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ローマ到着

2009 バルセロナ&ローマ
12 /14 2009
バルセロナを経って2時間ほどでローマ・フィウミチーノ空港(別称はレオナルド・ダ・ヴィンチ空港)へ到着。
飛行機からはタラップを降り、バスでターミナルへ移動。
ヴエリング③


ターミナルは何となく暗くて古い。
それになんだか警官なのか軍人なのか、やたらそっち系の人が多かった。それに警察犬(?)も。
ヴェネチアのマルコ・ポーロ空港と比べると、なんだか物々しい雰囲気。


ローマ市街へ行くために表示に従ってレオナルド・エクスプレス乗り場へ。レオナルド・エクスプレスは空港とローマ中央駅“テルミニ駅”をノンストップで繋いでいる。時間は30分ほど。


さっそくホームにある自動券売機で乗車券を買う。
日本人観光客もそれなりに多いと思うのだが、表示言語に日本語は無かった。個人旅行者はそんなに多くないのだろうか。
支払いにはクレジットカードが使えるのだが、暗証番号もなにも入力しない。勝手に認証してペッっとチケットが出てくる…。少々セキュリティに不安を感じながらもチケットを買った。料金は片道一人11euro
レオナルドエクスプレス・チケット


レオナルド・ダ・ヴィンチの肖像がデザインされているブルーの車体に乗り、いざローマ市街へ。
平日のお昼のせいか乗客は少なめ。というか、みんなターミナルとの連絡に近い車両にたくさん乗っていて、遠い前方の車両は空き空きだった。
今回の荷物はそんなに多くはないが、車内にはスーツケース置き場もあった。
レオナルドエクスプレス


発車してから少しすると車掌さんが検札に回ってきた。
そういえば外国には日本のように改札がないからか。
自動改札の方が早いし不正も防げるのに…と思いつつ、昔は日本にもあった改札の切符切りが懐かしいとも思う。


風景は田園から近郊住宅地を通りローマ・テルミニ駅に到着。
心配していた天気は快晴で、窓際は暑いぐらいだった。
ワンとも達の「初めて行く場所は雨」ジンクスの括りは、都市じゃなくて国だったようだ。





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コメント

非公開コメント

雨が降らなくてよかったですね~
外国で電車に乗ったりチケットを購入するには「これで大丈夫?変なところに行ってしまわない?」とドキドキします。ま、ダンナの後にただついて行くだけですけどね、私は。

切符切り

うちの会社の最寄り駅、東京ではありますが小さい駅だったので、入社当時はまだ切符を切られていましたよ。バブル崩壊後の入社でしたけどね。数年後、ようやく自動改札機が導入されました。正規の切符、定期券を持っていても、タイミングの問題でたまにバシっ! と自動改札が閉まってしまうと、ちょっとビビってしまいましたよ。「こいつ、悪さしてる!」と知らしめられているようで。(^_^;)

空港→市街地までの切符、こんなんでした、確かに! 自販機でもたもたしていたら、地元の会社員だと思われるお姉さんがやり方を教えてくれました。(^_^;) それにしても、もっとチケットを簡易化(小さくするとか)することはできないんでしょうかね、この21世紀のエコの時代。イタリアって全体的にエコな印象があまりありません。

to:ラーダ・ドゥーナさん

ホント、良かったです(^.^)
ナゼか初めて行く場所は雨に祟られますが、去年のヴェネチアでイタリアはジンクス、クリアってことですね。
ワンとももダンナ・ピットの後について行くだけですよ。何度も乗っているバルセロナの地下鉄も、一人になったらちゃんと乗れるかどうか分かりません…(^_^;)

to:Noraさん

Noraさんの使っていた最寄り駅は、ずいぶんギリギリまで切符切りをしていたんですね。ワンともの実家のある田舎の駅も、今では自動改札になっています。今、切符切りをしている駅ってあるんでしょうかね。自動改札が閉まるのは焦りますよね。ワンともは前の人の悪さのとばっちりを喰った事が何度かあります。無効な切符を入れて、すかさずもう一人前の人に付いて強引に行っちゃうんですよねぇ…。腹立たしかったですよ。

レオナルド・エクスプレスの乗車券の買い方はガイドブックに書いてあるので、あとはダンナ・ピットにまかせたといった感じでした。先人に感謝ですね。切符の大きさはスペインも日本の新幹線の切符ぐらいの大きさでした。これはワンともの思い込みかもしれませんが、外国人は大きい切符じゃないと無くしてしまう確率が高いんじゃないかと…。イタリアっていうだけでエコじゃないイメージがありますね、国民性からして…エコって面倒ですから(^_^;)

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。