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Calle Larga il 22 Marzo(3月22日通り)からPonte dell' Accademia(アカデミア橋)

2008 バルセロナ&ヴェネチア
02 /20 2009
しつこくもヴェネチア・ネタを再開。

昼食の後、雨の中を街歩きに出掛けた。
目的地はPonte dell' Accademia(アカデミア橋)
歩きだして最初に目に入って来たのはSan Moise(サン・モイゼ教会)
ヴェネチアン・バロック様式の建物で街歩きの目印になるかも。
目の前にゴンドラの乗り場があった。
サン・モイゼ教会


さらに進んでいくとCalle Larga il 22 Marzo(3月22日通り)に出る。
ここはブランドショップや銀行、ホテルなどが建ち並ぶ高級なエリア。
ワンとも達は眺めて歩くだけ。人出も少ないからお店もちょっとヒマそうだったかな。ここの通りのイルミネーションはキレイだった。
3月22日通り
『昼の3月22日通り』

VENECIA・イルミネーション
『夜の3月22日通り』


さらに歩いて行くとCampo S.Stefano(サント・スッテファーノ広場)に当たる。そこを左側に行くとアカデミア橋の袂に出る。芯に鉄を使用している木製の橋。街の中にある小さな橋も石造りが多いから木造は珍しいかも。
アカデミア橋


晴れていたらキレイだろうと思われる橋の上からの景色。
下の画像は、見えないけどリアルト橋方向。
アカデミア橋から②

↓こちらは逆方向。
屋根がドームになっているサルーテ教会の近くに、持ち主を不幸にする館“ダリオ宮”がある。拡大するとようやく分かるぐらいに写っているのだけど、ヴァポレットに乗って前を通っているハズなのに、その時は気が付かなかった。15世紀のキレイな建物らしいが、雨でどんよりとした天気に不幸を呼ぶ館ってシチュエーションは怖い。
アカデミア橋から①


アカデミア橋は対岸まで渡らずに来た道を戻った。
対岸には名画が揃うアカデミア美術館があるが、いかんせん時間がなかった。


戻る途中、可愛らしいヴェネチアン・グラスのショップを見かけたので寄ってみた。Campo S.Maria Zobenigoという広場にある。一番の目印は『Hotel Ala』。ホテルのHPの画像にもしっかり写っちゃってます。最寄りのヴァポレッ停は“Giglio”
F.G.B③
ヴェネチアン・グラスのお店『F.G.B』
S.Marco 2514 30124 VENEZIA
TEL/FAX +39 0415236556
info@fgb-venezia.com



中もこじんまりとしてて可愛らしい感じ。お店の人がアクセサリーを作りながら販売する工房兼ショップで、材料のガラスはもちろんムラーノ・グラス。
商品もディスプレイもお土産物っぽくない感じがいいと思った。
F.G.B①
「写真撮ってもいい?」と許可を取ってから撮影。
商品を手に取る時も確認を!


お値段もピアス8euroやブローチ10euroなどリーズナブル。グラスやお皿もあったけど、アクセサリーに比べるとちょっと高かったかも。ワンとももお土産にアクセサリーをいくつか購入した。
F.G.B②











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コメント

非公開コメント

to:革職人さん

コメントを削除してしまったみたいで…こんな形のお返事になってスミマセン<(_ _)>

本当にどこもかしこも歴史の感じられる建物ですね~。このベネチアングラスの店もかわいい。これじゃ入りたくなっちゃいますよね~。自分も革に携わっているんだし、ヨーロッパは行ってみたいし、特にイタリアは行きた~~い。 ところで、お願いがあるのですが、ワンともさん、リンクさせていただいてもよろしいでしょうか?

ヨーロッパは地震が無いので、建物も外側と骨組みだけ残して
改装しながら住み続けているんですよね。
特にヴェネチアは街全体が世界遺産なので
特に景観には配慮されていると思います。
このヴェネチアン・グラスのお店はお奨めです。
他にも革を使った小物類を売っているお店もありました。
ヨーロッパは革職人さんには興味をそそられる場所かもしれませんね。

リンクの件、ありがとうございます。
ワンとももリンクさせて頂きますので、ヨロシクお願いします。

3月22日通りのブル-のイルミネ-ションが綺麗ですね。昼と夜では大分印象が違うんですね。人出が少ないのは雨の所為でしょうか・・・? 観光客はそれなりにいたんですよね? (・_・)? 
アクセサリ-工房の女性、イタリア人っぽいですね。美人かそうじゃないかはともかく、ゲルマン系に比べてやっぱりフェミニンな感じがします。「写真撮っても」は置いといて、取り敢えず旅先での言語で「いいですか?(May I ~?)」は言えるようにしておくよう、心がけています。会社の(半強制的な)三時間だけ受けた中国語研修で、中国語講師にそう言われたのが頭の隅に残っていて・・・ (^。^)


 >晴れていたらキレイだろうと思われる橋の上からの景色。

ですよね。お察しします。(~_~;) 

to:Noraさん

3月22日は高級な通りなので、イルミネーションもそれなりにハイソな感じでした。あっちは日本と違って昼間はイルミネーションを消しているので、裏方を見ているような感じがしますね。
観光客はいましたけど少なかったですね。ツアーだと泊まらずに移動してしまう場合もあるようですし。ワンともの泊まっていたホテルも数えるほどしか宿泊客がいないようでした。冬場はやっぱりカーニバルの頃が人気なんでしょうね。
イタリア人とドイツ人は見るからに違いますね。そんなに離れているようにも思えないんですけど、やっぱり間に高い山があるからでしょうか。
ワンともが言ったように書いてありますが、だいたいはダンナ・ピットが訊いてくれています。返事がYesかNoぐらいならいいんですけど、いっぱい返って来たら困るので(~_~;)
多少寒くても旅行は晴れていた方がいいですね。ただ雨に濡れた石畳は風情があって良かったですよ。

補足

中国語講師が言うには、中国語で「いいよ(Yes)!」は、「シン」か、「クィ」(漢字が分からない・・・)なんだそうです。指差して、「クゥイィマ(May I)?」と聞いて、「シン」、「クィ」ならOK。それ以外(どんな長い言葉であっても)だったら、ダメ(No!)と思えばよい。ということでした。「なるほど・・・」と、妙に納得しましたよ。(^_^;)

to:Noraさん

世界の言葉は簡潔な事が多いですね。
言い方にもよりますけど、“ダメ(No)”ってきつく感じたりすることもあるでしょうし、そう考えると日本語って、相手の印象を考えて言い方が変わる独特なものですよね。だから「KY」なんて言葉も生まれるのかも。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。