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『マッシモ宮(ローマ国立博物館の新館)』

2009 バルセロナ&ローマ
01 /26 2010
ローマ旅行記の続き…。

地下鉄でチルコ・マッシモ駅からテルミニ駅まで戻り地上に出るとすっかり真っ暗になっていたが、時間はまだ17時ぐらい。
夕食にも早いし、時間つぶしに近くにある『マッシモ宮(ローマ国立博物館の新館)』へ行ってみた。ここは前日の朝に入った『ディオクレティアヌスの浴場跡』と共通券だったので。
『地球の歩き方 ローマ 2009~2010』には、星三つの“おすすめ度№1の見どころ”に分類されている。
マッシモ宮①
『マッシモ宮』


マッシモ②
アウグストゥス帝???
前髪の別れ方が他の銅像とそっくり。


マッシモ宮④
大理石を使ったモザイク画。
大理石ってこんなにカラフルな色もあるのか。


マッシモ宮③
『リヴィア家のフレスコ画』
紀元前20~30年ごろの作だそう。
鮮やかでキレイな絵だった。
当時の灯りで見るとどんな感じに見えるのだろう。


マッシモ宮⑤
『円盤投げ』
これは自主規制なしでOK。


マッシモ宮⑥
口の部分から水が出ていたと思われる像。
ポーズは奇抜だか、顔はあまり可愛くない。


マッシモ宮⑦
『金のアクセサリー』
昔のアクセサリーってもっと大雑把かと思っていたが、案外細かい。ヘアーネットのような髪飾りは、取る時に髪に絡みそう…。


マッシモ宮⑧
『大理石の世界地図』
陸と海のシルクロードが描かれているが、まだ未到達地点だったのか日本はない。この左側にはアフリカの地図も描かれている。


目玉のひとつである『アフロディーテ』は、貸し出し中なのか見当たらなかった。彫刻や壁画の展示が多い中、古いコインのコレクションもあって、移動式の拡大鏡で見られるようになっていたが、ほとんど動かなかった…。

ここはすごく暖房が利いていて暑かった。




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コメント

非公開コメント

イタリア

ご無沙汰しちゃってすみません(~_~;)
友人が初めてイタリアに行ったらしいのですが
トイレ事情が非常に悪かったと言ってました
あとミラノではハトをおびき寄せて写真を撮らせて
お金をふんだくる詐欺まがいに騙されそうになったとか(苦笑)
やはり慣れてないと大変そうですね
でも街は芸術的だったと言ってました(笑)

↓ベッドの記事考えただけでも気持ち悪いですね
日本人は絶対イヤかも~

to:まんたさん

お久しぶりです。
とはいってもワンともはよくお邪魔していましたね。
今回のローマ旅行では、幸いなことに
あまり酷いトイレには当たりませんでしたし、
詐欺まがいの変なのにも遭いませんでした。
ローマのガイドブックって、ドイツ一国の犯罪情報よりページ数が多いし、
知り合いのお母さんがローマでスリに遭ったりしているので、
興味はあるものの、ずっと警戒して行ってなかったんですよ。
確かに、街並みと食事は良かったですよ。

ベッドはねぇ、身内でもちょっと抵抗あるのに
赤の他人となると気持ち悪いですよね。
その辺はお国柄の違いなんでしょうね。

大理石のモザイク画・・・。こんなに色が多彩だなんて・・・。着色技術とかですかね~。白っぽいのを何かの染料で染める、とか。

でも、大理石ってイメージする色以外にわりと色があるんだな、と思った記憶があります。
ピンク色の大理石の仲間の「さくら石」というのを作品に使った事があるのですが、なかなか味のある色なんですよ~

大理石・・・。イタリアではたくさん採れるのでしょうかね

しかし、怖い顔の「シャチホコ」みたいなポーズは何か意味があるんでしょうか・・・。

日出処も・・・

当時は、存在さえも知られていなかったんですもんね。(^_^;) 今でも、東の果ての小さな島国と思っている外国人は多いようですが、国土面積からいうと、そうちっぽけでもないんですよね。ま、ちっぽけだと思われていた方が良いこともあるかもしれませんけど。
シルクロードと聞くと、昔はもの凄くエキゾチックな印象がありましたが、観光客も段々と増え、現地の人も普通なんでしょうね。学生時代に行ってみたかったです。今は・・・ もういい・・・ (-_-;)
彫刻を見ると、女性像はそこそこふっくらしていますが、男性像はどれもいい身体をしていませんか? 当時はメタボな男性はいなかったんでしょうかね? (^_^;)

to:ラーダ・ドゥーナさん

ギリシャとかイタリアなど、あの辺には大理石がふんだんにあるみたいですね。なにせ彫像どころか建物まで大理石だったりしますし。
カラー大理石(?)は、今だと粉にして着色した人口大理石があるらしいですけど、昔もそんな技術があったんでしょうかね。
ローマ帝国の技術力を考えると、あり得なくもないような…。
「さくら石」は綺麗そうですけど、珍しそうだからきっと高いんでしょうね。
ピンク色の岩塩みたいな色を想像しましたけど、ちょっと違うかな。

「しゃちほこ(笑)」…こういったモノに意味を求めると悩みますね。
案外、造った人は何も考えてなかったかもしれないですよ。
いや、そんなことないかな…。

to:Noraさん

シルクロードに日本が登場するのはマルコ・ポーロの時代ですもんね。日本で見る地図は日本が真ん中なので、極東といわれてもピンとこないんですけど、海外で世界地図を見るとやっぱり東の端なんですよね。そもそも誰がどこを基準に東西を決めたんだろうとは思いますけど。
そうそう、日本はそんなに小さくないんですよね。ただ、昔は植民地まで入れたら欧米諸国より小さかったかもしれません。
シルクロードというのは、19世紀にドイツ人の地理学者がドイツ語で「絹の道」と名付けたのが最初らしいですよ。ちょっと前にNoraさんのブログに登場した映画の「敦煌」は、まさにオアシス都市ですよね。

> 彫刻を見ると、女性像はそこそこふっくらしていますが、男性像はどれもいい身体をしていませんか? 当時はメタボな男性はいなかったんでしょうかね? (^_^;)
いやいや、残っているものが実際だったとは限りませんよ。願望や見栄があったかもしれません。昔はお見合い写真の代わりの肖像画も多少(中にはかなり)美化して描いたらしいですし、今だってサルコジ大統領がボディラインをCGで修正するぐらいですから(^_^;)

「さくら石」はめったに見かけないですねぇ・・・。色ですが、う~ん・・・。日本の伝統色にありそうな色のピンクですかね・・・。鮮やかではなくて、桜の木の皮を煮詰めて出すピンク色みたいな・・・。なっかなか情報が出てこないんですよね~。
でも、手に入りにくいわりにそんなに高価ではないですよ。私はたまたま手に入って作品にしましたが、なにせ、渋いピンク色なので、若い人向けというよりも年配向けの色かも・・・。

う~ん。夏のにわか雨が降りそうな夕暮れ時・・・みたいな、くすみがかかったピンク色かな?(かえってわかりにくい表現?)

それこそ、ワンともさんが見た大理石のモザイク画の中にも使われていそうな色ですよ。

石の染色技術・・・。どうなんでしょう・・・。でも、クレオパトラがマラカイトとかラピスを粉にしてアイシャドーにしたくらいですからね・・・。何らかの自然の染料で染めた可能性はあるかも・・・。

to:ラーダ・ドゥーナさん

> う~ん。夏のにわか雨が降りそうな夕暮れ時・・・
フェリシモの500色色鉛筆の名前にありそうですね(^^)
でも、桜の木の皮を煮て作る色と言われれば何となく想像はつきます。
微妙に茶色が入ったような渋い色ですよね。
今回撮ってきた画像ではよく分かりませんが、拡大するとそれらしい色もあるような気がします。
マラカイトやラピスラズリの粉末は今でも絵具の原料になってますよね。
石の粉をアイシャドウに、と思うとちょっと抵抗がありますけど、
考えてみれば今の化粧品よりは自然ですよね。
自然の塗料が高価だから人口のものができたわけですし、
そう考えると昔も豊富に色があったかもしれませんね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。