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「超肥満者は2席買え」…(・・;)

旅行(travelog)
04 /18 2009
今日、面白い記事を見付けた。
ワンともも以前から気になっていた話題だ。

記事の一部を抜粋してみると…、
米国の大手航空会社が、「1つの座席に体が収まらない人は2座席分チケットを買うように求める」という方針を相次いで打ち出している。肥満の乗客の隣に座った乗客からの苦情が、航空会社に対して相次いだのが原因だという。
米大手航空会社のユナイテッド航空は2009年4月15日、米メディアに対して、座席の運用について新たなルールを設けることを明らかにした。新ルールでは、満席状態の便で、隣の座席の乗客から「窮屈だ」との苦情が寄せられた乗客に対しては、その便の予約を取り消した上で、次の便で2座席分の購入を求めていく、というもの。同社には、「隣に座っている『サイズが大きすぎる人』が、自分のスペースにまではみ出してきている」といった苦情が、毎年「数百件単位で」寄せられていたといい、今回の方針が09年1月に決定されたという。
同社は、全世界で200か所以上の空港に就航しており、その中には国内の成田・関西の2空港も含まれる。同社の日本地区の広報担当者に聞いてみると、「今回のルールは、(今回のような措置が違法だとされた)カナダ以外のワールドワイド(全世界)に適用されます」とのことで、やはり日本路線も影響を受けることになるようだ。
J-CASTニュース


エコノミー席って日本人でも狭いと感じるのに欧米の人にとって、あのサイズは適正なのだろうか? ボーイングなんて、とてもアメリカ人が考えたとは思えない座席幅だ。
日本路線は日本人が多いから、あまりそんな目に遭った事は無いけど、確かに巨漢が隣にきたら圧迫感あるだろうなぁと思う。
巨漢同士が隣になっても大変な事だ。

ワンともも中学のバス旅行の時、サイズが大きすぎる子の隣になってかなり窮屈な思いをした。まず座席の1/4はこっちにハミだしていた。バスの座席の1/4は結構大きい。でも「ハミ出さないで」と言ったところで急に痩せるワケでもなし、相手が女の子だったから何となく言いづらかったし…。(スカートの上にも乗られて身動きとれませんでしたかお

航空会社の言い回しも、「一つの座席に体が収まらない人」とか「お座席が余分に必要なお客様」とか「サイズが大きすぎる方」など気を使っている感じが出ている。

あくまでも主観的な事だから、「シートベルトが締められない」「アームが下ろせない」などの目安はあるようだ。

このルールが違法とされたカナダ以外の全世界で適応されるらしいが、アジア路線での適応は少ないとみられている。日本人の15歳以上の肥満率は4%に満たないそうだ。でも、今日、肥満予備軍の子供を見た。最近の子供を見ていると、将来はもっと割合が上がりそうな気がする。

それにしてもアメリカの15歳以上の肥満率が34.3%ってちょっと多すぎじゃないだろうか。見ているともっと多い気もするのだけど。それに肥満といっても日本人の比じゃない。ワンとも二人分以上の人がたくさんいる…。

それにしても、サイズの大きい方の2席購入はアリとして、エコノミーの座席幅とピッチってもうちょっと何とかして欲しいな。あと機内食も。

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コメント

非公開コメント

う~む。隣の人の体格って圧迫感がありますよね~。ウチのダンナもまぁ、体格はいい方ですが一応席には収まっています。

でも、ダンナが新幹線でグリーン車に乗った時、隣に座ったのはプロレスラーのような人だったそうで、通常よりも広い席なのに、かなりの圧迫感があったそうです。お金を余分に払ったぶんだけちょっとムカっときますね

飛行機のビジネスくらいだとまぁ、そんなに気にならないかもしれないけど、エコノミー席で長時間のフライトだとつらそうですね。あと、新幹線の指定席もなんとかして欲しい!

隣の人が寝てしまったらもう身動き取れないし、追い詰められた獲物みたいな気分になってしまいます。

エコノミーなど利用客が多い座席こそ、対策を練ってほしいですね~

to:ラーダ・ドゥーナさん

ダンナ・ピットもかなり幅のある方ですが一応席には収まっています。シートベルトが嵌らないとかアームが下りない程の人ってあまり日本人には居ないような気がします。そんな日本人だってエコノミーは窮屈です。格安とはいえ飛行機の運賃は一般人には安くないですし、海外となると時間も長いですから、圧迫されながら乗るのは嫌ですよね。ビジネスは並びが2席ずつなので夫婦で乗る限りあまり他人が隣りにくることはないですけど、小錦や曙なみの体系がざらにいるアメリカ人だとビジネスでも狭いかも…。座席の作りもそうですが、体系も何とかならないんでしょうかね。中には病気で太ってしまう人もいるので一括りにはできませんが、食生活も改善した方がいいと思います。特にアメリカ人。
新幹線のグリーン車は料金が高い分、余計腹立つかも。

笑える話か、笑えない話か・・・

肥満じゃなくても、身体の大きな西洋人を見ていて、「日本人以上に窮屈なんだろうなぁ・・・」と思います。足が長い分、膝が前の座席にぶつかったりする人もいるような・・・ (^_^;)  気の毒な気もしますが、やっぱり自分が超肥満の乗客の隣の席になったことを考えるとね・・・  「力士の海外巡業は?」と思ってしまいました。ある程度、上のクラスの力士はビジネスクラスでしょうが、下っ端の力士は・・・ 

アメリカの肥満は、スラム街なんかに特に多いんですよね。安くて、腹持ちの良い、高カロリ-の物を食べることが多いから・・・  リッチな層が健康志向で、寿司なんかをつまんでいる一方で、切ない気がします。(-_-;) そういう人たちはあまり飛行機に乗ることはないでしょうから、少なくともそれ以外の人は、減量するのが賢明でしょうね。(~_~;)

to:Noraさん

西欧人でもラテン圏の人は日本人とさほど変わらないのでまだマシでしょうけど、ドイツやオランダの人達にとってエコノミーは狭いでしょうね。なんたってオランダの男性の平均身長は190cmらしいですから。新しい飛行機は多少広めに造られているそうなんですが、数センチ広くなったところであまり実感は無いですね。確かに下っ端の力士はどうしているんでしょうね。無駄ですけど2人で3席ぐらいじゃないと一緒になった一般人はキツイと思います。もし間に挟まれたりしたらかなり窮屈でしょうね。

> アメリカの肥満は、スラム街なんかに特に多いんですよね。安くて、腹持ちの良い、高カロリ-の物を食べることが多いから・・・
スラム街の肥満は悲しい現実ですね。そういえば、アメリカが持ち込んだ食文化の影響で沖縄の若い世代は肥満が多いとか。ラスベガスに観光に来ている普通の一般アメリカ人もかなり肥満していて、自力で歩けないのか車イスに酸素吸入のチューブを鼻に差した人をよく見掛けました。量もさることながら調味料の取り過ぎな気がします。とにかく脂肪と糖分、塩分が過多なんでしょうね。そもそもアメリカがカロリー過多な食文化なのに、スラム街の人が更に高カロリーなモノを摂取したら余計肥満しますね。日本人だとあそこまでいく前に体が持たなくて死んでしまうんじゃないでしょうか。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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