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小樽の歴史的建造物

2009 札幌
04 /10 2009
小樽はも歴史的建造物ひしめいていた。
だいたいが明治から大正時代にかけて造られたもののようだ。
そして今はだいたいが改装されて何らかのお店になっていた。

北のウォール街には日銀の他にもいろんな銀行の旧支店があって、今もホテルやレストランなどに姿を変えていた。

旧北海道銀行小樽支店
『旧北海道銀行 本店』
今は”小樽バイン”というワイン・レストランになっている。
外観正面は創建当時とほとんど変わらないらしい。

旧北海道拓殖銀行小樽支店 旧三井銀行小樽支店
(左)『旧北海道拓殖銀行 小樽支店』
今は”ホテル・ヴィブラント・オタル”というホテル。
(右)『旧三井銀行 小樽支店』
平成14年まで営業していたそうだけど、今は閉鎖されたままのようだ。

旧百十三銀行小樽支店 旧第百十三国立銀行小樽支店
(左)『旧百十三銀行 小樽支店』
今は“小樽浪漫館”という硝子装飾品のお店。
(右)『旧百十三国立銀行 小樽支店』
今は”花月堂”という老舗のお菓子屋さんの店舗。


そして乙女心をくすぐる堺町通り。
とにかく"北一硝子"をはじめ、歴史的建造物を利用したあまたのショップがひしめき合っている。
岩永時計店
『岩永時計店』
今も営業している時計屋さん。カフェもあったような…。
お隣は有名な昆布専門店だとか。

境町通り 旧木村倉庫
(左)『境町通り』
(右)『旧木村倉庫』
今は北一硝子三号館

旧名取高三商店 山久久保商店
(左)『旧名取高三商店』
今は“大正硝子館”
(右)『山久 久保商店』
今は“さかい家”という甘味処。


硝子屋さんが多くてガラス吹きの体験ができるところも多かた。何か買ってこようと思ったのだけど、多いと逆に選べない状態に…。そういえば北一硝子のアウトレット店があってかなり賑わっていた。硝子店って、うっかり割ってしまいそうで緊張する。

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コメント

非公開コメント

こういう雰囲気ってドラマとかに出てきますね。サスペンスとか・・・。

でも、なんでこんな建物が洒落ているのでしょうね~。どこを写しても絵になりそう。

ガラスとか陶器とか、お店に入ると手荷物とか気になってなかなかジックリ見られませんね。

買っても遠い場所だと、無事に自宅まで持って帰られるかしら・・とか気になるし。

そう思って私も沖縄ガラスのグラスを買うのを諦めたのですが、今では後悔しています・・・。ああ、綺麗な色だったのになぁ~

to:ラーダ・ドゥーナさん

確かにサスペンス向きですよね。実際舞台にもなっているでしょう。
運河の辺りで犯行を告白するんでしょうか。

和洋折衷のいい感じの建物が多かったですね。
土蔵風の扉が洋風に感じるのも不思議な気がしました。

沖縄のガラスも味があっていいですよね。
海外にも素敵なガラスや陶器がありますけど、
持って帰ってくることを考えると躊躇しちゃいます。
ワンともも後から買えばよかったかなぁって思うことがあります。
今度は迷ったら買うようにしようかな、後悔しないように。

硝子

この辺りの硝子屋さんに入りました!! どのお店かは覚えていません・・・ 置物は要らない、グラスは十分にあるし、買い足しても飾りになるだけだろう・・・ と、結局雪達磨型の箸置きだけ買いましたよ。(^_^;)  その後の散歩に邪魔にならないし、実用的ですし・・・ 

この辺り、確かに雰囲気のある建物が多くて、歩いていて楽しかった覚えがあります。殆ど写真を撮っていません、そういえば。(-_-;)

to:Noraさん

ワンともも何軒か入って見ましたけど、たくさんあると選べないものですね。冷酒用のお猪口を買おうと思っていたんですが、いいなぁと思うと高いし、かといって妥協するのもナンだし、悩んだ挙句に結局買わず終いでした。ワンともの買い物っていつもこんな感じなんですよ(^_^;)
雪だるまの箸置きは北海道らしくていいですね。今の季節だと桜のモチーフが多かったと思います。

> この辺り、確かに雰囲気のある建物が多くて、歩いていて楽しかった覚えがあります。殆ど写真を撮っていません、そういえば。(-_-;)
ワンともは後で写真で確認しているような感じです。ブログを始めてから、そんな事が多いような気がします。時間が少ないって言うのもあるかもしれませんけど。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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