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花街・丸山界隈①

2009 長崎
07 /03 2009
ちょっと間が空いてしまったけど、長崎旅行の続き。
もうちょっとで終わりです…(^_^;)


昼食後、日本三大花街“丸山”を散策した。
丸山は映画『長崎ぶらぶら節』の舞台になった場所だそう。

まずは史跡料亭『花月』坂本竜馬の刀傷も残っているという老舗料亭。映画の主人公・愛八の遺品も展示してあるとか。卓栿料理が堪能できるが高い!お昼の松花堂風の卓栿「花御膳」でも5,200円。ワンとも達には手が出なかった。
料亭「花月」




花月から少し行ったところにある『長崎検番』
検番という字面からして何か警察機関のようなものかと思ったら、芸者さん達を統括する組織のようなものだった。
長崎検番




長崎検番の横の路地を入って行くと途中から急な石段が続く。
この石段が長崎の真骨頂というかナントいうか。

息も上がってきた頃に『梅園身代わり天満宮』に着いた。
梅園身代わり天満宮①


小さなお社だけど古くから丸山の氏神さまで、苦労を代わって受けてくれるという有難い神様だ。
梅園身代わり天満宮④


ボケを封じるという“ボケ封じの牛”を撫でる。
これで老後はスッキリ、シャッキリが約束された?
梅園身代わり天満宮②


境内にもう一つ“ボケ封じの牛”が…。実はこの牛は何代目かで、お社の前の牛は一番新しいものなのだとか。もちろん両方撫でる。
梅園身代わり天満宮③




すぐ上にある『中の茶屋』
こちらも老舗の料亭だったところ。火事に遭って今の建物は再建されたものだそうだ。
中の茶屋①


今は長崎出身の画家『清水崑迷展示館』になっている。
中の茶屋②


江戸中期の庭園は長崎市の文化財だそう。
中の茶屋③




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コメント

非公開コメント

今日は和のテイストですね♪

俺和風好きなんで
今回みたいな場所が好きですね♪

to:玉さん

丸山エリアは和風エリアみたいですよ。
とっても情緒があっていい所でした。
坂が多くて、生活するにはちょっと大変かなとは思いましたけど。

思いっきり「ぼけ封じの牛」に反応してしまいました(^^;)。私が行ってたら絶対何度もなでてますねー。

北野天満宮には「なでると頭がよくなる」という牛の象がたくさんありましたが、牛ってそういう頭とか脳の働きにご利益がある象徴なんでしょうかね・・・?

この界隈は風情があっていいですね~。

どこも絵になる風景ですね~
坂が多いのが難点ですが、一度は行ってみたいです。

国内旅行、沖縄とか北海道とか派手な(?)ところに目が向いてましたが、こういう風情のある場所もいいですね。

to:キリさん

「ぼけ封じの牛」はみんなに撫でられてツルツルでしたよ(^_^;) もし長崎に行かれたらいっぱい撫でてきてください。他にも「歯痛に効く狛犬」がいて、口には飴がたくさん入れられていましたよ。

ワンともは頭が良くなる牛も撫でて、「朝起きたら英語がベラベラになっていますように…」とかお願いしたいですね。牛は神聖なものなのかもしれませんね。確か牛頭天王っていう神様がいたような…。

丸山は山手とはまた違った情緒があって良かったです。

to:ラーダ・ドゥーナさん

とっても情緒があっていい感じの界隈でした。路地が迷路の様でちょっと道に迷ったりしながら歩くのも楽しかったですが、暑かったのと坂が多いのには苦労しました。でもまた行ってみたいです。

メジャーな沖縄にはまだ行ったことがないので一度は行きたいと思うんですが、なんとなくタイミングがつかめずにいます。

ボケ封じの牛

ボケ封じの牛が気になります
最近、ほんとにボケちゃっているんじゃないかと心配でたまりません
人の名前を思い出すなんて、それはもう一苦労
まぁ芸能人の名前は思い出せなくても仕方ないけど
時には同僚の名前すら・・・ほんとやばいです
ボケ封じの牛を知ってしまったら
秋のGWは長崎かぁ~なんて思ったりしちゃいましたよ・・・

Re: ボケ封じの牛

ワンともなんて若い時から人の忘れっぽかったので
今はさらに酷い状態ですよ。
「あれ」とか「ほら、あの~」とか指示語ばっかり…。
昔の同級生の名前なんてよっぽど仲の良かった人以外は
ほとんど憶えていません(~_~;)
病的にヤバイ物忘れは無いので今のところ安心していますが…。
「ぼけ封じの牛」を撫でてご利益をもらう年になっちゃったんですよね。
とりあえずここの牛の画像を撫でてて間に合わせてください。

私も、

ボケ封じの牛とやらを撫でに行きたいです。いえ、「行かなくちゃ!」です。
そうですか、卓袱料理は見送られたんですね。そういう私も食べたことはありませんけどね。卓袱料理ってどうなんでしょうね、実際のところ? そこそこ高級料理の部類には入っていますが、そんなにしてまで食べたいものか・・・ (←負け惜しみ?)

丸山遊郭、昔はにぎやかな場所だったんでしょうね。つい先日、昭和33年3月31日に売春防止法により遊郭が廃止になった旨、ライン川沿いを走りながら聞いた落語の枕で再認識したばかりです。(^_^;)

to:Noraさん

> ボケ封じの牛とやらを撫でに行きたいです。いえ、「行かなくちゃ!」です。
> そうですか、卓袱料理は見送られたんですね。そういう私も食べたことはありませんけどね。卓袱料理ってどうなんでしょうね、実際のところ? そこそこ高級料理の部類には入っていますが、そんなにしてまで食べたいものか・・・ (←負け惜しみ?)
>
> 丸山遊郭、昔はにぎやかな場所だったんでしょうね。つい先日、昭和33年3月31日に売春防止法により遊郭が廃止になった旨、ライン川沿いを走りながら聞いた落語の枕で再認識したばかりです。(^_^;)

Noraさんも「ぼけ封じの牛」が気になるんですね(笑)。今度長崎に行かれたら是非なでなでしてきてください。なんとなくホッとしますよ(^^)
卓袱料理は見送りました。卓袱料理への興味とお値段との釣り合いが、ウチの場合取れなかったわけです。負け惜しみかもしれませんけど、確かに無理しても食べたいワケでもないですね・・・。

売春は世界最古の職業と言われるぐらいですから、世界中でいろんな歴史があるんでしょうね。こういってはナンですが、昔はある意味女の花道的な部分もあったと思います。以前、女4人で会話中、「女工と女郎どっちがいい?」っていう話題では、ワンとも以外は女郎って答えたのでちょっと驚きました。「そんなに自分に自信があるのか」ということに・・・。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。