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チャンピオンズ・リーグ vs SHAKHTAR DONETSK(シャフタール・ドネツク)のチケット

バルセロナのグルメ
01 /24 2009
フィゲラスから帰って来て、すぐさま夕食へ出掛けた。
お店はバルセロナに行ったら必ず行く恒例のLa lita(ラ・リタ)
これがバルセロナで最初のまともな夕食だった。
ラ・リタはカサ・バトリョのあるCarrer d' Aragoをカサ・バトリョとは逆に進んだ所にある。20:30のOPENに行かないとすぐいっぱいになってしまう人気店だ。
La lita0912④ La lita0912③
画像左『店内』、右『カプレーゼと小イカのフライ』

La lita0912① La lita0912②
画像左『牛ステーキ』、右『白身魚のトマトソース』


翌日。
旅行4日目、12月8日(月)
午前中は9日に試合のあるチャンピオンズ・リーグ予選SHAKHTAR DONETSK(シャフタール・ドネツク)戦のチケットを買いにまたまたカンプ・ノウまで出掛けた。
入口ゲートの所からあちこちにポスターが。
何やら割引の案内のようなのでよくよく見ると…と言ってもスペイン語だから見ても分からないんだけど、なんとなく想像するにチケットが30euroで買えて、なおかつソシオだと2人で40%offって事なんじゃないかと解釈した。
DONETSK①

実際買ってみたらそのようで、バックスタンドの一階席が二人で80euro。
これは同じ席の一人分の料金相当だからかなりお得だった。
まぁ消化試合だしね。
ちなみにリーガ・エスパニョーラのチケットは試合ごとに料金が違っていて、チャンピオンズリーグの料金設定はまた別な上にちょっと高めだ。
Jリーグだと料金は全試合一緒だし、売れ行きが悪いからと言って割引はしない。

帰って来てからちょっと調べてみたらポスターの30euroの上に書いてあるPartirはフランス語で“出発する”、ラテン語だと“分配する”“分ける”という意味があるそうだ。
スペイン語だと思っていたけどどうもカタルーニャ語だったようだ。
考えてみればバルセロナの第一言語はカタルーニャ語だった。
フランス語とスペイン語のちゃんぽんみたいな言語だから
a partir de 30euroは“30euroから”って感じだろうか。
その下の Socis 40% de dte. en 2 entradesは
“ソシオは二人まで40%off”だったのかな…たぶん…。

ところでポスターにまでなっているこのチケット販売に関する情報を、窓口の販売員が分かっていなかった。この時も一般向けの割引チケットの金額を提示されたのでダンナ・ピットが「ソシオは40%引きじゃないの?」と聞き返したら、バックヤードのスタッフに確認してから「ゴメン、ゴメン」と再度発券し直した。前回のヴァレンシア戦のチケットの話も通ってなかたし、ちゃんと仕事の連絡がちゃんとできているのかいつも疑問。
ちなみにこの時点でクラシコのチケットはまだゲットできず。

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ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
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