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Canal Grande(カナル・グランデ/大運河)~その2~

2008 バルセロナ&ヴェネチア
02 /17 2009
Palazzo Bembo(ベンボ宮)
リアルト橋をくぐってすぐ左側にあるピンクのヴェネチアン・ビザンチン様式の建物。今はB&Bになっている様子。ヴァポレッ停が目の前なので便利かも。
Palazzo Bembo


Palazzo Loredan(ロレダン宮)
こちらも12~13世紀のヴェネチアン・ビザンチン様式。
今は市庁舎になっているそう。
Palazzo Loredan


Palazzo Grimani(グリマーニ宮)
1500年代の大理石でできたロンバルディア様式。
サン・マルコの行政官グリマーニの館。現在は裁判所だとか。
Palazzo Grimani


Palazzo Bernardo(ベルナールド宮)
15世紀ごろに建てられた館。
今は一部が私立大学として利用されているらしい。
Palazzo Bernardo


Palazzo Balbi(バルビ宮)
1590年に建設された古典様式の館。今はヴェネト州政府が入っている。
Palazzo Balbi


Palazzo Foscari(フォスカリ宮)
1400年代のヴェネチアン・ゴシック様式の館。
今はヴェネチア大学になっているとか。
16世紀にはフランスのアンリⅢ世の宿泊所に選ばれたそう。
アンリⅢ世…映画『娼婦ベロニカ』に出てきたあの王様か。
左側の少し屋根の位置が低い建物は“Palazzo Giustiiani”
Palazzo Foscari & Giustiniani


Palazzo Loredan dell’ Ambaseiatore
外壁の盾を持つ男の像が印象的な1460年ごろの建物。
英語のページに「1754年以降に帝国の大使館」とあるけど、どこの帝国だろう。オーストリア・ハンガリー帝国かな??? その前にワンともの解釈があっているのかが疑問…。
Palazzo Loredan dell' Ambaseiatore


Palazzo Giustinian Lolin(ジュスティニアン・ローリン宮)
Palazzo Giustinian Lolin


Ponte dell’ Accademia(アカデミア橋)
芯の部分に鉄を使った木製の橋。
カナル・グランデに架かる4つの橋の一つ。
Ponte dell' Academia


Palazzo Barbaro(バルバロ宮)
芸術家のサロンだった所で、モネのアトリエがあったそうだ。
映画でも使われたことがあるとか。
左奥のちょっと黄色い建物は”Plazzo Cavalli Franchetti”
Palazzo Barbaro & Cavalli Franchetti


Palazzo Corner Ca’Grande(コルネール宮)1535年からコルネール家のために建てられた館。
設計はルネッサンス期の彫刻家サンソヴィーノ。
現在はヴェネト州庁舎になっているそう。
Palazzo Corner


Santa Maria della Salute(サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会)
カナル・グランデの終点、運河を挟んでサン・マルコ広場の対岸にあるヴェネチアン・バロック様式の教会。ペスト終焉を聖母マリアに感謝して造られ1681年に完成。ティツィアーノの壁画がみどころ。見学料:2euro
Santa Maria della Salute


これら以外にも大運河に面した場所には歴史的建造物がひしめき合ってる。ガイドブックに載っている建物だけでも全部見ようと思ったら2往復ぐらいしないとダメかも。似てる建物も多いから判別するのだけでも大変…。
参考:Venezia.jc-r.net(英語・ドイツ語他/日本語なし)


乗り換えに失敗したりしたけど、カナル・グランデ・クルーズは“2”と“N”のヴァポレットで約1時間半。帰りは出発したヴァポレッ停の一つ手前“Vallaresso(ヴァラレッソ)”で降りた。
ヴァポレットから見たサン・マルコ広場









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ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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