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『Hotel Al Codega(ホテル・アル・コデガ)』

2008 バルセロナ&ヴェネチア
02 /05 2009
ヴェネチアのホテルを選ぶに当たって、
帰りが楽なサンタ・ルチア駅の付近にするか、
観光の中心であるサン・マルコ広場付近にするか迷った末、
中間地点のリアルト橋付近に決めた。
行ってみたら最寄ヴァポレッ停は“リアルト橋”だったけど、
リアルト橋とサン・マルコ広場の中間ぐらいだった。
AL CODEGA③
『Hotel Al Codega(ホテル・アル・コデガ)』
参考価格/ツイン:34,670円 2008年12月10日~12日(2泊3日)
エクスペディアにて予約。

ホテルの口コミに「分かりづらい」と何件か書き込みがあったけど、
確かに分かりづらかった。まるで人の家に入って行くような通路を入って行くので、地図がそう示していても、その通路の奥にとてもホテルがあるようには思えなかった。ダンナ・ピットは『母をたずねて三千里』のマルコの家を思い出したらしい。でも結果的にもの凄~く立地のいいホテルだった。
AL CODEGA④ AL CODEGA②
『昼と夜のホテルの外観』
ランドマークはサン・ルカ広場。それからアルマーニとティンバーランド。

部屋数はそんなに多くない。全部で40室ぐらいだろうか。
時期的に宿泊客はそんなに多くなかったようだ。
ここはチェックインの時パスポートをフロントに預けるので、ちょっと心配な気もしたが、ちゃんとチェックアウトの時に返って来た。フロントの棚の部屋番号の所に置いてあるのが見えるし、フロントは24時間人がいるし、ある意味安心といえば安心だ。

ウチの廊下と幅がそんなに変わらない感じ。
部屋の鍵はカードキーだけど開けるのにちょっとコツがいる。
AL CODEGA①

土地が狭いヴェネチアのホテルは狭いと聞いていたので、その辺は覚悟していたけど、確かに広くはないがそんなに狭くもなかった。
しかも割にシンプルで清潔。暗証番号式のセーフティ-ボックスも完備。
AL CODEGA⑤

バスルームはシャワーブースだけでバスタブは無い。
ちょっと狭いけど掃除も行き届いているし、ちゃんとお湯も出た。
AL CODEGA⑥

今回は朝食付だった。
季節がらテーブルのアレンジはクリスマス調。
AL CODEGA⑨

コーヒーはポットに入れて温かいミルクと一緒にテーブルまで持ってきてくれる。このコーヒーとミルクでカフェ・ラテを作ったのだけど、ミルクが温かいからぬるくならずに美味しく飲めた
AL CODEGA⑩

ヴェネチアもスペインやポルトガルの朝食と同じような感じで、何種類かのハムとチーズ、パンとシリアル、ヨーグルトと牛乳とジュース類などなど。
生の野菜や果物類はほぼ無い。果物があっても食べていいのかディスプレイなのか分からない…。もし食べても文句は言われないだろうけど、従業員の間で語り草になるかもしれない。
ワンともは日頃、朝はコーヒーだけなのだが、朝食付きだと「これも料金のうち」だと思って朝からガッついてしまい後々影響が出てしまう。
うううっ…貧乏性…。
AL CODEGA⑦ AL CODEGA⑧






 





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コメント

非公開コメント

私も貧乏性・・・  (^_^;)

私も、普段朝食はヨ-グルトとカフェオレだけなのですが、旅先の朝食つきの宿の場合は、食べちゃいますねぇ・・・ ま、国内外を問いませんけどね、その辺は。でも、イタリアに限っていうと、あまりガッツかなかったような記憶が。何故なら、泊まった先のパンがあまり美味しそうじゃなかったから。(~_~;) ドイツでは、朝食はガッツきますよ。パンが美味しいから。(^。^) その変わり、夕飯が期待できませんけどね。ホテルの朝食会場、小ぢんまりとしているようですが、素敵です!! さすがイタリア、ヴェネチア!!
たまにパスポ-トを預けなくちゃイケない時ってありますよね。理由がよく分からないんですよね、あれって。(・_・)? 一部のホテルだけですもん・・・
ワンともさんたちは、部屋の狭さにとりわけ不平はなかったようですが、イギリス人、ドイツ人は不平不満をクチコミ記事に書きまくっていそうな気がします。(~_~;)

『母をたずねて三千里』の絵の靴を履いていました。それとポケットティッシュも持っていました。シ-ル付きでしたよ。(^。^)

to:Noraさん

Noraさんも朝食付きならガッつく派ですか。仲間だ~(^.^)
とは言っても、いつも食べないのに食べるからお昼になってもあまりお腹が空かなかったりします。アジアや日本国内のホテルの朝食はバラエティーに富んでいるのでうっかりするとかなりお腹いっぱい食べちゃって危険です。ドイツの朝食は美味しかったです。特にフランクフルトのメリディアンは内容も味も良かった記憶があります。
パスポート預けるのはワンともも良く分からないシステムでしたけど、今回利用したヴェネチアのホテルはなかなか感じのいいホテルでした。
部屋の広さも圧迫感があるほど狭くはなかったですね。天井が高いせいでしょうか。
Noraさんの指摘通り、ありましたよ~、イギリス人とドイツ人の口コミ。特にイギリス人の書き込みが目立ちましたね。詳細見て納得して予約してるんじゃないの?っていう、ただのワガママのようなのも散見しましたね(^_^;)

Noraさんも『母をたずねて三千里』ファンですか?
『母をたずねて-』はダンナ・ピットが見る数少ないアニメの一つです。
東京駅に『日本名作劇場ショップ』があって(今もあるかな…?)、『母をたずねて-』グッズも売っていましたよ。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。