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Bar&Restaurant『Cuines Santa Caterina(クイナス・サンタ・カタリーナ)』

バルセロナのグルメ
01 /29 2010
09年11月28日(土)、お昼ごろバルセロナに戻ってきた。
朝早くローマホテルを出発して朝食が食べられなかったので、
ホテルに荷物を置いてからすぐ昼食に出かけた。
いつもは朝食を食べないワンとも達だが、朝も早いとやっぱりお腹が空く。

滞在先のホテルからは少し遠いのだけど、一度行ってみたかったサンタ・カタリーナ市場にあるバル&レストラン『Cuines Santa Caterina(クイナス・サンタ・カタリーナ)』へ。
クイナス・サンタ・カタリーナ⑤


この市場自体の歴史は150年以上あるが、8年の歳月を掛けて2005年にリニューアル・オープン。
サンタ・カタリーナ市場
市場内の様子(2007年12月)


『クイナス・サンタ・カタリーナ』の店内も市場と同じように木がふんだんに使われていて、温かみのある雰囲気。
13時過ぎでなんとかテーブルが開いていたが、すぐにカウンターまでイッパイになってしまった。
クイナス・サンタ・カタリーナ①


紙製のランチョンマットがメニューになっていて、野菜、地中海、アジア、グリル料理などに分類され、アジア料理にはヤキソバやタイカレー、巻き寿司など。それにみそ汁も。表記はスペイン語と英語。

まずはビールと、今回の旅行でハマった“Grilled razor shell(レイザー・シェル/9.75euro)”
クイナス・サンタ・カタリーナ②


ダンナ・ピットは“Beef tagliata(14.00euro)”
気前よくパルメザンチーズの塊がのったシンプルな味わいのビーフステーキ。
クイナス・サンタ・カタリーナ④


ワンともは“Wild rice with Vegetables(10.75euro)”
数種類の野菜と黒いお米のピラフのようなものをクリーム系のソースで頂く。このお米はいわゆる古代米というものだろうか。普通の外国米よりさらに長細かった。
クイナス・サンタ・カタリーナ③


ここはとても美味しいのだけれど、ちと高かった。





『Cuines Santa Caterina(クイナス・サンタ・カタリーナ)』
<MAP>
Avinguda Francesc Cambó 16, 08003
Barcelona, Spain
TEL:932 689 918‎
最寄駅:L4JaumeⅠ(ジャウマ・プリメ) 
営業時間:1pm – 4pm,8pm – 12:30am





そうそう、ローマからバルセロナへ戻ってくる飛行機でのことをちょっと…。

ローマの空港で、免税店前のベンチに座り搭乗までの時間をつぶしていたところ、思わす見入ってしまうほどバカ丸出しの3人の若者がやってきた。

一番目立っていたヤツは、プリンスから才能を全部抜きとってスカスカになったような風貌で、裏地がショッキングピンクの色鉛筆の青みたいな変な色のシャツを着ていた。他の二人もシャツの胸をはだけて韓流スターみたいなサングラスをしたチョ~軽いホスト系だった。

そいつらがベンチ座ってバカ話をしながらずーーーーっと食べたり飲んだりしている。しかも落ち着きがない。傍にいられるとイライラするタイプの輩だ

「まさか一緒の飛行機じゃないよね」なんて笑っていたら、なんと同じ飛行機の後ろの席だった

三バカは飛行機がランプにいる間、ずーーーーっと食べたり飲んだりしていて、むやみに動くからワンとも達のシートがガンガン蹴られた。

「殺すっ!! という殺気を送りながら耐えていると、そのうち飛行機が動き出した。

途端に静かになる三バカ。

挙句にはCAに「シートを戻してベルトを締めろ」と言われている。

「こいつら、飛行機が初めてで怖いんだ

飛び立ってしばらくは驚くほど静かだったのに、そのうち慣れてきたのか機内販売の食べ物を買って食べ始めた。もちろんムダに動くからシートを蹴られる

で、着陸態勢にはいったら、また大人しくなった。

ワンともは思った。

揺れろ!揺れろ~!!

恐怖に叫べ、三バカ!!!


しかし、スムーズに飛行機は着陸。
(これはいいことなのだが…)

結局、三バカとは手荷物引き渡しのところでサヨナラだったが、あいつらの荷物がロストバゲージになっているか、方向を間違えて目的地にたどり着けない事を祈りつつ空港をあとにした。



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コメント

非公開コメント

うわ~、災難でしたね。その3バカトリオと一緒で・・・。
どこでもマナーの悪い人はいるけど・・・。あ、昔、N.Yからカナダに行く飛行機でイタリア人の団体と一緒になり、囲まれました。

ほんと~にず~っとひっきりなしに話しているんですよ。

まぁ、日本人でもその辺の事がわかってない人はいますけどね。

ところで、今回も料理がおいしそうですね。

特に、大きなチーズがたっぷりのっているステーキ!おおお、日本だったらこのチーズだけでも結構なお値段よね、とかつい思ってしまいます。

古代米みたいなリゾットってのも意外ですね~

あらま。

許せませんね、そいつら。

自分も同じような目に遭いましたが、
どうも頭にくると、すぐに口に出してしまうので、
ちょっと面倒な事になりました(汗)。

でも、マナー違反な輩は許しちゃいけません。

ではでは。

ローマの市場!

・・・だと思ったら、バルセロナでしたか。(^_^;)

機内で買ってまで食べるその若者たち、お金持ってるんだか、あまり深く物を考えないんだか・・・ 恐らく後者ですよね。
細長い貝、一度試してみたいです。そういえば先日TVで欧州の何処かの国の巨大な貝を獲ったその場で色んな調理法で食べる! という番組がありました。刺身から始まって、カルパッチョ、グリル、煮込み・・・ と続くんですが、sashimiってもう世界語なんですね。というかsashimiという調理法が世界で確率しているということにビックリしました。タレに醤油、紅葉おろし、青葱を使っていたのにもまたまたビックリ! (@_@;)

to:ラーダ・ドゥーナさん

モラルの低さは見た目から想像はつきましたが、三バカは食べた後のゴミも置きっぱなしでしたね。どこにでもいるんですね、反社会的なことをするのがカッコイイと勘違いしているバカって。
イタリア人観光客とはノイシュバンシュタイン城のツアーバスで一緒になったことがあります。ホント、ずーっとしゃべってますよね。しかもずーっと食べているんですよ。エネルギーの使い道を間違っていますよね(~_~)

市場のお食事処は安くて美味しいイメージがありますけど、ここは美味しいけど高かったですね。ステーキもお値段の半分はチーズなんじゃないかと思っちゃいました。古代米はリゾットよりも上品なパエリアて感じでしたね。

to:70sとむさん

モラルの低さは見た目からも明らかでした。
ウチのダンナ・ピットも割と言っちゃう方なんですけど、
あれで飲み物でも掛っていたら言ってたかもしれません。
ワンともの知り合いが飛行機の中でウルサイ大学生の集団に注意したら
「あいつ、殴っちゃおうか」なんて聞こえてきたそうです。
最近は変なのも多いですから、気を付けてくださいね。

to:Noraさん

ローマで市場は見かけませんでしたね。バルセロナはよく見てみるとあちこちにあるんですよ。

三バカはきっと初めての飛行機旅行でテンションが上がって、その勢いで色々買って食べていたんでしょうね。あとで金欠になって困ったかもしれません(^_^)
細長い貝はマテ貝の一種でレイザーシェルというそうです。すごく美味しいのでおススメです。確か季節ものだったと思いました。そうそう、sashimiとかtatakiとか○○makiとかそのままの言葉でメニューに載ってますよね。以前来日したグィネス・パルトローが、味噌を赤・白・合わせと使い分けてミソシルを作って飲んでいると言っていてビックリしましたが、最近の海外の料理界では薬味まで使い分けているんですか。昔、外国人が刺身や味噌汁を見て「おぞましい」と言っていた頃とは雲泥の差ですね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。