;)

Figueresって、どんな町なんでしょう? 次のブログを楽しみにしています。(^。^)

to:Noraさん

外国に行った時に一人で電車などに乗ることはほとんどないんですが、でも一人で乗るような事があったら絶対何かしらやらかしそうな気がします。
日本でですが、初めて東京に来た時も初めて大阪に行った時も間違って切符を買ったことがありますよ。田舎にはJRしかないので私鉄や地下鉄の区別がつかなくて…。
八戸まで乗り過ごしたのはスゴイですね。気が付いたところで戻ってくるのも大変そう。
でも島国日本ではうっかり乗り過ごしても国境を超える事はないですね(^.^)

Figeres…想像したよりは田舎でした。

ワンとも

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「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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