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Figueres(フィゲラス)

2008 バルセロナ&ヴェネチア
01 /15 2009
Figueres(フィゲラス)はバルセロナと同じカタルーニャ州に属していて
バルセロナより北にある人口約3万人の小さな街。
あの奇才サルバドール・ダリの生誕の地だ。

もちろんダリ美術館がお目当てでここまで来たし、昔はいざ知らずいまはダリで有名なんだし、時刻表の文字も太文字だし、なんてここに来るまではそれなりに大きな地方都市を想像していたんだけど、いざ目に入って来たのは意外と田舎な風景だった。
駅の規模も町の規模もトーレスのワイナリーがあるペネデスと同じぐらいだけど、駅の造りとか建物の密集度を見るとちょっとフィゲラスの方が田舎に見えなくもない。
そういえば昔ニューヨークのメトロポリタン美術館でロダンの“考える人”を見た時、ダンナ・ピットは「これニセ物じゃない?だって小さいよ」と言ったっけ。有名なものはなんでも大きくて立派なものだと勝手に思ってしまう傾向があるかもね。
Figueres①
『フィゲラス駅のホーム』

駅舎の上は賃貸にでもなっているのか人んちのベランダみたいだった。
一時間に一本しか電車が来ないとはいえ駅の上はうるさくないのかな。
その分、家賃が安くて人気があったりして。
Figueres③

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コメント

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ダリ

時計がグニャっと曲がっているような絵を描いた人ですよね? (汗;) 私ですら知っているような画家の絵があるのであれば、大勢の人が押し寄せてもよさそうですが、写真で見る限り、人はまばら・・・? 別の交通手段の方が便利なのでしょうか・・・? 
考える人の像、日本人が買い取ったこともありませんでしたっけ? 有名な絵とか彫刻って所有者がコロコロ変わるようですが、考える人の像って一体今、どこに・・・??

線路沿いの家は遠慮したいですね。最初の社員寮が線路沿いで、それはそればうるさかったです。夏は窓を開けて寝ていたのですが、終電までは眠れませんでした。終電後、たまに点検とか工事なんかでもうるさくなることがありますし・・・ (-_-;) 

to:Noraさん

そうそう、その時計を描いた人です。
画像に人が少ないのは人が引くのを見計らって撮ったからで
やっぱりそれなりに人はたくさんいました。
交通手段は鉄道の他にバスがありますけど、
やっぱり電車が一番楽だと思います。
“考える人”は世界中にレプリカがいくつかあってその内の一つが日本にあると思いました。確か大きさも大中小と3つあったような…。

やっぱり線路沿いの部屋はうるさいんですね。
終電って結構遅くないですか?
補修工事でうるさいのもたまりませんね。
なんとなく映画『セブン』の「明るく楽しい揺れる我が家」っていうセリフを思い出しました。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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