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かたつむり階段と不死鳥劇場

2008 バルセロナ&ヴェネチア
02 /23 2009
ホテルの近くに変わった建物があるらしいので行ってみる事に。
それはScala Contarini del Bovoro(コンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段)。ボーヴォロとはヴェネチアの方言で“かたつむり”の意味。
この建物は15世紀に哲学者の一族コンタリーニ家のために建てられた館。円筒形の階段がかたつむりの殻を連想させるところから名が付いたそうだ。
以前は見学が可能でこの階段を上ることができたそうだが、今は外観の見学のみ。感度を上げて撮ったので夕方っぽく見えるけど、ライトアップなどもなく真っ暗でかなり怖い感じだった。
コンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段
『Scala Contarini del Bovoro
(コンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段)』


コンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段からフェニーチェ劇場に行く途中で通った路地。画廊などが多いシックな通りだった。
ヴェネチアの路地


Teatro la Fenice(フェニーチェ劇場)は1792年に建てられた純ゴシック様式の劇場。1837年と1996年に焼失。再々建後の03年にこけら落としが行われたとか。劇場の歴史は古いけど、建物は比較的新しいみたい。
暗がりで見るとけっこう重厚な建物に見えたけど。
フェニーチェ=不死鳥だけあって、炎の中から復活するのね。
フェニーチェ劇場①
『Teatro la Fenice(フェニーチェ劇場)』

フェニーチェ劇場の両脇にあるレストラン。
とっても雰囲気が良かったけどお高かった。
人出も少ないしお客はいない感じだった。
この時期はあまり儲からないんだろうな。
フェニーチェ劇場② フェニーチェ劇場③











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コメント

非公開コメント

Scala Contarini del Bovoro

ライトアップしてもよさそうですけどね、この建物。時期的にも光熱費削減でしょうかね。(^_^;) ちょっとズレますが、まだエスカルゴを食べたことがないんです。食べてみたいけど、食べなくてもいい。そんなところです。 

劇場脇のレストランはお高いようですが、イタリアに行ったら、安くて美味しいお店が理想です。一、二度は高いお店もいいのかもしれませんが。

to:Noraさん

すっごく狭い路地の合間にあるので大変なのかもしれませんけど、ライトアップしてて欲しかったですね~。暗いとけっこう不気味でしたよ。
ワンとももエスカルゴを食べたことないです。Noraさんと同じで何かのきっかけがあれば食べるかもしれないけど、自分で食べるのはちょっと躊躇っちゃう感じです。

ヴェネチアは他と比べるとちょっとずつ物価が高いかもしれませんね。
何でも外から持ってこないといけないですから。
その辺は割り切って多少の出費は覚悟していかないといけないのかもしれません。とはいってもスイスや北欧ほどの高さではないので、メニューの金額を見てため息が出るほどではありませんけどね(^.^)

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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