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『Museu de la Xocolata(チョコレート博物館)』

2009 バルセロナ&ローマ
02 /06 2010
ピカソ美術館の傍を通って『Museu de la Xocolata(チョコレート博物館)』へ。
バルセロナ菓子職人組合が運営する博物館で、建物は14世紀に修道院、その後フランス軍の兵舎にもなった古いもの。中は改修されていて新しい感じだった。
チョコレート博物館①


見学料は入ってすぐのショップのレジで払う。
料金は確か4euroぐらいだったと思う。
チケットが板チョコというのがチョコレート博物館らしい。
チョコレート博物館⑬


スペインといったらやっぱり“ドン・キホーテ”
チョコレート博物館③


グエル公演のトカゲの噴水のチョコ。
精巧だけど噴水の部分がちょっとヨダレっぽかった。
チョコレート博物館②


質感が目を引いた作品。
チョコレート博物館⑤


このサビた感じがスゴイ。
チョコレート博物館⑧


“ウォーリー”からウォーリーとイヴ。
案外イヴのようなシンプルで曲線のものの方が、作るのが難しいかも。
他にもサグラダ・ファミリアや動物や植物などたくさんの作品があって見応えがあったが、ガラスケースが反射してどうもイマイチ上手く撮れなかった。
チョコレート博物館⑩


昔、チョコレート製造に使っていた機械類も展示。
チョコレート博物館④


チョコレートの型も色々とあった。
チョコレート博物館⑦ チョコレート博物館⑥



子供たち向けのチョコレート教室も開催されていた。
学級崩壊な様相を呈していたため、講師の怒鳴り声が響いていた。
どこの国の子供も同じような感じなのね。
チョコレート博物館⑨


博物館では色々なチョコレート製品を買うことができる。
カフェもあるが席が少ないのですでに満杯。ここで一休みしようと思っていたが諦める。
チョコレート博物館⑪


ショップの傍のガラスケースにはカカオの首飾りが…。安直な発想の商品ではなくて、南米の古代文明帝国ではこういったアクセサリーが作られていたような資料も一緒に展示されていた。読めないから状況からの憶測だが、たぶん当たらずとも遠からずだろう。もし違っていたら、ゴメンナサイ。
チョコレート博物館⑫
売れるのかな、コレ…。




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コメント

非公開コメント

チョコレート博物館ですか~。ちょっと「お菓子の家」くらいの夢がありますね。子供のころ「チョコレート戦争」って本をタイトルで惹かれて読みそうになりました(読んでないけど)。

しかし、チケットが板チョコですか?それまたシャレてますね~。途中で食べてしまいそうですけどね・・・。おいしかったら売店でも買えるとか?

もし、ここにアリンコが入り込んだらどうなるんでしょう・・・。まぁ、もうチョコの香りも飛んでいるだろうから喰いつかないかな~

バルセロナにもあるんですね!

以前、ドイツ語学校のクラスメイトたちと一緒にケルンのチョコレートミュージーアムに行ったのですが、そこではチョコトリュフの製造過程を見ることが出来ました。トリュフではないんですが、クラッカーに付けたチョコが貰えました。(ちょっと寂しい・・・) ワンともさんの写真を見る限り、ケルンのミュージーアムの方が大分堅いかも。
トカゲのチョコ(ですよね?)が、バルセロナっぽいですね。(^_^) 見学後は食べたんですか、”チケット”を?

to:ラーダ・ドゥーナさん

ここはチョコレートの作品が多くて、「お菓子の家」ぐらいの楽しさはありましたよ。子供から見たらもっと楽しいんでしょうね。「チョコレート戦争」はワンとももタイトルは記憶にありますが、同じく読んだことはないです。

チケットと同じチョコが買えるかどうかは分かりませんけど、たぶん同じ種類のチョコは売っているんじゃないでしょうかね。まだチケットのチョコは冷蔵庫に入れてあって食べていませんが、ちょっと食べるのが惜しい気もします。

アリンコが入り込んだら大騒ぎでしょうね。ビターチョコに付いているのは色が似ているからすぐ分からないかも…。アリって香りでたかるんですかね?

to:Noraさん

ワンともも行ったことがあります、ケルンのチョコレートミュージーアム!ワンともの時はウエハースでしたけど、チョコを付けて食べましたよ。行きはタクシーで行ったのですが、帰ってくる時に足がなくて遊園地にあるような電車の乗り物で帰ってきました。ちょうどミュージーアムと大聖堂の間をいくつか止まりながら周遊しているようでした。あの乗り物はクリスマスの時期だけでしょうかね。バルセロナの方は製造過程はなくて作品と資料の展示だけでしたね。
チケットはまだ食べずに冷蔵庫にあります。なんだか食べるのが惜しい気がして。誰か子供が遊びに来たら一緒に食べるかもしれません。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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