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Canale San Marco(サン・マルコ運河)とPonte dei Sospiri(溜息の橋)

2008 バルセロナ&ヴェネチア
02 /09 2009
サン・マルコ小広場からCanale San Marco(サン・マルコ運河)沿いへ。向こう側の小さな島はサン・ジョルジョ・マッジョーレ島
正面に見える建物はサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会
その横っちょに見える鐘楼の上からはヴェネチア本島の眺めが最高だそう。ヴァポレットは教会の入り口の真正面に停まる。
Canale di San Marco①
『サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会』


ドゥカーレ宮殿の角を左へ運河沿いに行くとPonte dei Sospiri(溜息の橋)がある。溜息の橋は、その昔、ドゥカーレ宮殿で有罪になった罪人が隣の牢獄へ行くための橋で、今生の景色をこの橋から見て溜息をついたことから名付けられたとか。この日は空が泣いちゃったけど、街灯が灯ると濡れた石畳に反射してキレイだった。
Canale di San Marco②


上の画像を映した橋の上から視線を左に向けるとそこには溜息の橋が!
溜息の橋……え、どこ???
修復用の覆いに囲まれた溜息の橋は、LANCIAの広告の一部になっていた。ある意味、ワンとも達にとっても溜息の橋…だった。ハァ~ 腟
溜息の橋
『Ponte dei Sospiri(溜息の橋)』

またサン・マルコ広場まで戻ってくると、建物にはすっかり明かりが点いていて、これが石畳に反射して一葉の絵葉書のよう。これは実際に見た方が数倍きれいデス。
Piazza San Marco⑥


クリスマス・イルミネーションで、さらにキレイだったのかもしれない。
Piazza San Marco⑦


ひとまずホテルへ戻るために、来た時に通った時計塔の方へ向かった。
時間が来ると屋上のブロンズのムーア人の像が鐘を打って時を告げるそうだけど、残念ながらその機会には出会えなかった。事前に予約が必要らしいが時計塔も見学(12euro)ができるようだ。
Piazza San Marco⑤
『Torre dell' Orologio(時計塔)』













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コメント

非公開コメント

ため息の橋・・・。そんな意味があったのですか・・・。私はもっとロマンチックな意味があるのかと思ってましたよ。

裕福な貴婦人と若くて才能がある芸術家の卵だけど、貧乏な青年との密会の場所・・・とか。

せっかく行ったのに、見られなくて残念でしたね

to:ラーダ・ドゥーナさん

残念ながら絶望的な方の溜息でした。
ロマンチックだけど悲劇的っていうなら、同じヴェネト州に“ロミオとジュリエット”の舞台になったヴェローナがあります。

一応、橋は見えるんですが広告の方が目立っちゃって…。
どうもオフ・シーズンは修復が多くて困りますね。

サン・マルコ広場

綺麗ですね、広場の夜の写真。縮小していない大きな画像はもっと綺麗なんでしょうね。ヴェネチアの記事を読ませて頂きながら、何度も「え? 何でクリスマスのイルミネ-ション?」⇒「あ、クリスマス前の旅行記事だ・・・」と一人ノリツッコミ(?)をしています。(^_^;)
溜息の橋は残念でしたね。古い建造物って、修理をしていることが多いと思いますが、旅行がその修復中に重なると悲しいですよね。私はフィレンツェのドゥオ-モが修復中でしたよ。そんな・・・  フィレンツェといえば、ドゥオ-モのある風景でしょう・・・ (-_-;)  ですよね。
時計塔の見学料12euroですか・・・ 一人で・・・? 無事ヴェネチア旅行が果たせたとしても、見学はしないかもしれません。(~_~;)

to:Noraさん

大きな画像はちょっとピントが甘くなっているのが多いので、むしろ縮小画像の方がキレイかもしれません(~_~;) やっぱり暗い所の撮影は難しいですね。というか今のコンデジはちょっとピントの設定が甘い感じなんですよね。感度はいいみたいなんですけど…。
そうそう、クリスマス前なんですよ、旅行に行ったの。なんだかんだで2ヶ月も引っ張ってます(^_^;)

やっぱりシーズン・オフに修復することが多いんでしょうね。ワンともはケルンの大聖堂もミュンヘンのレジデンツも修復中でした。ケルン二回目は駅前も含めすっかりキレイに整備されていました。フェイレンツェのドゥオーモってあの落書き問題が発覚した所ですよね。落書きもガッカリしますが、仕方ないとはいえ修復中なのもガッカリしますよね。
時計塔の見学料は一人12euroです。見学料もバカにならないので、よっぽど興味があるもの以外は考えますね。色々セットになったお得なカードなどもありますが、滞在時間を考えると、一か所に時間をかけるよりいくつ見て回るかに重きを置いてしまいますね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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