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『ディオクレティアヌスの浴場跡(Terme di Diocleziano)』

2009 バルセロナ&ローマ
12 /29 2009
ローマ2日目は『ディオクレティアヌスの浴場跡』からスタート。
なんといってもホテルのすぐ横だったので(^_^;)
この浴場跡の正面はテルミニ駅だ。

ここは298年にディオクレティアヌス帝によって造られたもので、各種の浴槽に運動室や集会場などがあり、一度に3000人が利用できたそうだ。
ディオクレティアヌスの浴場跡②


浴場跡に住む猫ちゃん。
人懐こくてしゃがむと近づいてきたが、ちょっと前にちゃまが持ち込んだノミの被害に苦しんだこともあって、可哀そうだけどナデナデは無し!
ディオクレティアヌスの浴場跡①


古代ローマ人の生活を知る博物館の入り口で見学料を払う。
一人=7euro“マッシモ宮”と共通券。
買う時に思わず「ドス(スペイン語で2のこと)」と言ってしまい、
「スペイン語がいい?」と言われて慌てた。スペイン語だって数字ぐらいしか言えないのに…。

博物館には彫像や当時の生活用品が展示されている。
ディオクレティアヌスの浴場跡③


約1700年前には、ローマ人はガラスを使っていた。
以前読んだ江戸時代が舞台のマンガの「南蛮渡来の葡萄酒は、中身より入れ物のギヤマンの方が高価」というフレーズを思い出した。
ディオクレティアヌスの浴場跡⑦


これは…カーリング?
ディオクレティアヌスの浴場跡⑧


精巧な彫像もあるが、マル描いてチョン的なものも…。
ディオクレティアヌスの浴場跡⑨


自主規制…。
ディオクレティアヌスの浴場跡⑩


博物館の奥に広がる中庭の部分。
長い間に教会や修道院などに転用され、浴場だった頃の様子はほとんど残っていないらしい。
周りを囲む回廊は“ミケランジェロの回廊”と言われているが、実際はその弟子が設計したものだとか。
ディオクレティアヌスの浴場跡④


歴史的な彫像かもしれないが、怖い…。
憩いの場にどうして目を剥いて「ぐえ~」な表情のヤギなの???
ディオクレティアヌスの浴場跡⑤


蛇口はナゼか現代的。
ディオクレティアヌスの浴場跡⑥


他に隣接するサンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会ローマ国立博物館までが古代浴場の敷地だったそうで、どちらも入れるが入口は別。
それらをじっくり見ている余裕はないので次へ向かった。




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コメント

非公開コメント

ハハ

マル描いてチョン・・・
私にも作れそう(笑)
ヤギは首絞められてそうな顔してますよね(笑)
歴史的彫刻でもユニークなものもあるんですね

to:まんたさん

今でいうゆるキャラみたいな感じなんでしょうかね。
それともただ単に手を抜いただけなのか…(^_^;)
このヤギは暗闇で下からライトが当たっていたら相当怖いですよ。
歴史的彫刻はツッコミどころ満載です♪

>約1700年前には、ローマ人はガラスを使っていた。
以前読んだ江戸時代が舞台のマンガの「南蛮渡来の葡萄酒は、中身より入れ物のギヤマンの方が高価」というフレーズを思い出した。

神戸に「神戸ワイン ワイン城」っていう施設があって、こういうワインが入っていた容器の展示がありました。約1700年前・・・。日本でガラスが制作されたのはいったいいつ頃だろう?とか思ってしまいますね~。

自主規制している彫刻像・・・。なんか頭がでかく見えるけどなぁ・・・

to:ラーダ・ドゥーナさん

ワンともも少し気になってガラスの歴史を調べてみました。
ガラス自体の誕生はは古代エジプトやその周辺らしいですが、
今のような宙吹きのガラス製造は古代ローマ時代に誕生したようですね。
日本では江戸時代からで切子などがありますが、
今でも高価ですから当時も庶民には高根の花だったかもしれません。
「神戸ワイン ワイン城」って行ってみたいですね。
ガラスも興味ありますが、ワインも飲めちゃったりするんでしょうか(*^_^*)
ガラスといえば、箱根ラリック美術館でオリエント急行の車内にラリックの作品を展示する
「ラリック ウインターライト レビュー」というのをやっています。
ワンともも興味ありますが、ラーダさんもたぶん好きなんじゃないかなぁ。

> 自主規制している彫刻像・・・。なんか頭がでかく見えるけどなぁ・・・
髭もじゃだから頭がでかく見えるのかも?
昔の作品にはデフォルメされたものや美化されたものも多いですよね。

神戸ワイン城では「神戸ワイン」が何本も試飲できますが、ほとんどがフルーツワインなんですよね~。パインとかモモとかの・・・。なんだかジュースみたいです。

昔はそれなりに活気があったのですが、今はさびれた雰囲気なんですよね・・・。

新神戸駅では「神戸ワイン弁当」という駅弁がうっていて(たしかそんな名前)、ステーキと神戸ワインのボトルがついています。ステーキは神戸牛?(どうなんだか)

>ガラスといえば、箱根ラリック美術館でオリエント急行の車内にラリックの作品を展示する
「ラリック ウインターライト レビュー」というのをやっています

ラリック・・・。写真集で見るとどれも素敵ですよね~。以前は興味がなかったけど、デザインを見ていると作品のヒントになることもあり、最近は興味がわいてきました。ちょっと見てみたいかも・・・♪

to:ラーダ・ドゥーナさん

お返事が遅くなってスミマセン。
ちょっと見落としていたようです(汗)。

フルーツワインですか。美味しそうですがたくさん飲むなら普通のワインの方がいいですね。甘いとそんなにたくさん飲めないですから。こういう施設も色々と工夫して行かないとすぐ飽きられちゃいますよね。

「神戸ワイン弁当」はいいですね。行ったら絶対買いたいと思います。でもステーキのお肉は神戸牛だと思って買ってますよね、みんな。

同じく箱根にある「ガラスの森美術館」は行ったことがありますが、こちらも見応えがありました。ショップを見るのも楽しかったですよ。

カラカラ浴場には行きましたが・・・

こちらには行っていません。しかもカラカラ浴場では遺跡に飽きて、途中で座り込んで目的のレストランに電話予約を入れたりしていました。(^_^;)
テルミニ駅近く、そういえば行き帰りにスルーしただけでしたよ。「治安が悪い!」とよく耳にしたのであまり近づきたくなかったのもありますが、夜でもなければそうそう危険な感じはしないような印象がありましたが、実際はどうなんでしょう?

年末の旅行で、ある女性から「写真撮って下さい!」とカメラを渡され、「1、2、3、パチリ!」と行きたかったんですが、「uno(伊)、due(伊)、drei(独)、パチリ!」とやってしまいました・・・

自主規制、いいですね! 指でモザイク代わりですか。そういえば、西洋の男性の裸体彫刻のアノ部分って殆どが○○(漢字二文字ですが、下ネタ過ぎてこれ以上は書けません・・・)なんですよね? Tamaの同僚とTamaが以前盛り上がっていました。お馬鹿・・・ (-_-;)

to:Noraさん

ディオクレティアヌスの浴場跡は部屋から見えていたのでなんとなく親近感があったんですよね。ホテルがここじゃなかったらスルーしていたと思います。
時期的なものや、そんなに遅い時間に外出しなかったからかもしれませんけど、テルミニ駅周辺でもこの辺りはそんなに物騒でもなかったですよ。ただ駅から見て左右のエリアは、あまり雰囲気がいい感じではありませんでしたね。

カラカラ浴場は2日目に日没で入り損ねて、翌日また行きましたよ(^_^;) ワンとも達はより古い方に興味をそそられるのかもしれません。と言ってもそんなに熱心に見ているわけじゃなくて、「すげ~」って言いながらサササッって感じです。

> 年末の旅行で、ある女性から「写真撮って下さい!」とカメラを渡され、「1、2、3、パチリ!」と行きたかったんですが、「uno(伊)、due(伊)、drei(独)、パチリ!」とやってしまいました・・・
あはは。旅行でもしょっちゅう使っているとクセになりますよね。他にも「チャオ」って言いたいのに「オラ」って言っちゃったり(^_^;) でも最後だけドイツ語になっているあたりは、昔ダンナ・ピットから聞いた「We are タメ(同い年)」を思い出しましたよ。

西洋男性のアノ部分が○○なのかどうかは、ワンともがその状態をよく分からないので気が付きませんでしたけど、そうなんですね。そういえば昔の王侯貴族の話しに「王陛下にあらせられましては、男性の機能がまだ不十分な状態なのでお世継ぎが…」的なのが出てきますけど、そういう人、多かったんでしょうかね。筋肉ムキムキとそれは関係ないのかな…。

自主規制の指

これはワンともさんの指ですか?
若々しい指ですね。
Yo-は太っているせいで、ぷっくりした手のため、人から若々しい手だといわれますが、
ワンともさんの指は、すらってしているのに若々しいです。
Yo-もすらっとした指になりたいです。
指の下を想像しながら・・・えっへっへ。

to:Yo-さん

ワンともの指ですが、決してすらっとはしていないです。
もし、すらっとして見えるのなら、それは遠近感だと思いますよ。
いい年して子供のような手指だと言われますから、
若くは見えるかもしれません。
そのせいか、手相が単純なんですよねぇ。
シワがすくないから苦労してないとか…(~_~;)
指の下は、ちょっと下からのぞくと見えるかもしれませんよ(*^_^*)

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。