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UEFAチャンピオンズリーグのチケット引き換え

2009 バルセロナ&ローマ
12 /07 2009
今回の旅行では2試合を観戦することになっていた。
まず最初にUEFAチャンピオンズリーグ(略してCL)予選のFCバルセロナ-インテル・ミラノ(イタリア)のチケットを受け取るためにカンプ・ノウ(バルセロナのホームスタジアム)へ向かった。

チケットはあらかじめ日本からインターネットで予約していたので、予約完了のプリントアウトを持って窓口へ行くとCLのチケットと引き換えになる。

今は予約完了と同時に自宅でバーコード付きのチケットがプリントアウトできるようになっているが、CLは主催が違うのでチケットも専用のものになる。
カンプ・ノウ③
“ミュージアムツアーの入口付近”
色んな所がCL仕様になる。

以前はスタジアムの外側にある、昔の留置所の窓みたいなものがずらっと並んでいる所がチケット売り場だったが、今は当日券もオフィシャルショップ前のブースに統一されているようだ。

着いてみるとすでに20~30人ぐらいが並ぶ列が4つぐらいできていた。
その内の一つは“ミュージアムツアー”
カンプ・ンプ①


毎回毎回イライラさせられるチケット交換だが、今回も仕切りの悪さが…。

この行列にはチケットを引き換えるだけの人と当日券を買う人が一緒に並んでいた。当日券を買う人はあれこれと座席や値段を吟味しながら買うので時間がかかる。どのぐらいかかるかというと一組につき5~10分ぐらい。大勢で来て買っている人ほどかかる時間も長い。
『残りものなんだから妥協しろよっ!』と思うのだけど…。

中にはしびれを切らして列の前の方の人に「チケット買って」と頼む人もいるが、一人が買える枚数が決まっているので、なかなか上手くいかないようだった。

“当日券”と“引き換え”とに窓口を分ければいいのにと思うが、そんなことはしない。時々バックヤードのスタッフが様子を見に外に出てくるが特に何かするワケでもない。

ここのバックヤードのスタッフにデコに似た若いお兄ちゃんがいて、ワンとも達は“デコの息子”と呼んでいるのだが、去年も窓口トラブルに対応していた。ワンとも達は「デコの息子、なんとかしろっ」と日本語で呟いていた。


カンプ・ノウ②
12/13のエスパニョール戦のチケットは余裕があるようだった。
ソシオ会員は20%OFFで41euroから。



結局、ワンとも達は一時間ほど並んでチケットを受け取った。

相変わらずの手際の悪いことだったけど、数年前のクラシコの当日券販売の修羅場に比べたら大人しく並んでいただけマシだといえる。




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コメント

非公開コメント

一時間の行列、お疲れ様でした。(^_^;)

人対人の場合は、ドイツでも苛々することが多々ありますが、ラテン圏に比べるとず~っとマシなように思います。窓口の応対とか、厳しいものがありますよね。空港のチェックインカウンターでも「何で、そんなに時間かかるの?」と言いたくなりますもん。効率の良いオペレーションをお願いしたですよね。

to:Noraさん

日本と比べてしまうと外国の接客はかなり難がありますよね。確かにラテン圏に比べるとドイツはマシです。どんなに行列していようがレジや窓口を増やさないし、マイペースで急がないですしね(~_~;) このチケットブースも、日本だったらそんなに待つような人数ではないです。こういう運営を日本人に任せたらもっと効率よくやるのにね、なんて言いながら並んでいますよ、とほほ…。

テキパキやってもノロノロやっても

日本人のように要領ばかり気にしてアクセク働いたところで何もかわるまい!
ってここのスタッフは気がついているのでしょうかね
確かにテキパキやっても
ノロノロやっても
きっと給料もかわないだろうから
待っている人のことなんてどーでもいいのかも
そー割り切ってする仕事って楽だろうな
Yo-もそういう考え方で仕事してれば
ストレスもたまらないかも
って言っても、生粋の日本人
やっぱり要領よく、短時間で、待つ人のことを考えて・・・そういうことを意識しちゃいますよね
こういう待ち時間も海外旅行をしている人が経験する優雅な時間だわ!
って思えるようになればいいのかな?

to:Yo-さん

いや~、やっぱりあちらの手際の悪さにはイライラしますよ。
メガストアの店員もOPEN時間より過ぎて出勤してきますから(~_~;)
けっきょく手際が悪い分、人は溜まっていく一方なので、
自分の仕事の量が多くなっちゃうと思うんですよね。
要領が悪いのも遅刻してきても平気なのも
割り切っているというよりは、ただ単にそういう国民性だからだと思います。
日本人とはホントに国民性が違うと実感しますね。
高いお金出してやってきて、時間が限られている旅行者には
日本的国民性で対応してもらった方がムダなく旅行できますね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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