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パエリアのお店『Castell de Xativa(カステイ・デ・チャティバ)』

バルセロナのグルメ
05 /10 2009
さて、いよいよバルセロナ旅行も最後の昼食へ。
2007年にも一度行ったことがあって、美味しかったので再度訪ねたパエリアのお店『Castell de Xativa(カステイ・デ・チャティバ)』
Xativa200702③

前回行った時は次のような感じのパエリアを食べた。
Xativa200702② Xativa200702①
左が『スープ・パエリア』、右が『イカ墨のパエリア』
どっちも一人前。


今回、地下鉄から出たら方向が分からず、ちょっと道に迷った。
日本の地下鉄みたいに表示が親切じゃないから、特にランドマークがないと方向を見失ってしまう。
ちなみにお店の場所は“地球の歩き方 バルセロナ’08-‘09”のP.132に載っています。

お店は入口にカウンターがあって、奥にテーブル席がある。4人用と2人用のテーブルが全部で20卓あるかないかぐらい。
日本語のメニューもあった。前は無かったけど、ガイドブックに載って日本人客が増えたからだろう。
Xativa2008⑨ Xativa2008⑧


飲み物はダンナ・ピットはビール。出発前、胃の調子が良くなかったワンともは、この旅行中お腹が冷えるビールよりワインがいいだろう、しかもできるだけ赤がいいだろうと思いワインばっかり飲んでいた。そのせいかどうか段々、調子が良くなっていたので、ここでは調子に乗ってTORRES『De Casta 2007』Rosado(ロゼ)のハーフを頼んだ。で、飲めてしまった。
Xativa2008②
TORRES『De Casta 2007』Rosado(ロゼ)


お通しで出てくるここのオリーブの塩漬けは塩梅も良くて美味しい。ビールもワインも進む。前回はシンプルな塩漬けだったけど、今回はパプリカで色付けされているようだった。
普通のパンも出てくるのだけど、“パン・コン・トマテ”も食べたいので頼む。どっちも平らげた。主にダンナ・ピットが。
Xativa2008① Xativa2008⑤


野菜も食べたいので“シーフード・サラダ”と、ダンナ・ピットが“ステーキ”も注文。この旅行中4回もハンバーガーになってしまった事へのリベンジのようだった。
Xativa2008③ Xativa2008④


パエリアは“シーフードのスープ・パエリア”“フィデウア”
ここは一人前から頼めるので二人で二種類食べられるのが嬉しい。
スープ・パエリアの方は取り皿に分けてくれた。ここのフィデウアにはアイオリ・ソースが付いてきたのだけど、あった方が数段美味しかった。お好み焼きのマヨネーズが有りか無しかぐらいの差があると思う。
Xativa2008⑥ Xativa2008⑦
『La Fonda(ラ・フォンダ)』では付かなかったけど忘れてたのかな…。



『Castell de Xativa(カステイ・デ・チャティバ)』
Carre de Valencia 360(地図)
TEL : 934 583 418
13:00-16:00 20:30-23:00
休/日曜の夜、月、8月
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コメント

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間違えた!

ワンともさんのブログのトップページを開いたとき
プロフィールのワンちゃんの写真をみた瞬間に
なぜだか指がふと動いて
画面をスクロールしてしまったのです
そのときスクロールがとまったところが
前回のパエリアの写真
今日のブログの話題は「ワンちゃんの餌?」って思ってしまいました
Yo-の家でワンちゃんをかっていた頃は
昔だったので「味噌汁ご飯」みたいなものばっかり食べさせていたものですから・・・
ちゃんと記事を読んだら「パエリア」ではありませんかぁ~
写真的には今回のパエリアのほうが
ずっと美味しそうです(^^;)
ステーキも大きな塊で「肉」って感じですね
Yo-より食べてる感じですよぉ~(笑)

お通し

こんばんは~
日本だけの習慣ではないんですね
『お通し』って
どこの国も基本的な思考回路は同じなのかな(^-^*)

イカ墨のパエリア、ちょっと見た感じ食べるのに勇気が入りそう・・・。

そう言えば、日本ではイカ墨を使った料理、一昔前ほど見かけないですね~。流行だったのかな?

to:ジェニュインさん

こんばんは(^^)
スペイン、ポルトガルは必ずパンと何か出てきました。
スペインはオリーブ、ポルトガルはハム・チーズ・コロッケなどでしょうか。
食べなければお金は取られないようです。
他の国ではあまり記憶にないので
ヨーロッパ全体の習慣というわけではないかもしれません。
ちなみにパンはどこでも出てきますよ。
お通しも代金のうちなんでしょけど、
あった方が得した気分になりますね。

to:Yo-さん

前回のパエリア、スープの方はちょっと見ワンコの餌みたいですよね。
ワンともの子供のころも近所のワンちゃんたちは
味噌汁かけゴハンでしたよ。ペット環境も変わりましたよね。

一見貧相なスープパエリアですが、魚介の出汁が利いていて
お米はアルデンテでとっても美味しいんです。
今回のパエリアはまた種類がちがって大きなエビが入ってましたけど
ロブスターがゴロッと入っているのもあるんですよ。
ステーキは見た目が日本のとは違いますよね。

やっぱり、ウチってけっこう食べてますよね。
ワンともはちょっとムリしている部分もあるんですが、
ダンナ・ピットの満腹中枢がイカレているので
こんなことになっちゃうんですよ。

to:ラーダ・ドゥーナさん

イカ墨のパエリア…真黒ですもんね。
海苔とか黒いモノに慣れている日本人でも、
知らなかったら何だと思いますよね。
それに口元が真黒になりますし、服についてもヤバイので
できるだけ黒っぽいモノを着て食べるようにしています。

そういえば最近、イカ墨のパスタって見かけないかも…。
流行だったのかもしれませんね。

本場のパエリアは、チョップが知ってるのとは
違いますね!
スープパエリアに凄く興味がありますw

ワンともさん結構「イケルくち」ですねww

to:チョップさん

そうですね、日本で食べるパエリアとは違いますね。
使っているお米も違うからでしょうかね。
スープパエリアは美味しかったですよ。
リゾットとはまた違った味わいでした。

最近は弱くなりましたけど、そこそこ飲めます(^_^;)

ポリフェノール効果・・・?

二年程前に、イギリスで「少量のお酒が身体に良いという根拠は無い!」と発表されたことを思い出しましたが、やっぱり少量(でもない?)のお酒は身体に良いように思うんですよね。ワンともさんが実証済み。(^_^)

「日本人が多い店は(異国情緒が半減するから)イヤだ!」と思う(それはお互い様だけど・・・)一方で、「日本語メニューがあって楽~」とも思います。但し、「日本人はこのメニュー以外頼まない!」みたいに、「パエリア?」なんて言われると腹が立ちますけどね。スープたっぷりのパエリアがあるんですね。リゾットみたいです。ダシが利いて、美味しそうです!! (涎・・・)

to:Noraさん

そのイギリスの発表、ワインのポリフェノール効果について否定する見解ですよね。お酒が蒸留酒か発酵酒かにもよるんじゃないでしょうか。イギリスのウイスキーは蒸留酒ですから、ワインやビールや日本酒とは違うのかもしれません。ワインや日本酒は体を温める効果があるらしいので、それだけでもワンともの胃腸を刺激したのかもしれませんね。

有名な“7Portes”は、すっかり日本人だらけになってしまいました。それもナンなんですが、日本語メニューがあったり店員が慣れていたりして楽と言えば楽なんですよね。「パエリア?」と聞かれればその通りなんですが、「フィデウア」とか「アロス・ネグロ」とか当たり前じゃないメユーを言って他の観光客を差を付けたい気分になります。つまらない意地だとは思うんですが…。
スープパエリアはお米もアルデンテで美味しかったですよ。でもNoraさんがポルトで食べたエビごろごろリゾットの方が豪華ですよ~。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。