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北のウォール街『日本銀行旧小樽支店』

2009 札幌
04 /09 2009
今は”金融資料館”として公開している『日本銀行旧小樽支店』
明治45年に完成した石造りの建物で、設計は日銀本店や東京駅と同じ辰野金吾ら。2002年まで営業していたというので驚いた。廃止後、業務は札幌支店に統合されたとか。
日本銀行旧小樽支店①


この金融資料館、なんと見学料が無料。
ロビーにある受付で名前を書くだけ。
しかもカメラ撮影OK。
中に入って印象的なのが高い天井と個性的な照明。
日本銀行旧小樽支店②


普通なら見られない窓口の内側。
日本銀行旧小樽支店③


『ルパン三世』などに出てくるような金庫。
現物はちょっと物々しくて怖い感じ。
よく見ると蝶番が扉の半分もある。
日本銀行旧小樽支店④


ドアの厚みは細みの人一人分ぐらいあったかも。
一般人にはちょっとピンとこない厚みだ。
日本銀行旧小樽支店⑤

中はこんな感じ。
日本銀行旧小樽支店⑥
このお金はレプリカだと思うけど、こんな風に保管されていたのか。この横に持ち上げて一億円の重さを体験できるコーナーもあった。一億円は10kgあるけど、お金に目が眩んでいれば持って逃げれないこともない…かも?


お札ギャラリーには戦後からのお札が展示されていた。
「懐かしい五百円札」なんて言うと年齢がバレそうだけど。
ちなみに新しい方の五百円札のほうですよ。

それにしても今のお札の偽造防止技術ってスゴイ!!
偽造されにくさは世界トップレベルだそうだ。
以前テレビでお札の原版を彫っている人を見たことがあるけど、あの技術も恐ろしく精緻だった。

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コメント

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500円札

Yo-のうちには新札の500円札が2枚残っています
古いお札は母親が記念に・・・って2枚ずつ残しているようです
なぜ2枚かというと
両親がなくなって
兄とYo-でそのお札をわけるときに
ケンカにならないようにだって
けっこう優しいおっかさんなのですよ

平成生まれの子たちは500円玉しかしらないのかな?
それより昭和後半の人も知らないのかな?
いったいいつ500円札はなくなったのでしょう?

to:Yo-さん

いいお母さんですね。
ウチの親も最初のウチは「取っておこう」なんて言ってましたが、
結局遣っちゃっている感じでした。
ワンともも500円札がなくなる時、
手元にあったのを取っておこうと思ったんですけど、
背に腹は代えられなくて遣っちゃいましたね。
子供にとっての500円って大金ですもん。

500円札は昭和60年まで製造されていたそうです。
硬貨は57年から登場なので同時に流通していた時期があったんですね。
500円札は、あれば今も使えるらしいですけど、
まずはコインショップでちょっと増やしてからですね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。